武漢ウイルスのせいで、

 

外出自粛要請中ですが、

 

人に合わなければ大丈夫かな?

 

とゆ~ワケで、

 

移動の高速道路でもSAやPAには一切立ち寄り無しで

 

愛艇作業です。

 

まずはレストアしたパネルの取り付けからです。

簡単なポート側から取り付けします。

 

ビスで取り付けるだけなので

ポート側は超簡単!

 

チョットめんどーなのがスターボード側↓

前回ガラスマットとガラスクロスを貼り付けて

 

強度は

 

バッチリ!

 

スロットルリモコン取り付け用の穴をレザーにあけて取り付け↓

 

途中画像を撮り忘れたので

スロットルリモコン取り付けして完成!

 

続けて

 

毎年恒例の?

 

車検対策作業!

 

まずはトレーラーのタイヤ&ホイール交換です

フロアージャッキを突っ込んでジャッキアップ!

 

タイヤ&ホイール比較?

左が普段履き用のRanger純正オプションの

 

17インチアルミホイール!

 

右が車検専用のNitro純正

 

14インチアルミホイール

 

ハイパーブラック塗装仕様!

 

ホイールは両方ともDOT-T規格なので

 

車検はOKのハズなのですが、

 

17インチのタイヤは乗用車用なので、

 

検査官の判断次第では

 

NGとなる恐れがあるので交換です。

 

ホイールナットを締め付けて完成!

 

反対側も同じように作業しました↓

(注:↑交換前です)

 

続いてはココ↓

 

フタのツメが折れているので新品に交換します。

左側が古い方で手前側のツメが折れています。

 

フタをあけた序にブレーキフルード交換をします。

UFP製のブレーキマスターシリンダーは、

 

リザーバータンクの後ろ側にエアを吸うための穴があいており、

 

傾斜の緩いスロープだとココが水に浸かり、

 

リザーバータンク内に水が入ります!

 

なので最低でも年に1回はブレーキフルードを全量交換した方がイイと思います。

 

ブレーキブリーダープラグに排出器を取り付けて

ブレーキラインのエア抜き作業の要領でフルード交換です。

 

で、

 

注意しないといけないのがコレ↓

車のリザーバータンクと違って容量が少ないので

 

スグにブレーキフルードが無くなります!

 

マスターシリンダーを3~4回フルストロークさせるだけで

 

ブレーキフルードが無くなります!

 

無くなってエア噛んでしまうと、

 

最初からヤリ直しでめんどーなコトになります(汗

 

片側でコレくらい排出させればOKかな?

反対側も同じように作業します。

 

最後に新品のフタを取り付けて完成!

 

で、

 

以前から何気に気になっていたのが、

 

トレーラージャッキ↓

試しにフタをあけたら中に水が溜まっていました(汗

 

ハンドルを回す度にゴリ感があったのでナンカ変だと思っていましたが、

 

まさかコンナ事になっているとは予想もしませんでした(汗

 

ビールケースをカマせてジャッキをさかさまにし水を排出!

 

ウレアグリスを大量に盛ってフタしました(笑

そして、

 

ボート屋さんに車検をお願いしよ~と電話したら・・・

 

コレからお出かけして2時間戻ってこないとゆ~ので

 

車検は翌日にお願いすることにして

 

帰宅しました(笑

 

つづく・・・