今更ですが、

 
9月6日に

 
死亡事故が発生しました。
 
正直、
 
加害者側、被害者側の何方が悪いとかの簡単な問題では無いと思っています。
 
ただ、
 
ハッキリとしているのは、
 
船舶を操船する以上、
 
船長は周囲の見張りを行う義務があります。
 
それは
 
湖だろうが
 
東京湾の浦賀水道だろうが
 
太平洋のど真ん中だろうが
 
安全に航行するための義務です。
 
後、
 
アノ湖には300mルールとゆーモノが存在します。
 
コレが一番厄介で、
 
動力船は岸から300m以上沖合いを航行する様にとなっているのですが、
 
岸から300mを示す明確な目印は一切存在しません!
 
つまり300mとゆー判断は各自に任されているとゆーコトです。
 
しかし、もし事故が起きて自身は300m離れていたと思っても、実際には300m以下だった場合、どこまで過失責任を問われるのか?
 
300mを示す物が湖上に設置されていない事に、常々疑問に思っていました。
 
また各浜によってもルールが異なるのも事故発生の原因になっていると思います。
 
地元の人ですらよく分かっていないルールを、他所から来た人に理解しろってゆーのも無理だと思います。
 
今後、この様な曖昧なルールは辞めて、ある決められたブイなどの内側を航行禁止にするなどの、もっと皆んなが分かりやすいルール作りが必要だと思っています。