愛艇の準備はOKなので、

 

今度は愛車の準備!

 

まずは黄色帽子でエンジンオイル交換。

気がつけば、

 

16,000kmも交換せず放置でした(汗

 

オイル交換終了後は、

 

自宅で作業!

 

まずはパワーステアリングオイル交換。

前回交換したのはいつだったっけ?

 

用意するのはコレ↓

日産パワーステアリングオイルと油差し!

 

まずは古いオイルを全て抜き取ります。

 

抜いたオイル・・・

古くなって真っ黒です。

 

全量抜き取りましたの図↓

中身は空っぽです。

 

昔はオイルラインやらポンプ内に残ったオイルまで排出させてから交換していましたが、

 

メンドーなので今はやりません(汗

 

新しいオイル注入中↓

オイルこぼしていますが、

 

キニシナイ!

 

↓コレが新品オイルの色

キレイな赤色ですが、

 

古くなると真っ黒になります。

 

規定量までいれたら

こぼしたオイルを拭き、

 

キャップを閉めて終了!

 

続いては

 

ブレーキオイル交換。

本来は、

 

夏タイヤ→スタッドレス

 

もしくは

 

スタッドレス→夏タイヤ

 

の交換作業にあわせて行っているのですが、

 

どちらも忙しくて時間が無かったため放置!

 

なので、このタイミングで作業します。

 

用意するのはブレーキオイル&超高級排出器(爆

排出器はもう30年近く使い続けています。

 

アト必要なのはフレアナット位ですが、

 

私はメガネで作業します。

 

まずはマスターシリンダーから一番遠い

 

左後輪からオイルを抜いていきます。

ブリーダープラグにメガネを取り付け、

 

その後に排出器のホースをつなぎます。

 

で、

 

ホースの取り回しは、

 

必ずブリーダープラグよりも高い位置を通るようにします。

 

そうしないとブリーダープラグの隙間からエアーが入っていまうことがあり

 

高い位置にホースを通しておくと、

 

万が一、エアーは入ってもホースの高い方へ移動するので、

 

キャリパーやドラムシリンダー内へ混入することはありません。

 

ブリーダープラグを少し緩めて

ブレーキペダルを踏み、

 

古いブレーキオイルを抜いていきます。

 

私は10回位踏んだら次へ進みます。

 

この時にリザーバータンク内のオイルが無くならない様、

 

常に注意し、

 

少なくなってきたら新しいオイルを継ぎ足します。

 

続いて、

 

右後輪

 

左前輪

 

右前輪

 

の順番で同じ作業を繰り返します。

 

4輪全て行ったら、

 

もう一度左後輪から右前輪まで行います。

 

排出した古いブレーキオイル↓

ブレーキの熱などで劣化し古くなると

 

新品時は無色だったオイルが褐色になります。

注:DOT4、DOT5のみ

 

今はどうか知りませんが、

 

DOT3は新品時から若干褐色なので、

 

古くなったタイミングが分かりずらく

 

私は無色なDOT4を使用しています。

 

後はオイルをリザーバータンクまで規定量を入れ

キャップを閉めれば終了です。