日曜日に、

 

例の問題動画の件で某団体役員と話をしました。

 

とある方から一緒に来て欲しいというお誘いだったので

 

一般アングラー代表として同行しますと一つ返事でOKしました。

 

犯人探しをするつもりでは無く、

 

あの様な行為に加担するのは如何なものか的な感じで意見したのですが・・・

 

全く

 

ハナシにならず!

 

と言うか、

 

私には呆れてモノが言えないくらいの酷い有様でした。

 

まずは開口一番、

 

同行した彼からあの様な行為は今後しないようにとのお願い!

 

続いて私は面識の無い方々だったので、

 

自己紹介がてら

 

『1994年から桧原湖でバス釣りをして、2007年から猪苗代湖でバス釣りしています・・・』的な事を言ったのですが、

 

コレがお偉いさんの地雷を踏んだらしく?

 

『そんな話は何度も聞いた!』

 

『昔から釣りしています!』

 

『以前から釣りしています!』

 

『そんな話はもう何度も聞いた!』

 

と吐き捨てるような言葉を浴びせてきた!

 

どうやら、

 

私が『昔から釣りしています。私のほうが偉いです!』

 

みたいな意味に捉えたらしい・・・

 

もちろん私にはその様なつもりは無く、単なる『昔から裏磐梯で釣りを一般アングラーです』的な意味で言ったつもりだったのですが、

 

『それが初対面の人間に言う言葉か?』

 

『喧嘩売ってんのか?コラ!』

 

って言いそうになりました(汗

 

しかし、

 

自分がキレたら隣に居る彼の立場はどうなる?

 

今日はあくまでも彼がメインであり、

 

私はオブザーバー的な立場。

 

キレたらダメだ!

キレたらダメだ!

 

冷静に

冷静に

 

大人の対応!

大人の対応!

 

と心の中で唱えていたら、

 

次の言葉で戦意喪失・・・

 

『ここの場所は俺が作った!』

(注:裏磐梯をバス釣りのフィールドとしてお偉いさんが作ったという意味だと解釈しました)

 

『はぁ?』

 

『あんたアタマ大丈夫?』

 

『こんなヤツ話にならないよ~!』

 

とんでもないイカレキャラだと思った(汗

 

その後は上から目線な話しと自慢話が延々と続く!

 

『地元と話し合って・・・』とか

 

『地元の意見を聞いて・・・』とか

 

『地元の為に・・・』とか

 

やたらと

 

地元!地元!地元!

 

とか連呼しているのを聞いて笑いそうになった!

 

と言うのも

 

コノお偉いさんには最初に全否定されてしまったが、

 

昔から裏磐梯で釣りしているお陰で、

 

古くからの親しい地元の方々やボート屋さんなどが居ます。

 

実は、この親しい人たちからコノお偉いさんに対する不平不満を何度も聞かされていました。

 

当時の私にはイマイチピンと来ず、

 

『そ~なんですか?』

 

『そんな人が居るんですか?』

 

『大変ですね~』

 

位にしか思わなかった。

 

しかし、こうして面と向かっていると、

 

『あ~なるほどね』

 

と納得しました。

 

そして、

 

その地元から嫌われているのを知らないのかと思うと、

 

とても滑稽な光景でした(笑

 

中でも一番面白かったのが、

 

某ペンションのオーナーが

 

そのお偉いさんを飛び越して、

 

さらにその上のお偉いさんに話を持っていったというお話!

 

『俺を飛び越して、その上に話を持っていきやがった!』

 

みたいな事を言っていたが、

 

内心では

 

『あんた地元から嫌われているからだよ!』

 

『いい加減地元の空気読めよ!』

 

って思っていた。

 

お偉いさんの言う地元とは、

 

恐らく極一部の人で、

 

他の地元の人は皆嫌っていますからね!

 

今は亡き、あの本山さんでさえ、

 

『あいつはダメだ!』

 

『ぜんぜんダメ!』

 

『話にならない!』

 

とまで言わせた人です。

 

その他にも

 

団体員の方々にも失望しました。

 

皆口々に

 

『俺からは言えない』

注:自分の口からは注意することはできないという意味

 

『自分ところの製品使っているお客だから、俺からは言えない』

注:問題映像に加担した人物のことです

 

などと言う始末・・・

 

まるで他人事のような言い方です。

 

私の考えですが、

 

普通、自分の仲間とか親しいひとが問題行動などを起こしたら

 

注意しませんか?

 

私だったら間違い無く注意します!

 

ましてや自分のところの製品使っているならなおさらです。

 

なのに、

 

『俺からは言えない!』

 

の一辺倒!

 

完全に逃げ腰!

 

危機管理感ゼロ!

 

企業や病院などの不祥事を隠蔽しようとする人種と同じ発想です。

 

またある一人の団体員の発言にも非常に違和感を感じた。

 

問題映像に関与した人物と直接確認もとれていないのだから、

 

『もしかしたらあーだったかもしれない』

 

とか

 

『もしかしたらこーだったのかもしれない』

 

などと推測話で問題動画に加担した人物は悪くないような印象を与えるような言動を行い、

 

同行した彼を説得しにかかっていたが、

 

そんな憶測話するのなら、

 

『私達は問題行動に加担した人物とはあかの他人だぞ』

 

『仲間のあんた達が確認するのが筋だろ?』

 

と思った。

 

ようするに、

 

お偉いさんをはじめ、

 

某団体員たちも

 

この問題には関わりたくないのだ!

 

そして、

 

結論として、

 

『法に触れるようなことはしていない』

注:問題映像に加担した人物のこと

 

『だから注意することはできない』

 

そして

 

『このことは騒ぎ立てるな』

 

だと・・・

 

ようするに、

 

『法に触れなければ何でもアリ』

 

なのが某団体の実態だと思った。

 

正直、もう少し大人の話し合いのできる人種なのかと思っていたが、

 

礼儀作法は欠如しているし、

 

終始上から目線だし、

 

同行の彼を狂人扱いだし、

 

もう呆れて話し合う気力も無くなりました。

 

いつだったか某団体の会長が、

 

『我々は一般の釣り人の模範となるような・・・』

 

みたいな事を言っていたことがあったが、

 

アレは嘘だと確信しました。

 

今回の収穫

 

1.某団体は一般アングラーの意見なぞ聞く耳を持たない

 

2.某団体は常に上から目線で自分たちの方が偉いと思っている

 

3.問題映像に某団体員が加担していたことは法には触れていないから注意する必要は無い

 

まあ~救いようの無いカルト集団だと分かった事だけでも、

 

ヨシとしますかね?

 

最後にコレ↓

問題動画のスクショ!

 

しっかりとマーキュリーエンジンに

 

某団体員である黄緑色のベルトが巻かれております。

 

因みにコノ動画に加担した犯人も既に分かっています。