いよいよ、

 

愛艇れんぢゃーこまねち君弄りも、

 

大詰めです(汗

 

まずは、

 

トレーラー車検を終えた、

 

愛艇を受け取ります。

 

車検を行っていただいたKさんいわく・・・

 

ボートカバー被っている状態にも関わらず?

 

注目の的だったとか?

 

とりあえず作業代金を支払い、

愛艇と合体!

 

秘密基地まで戻って、

 

作業開始!

 

まずは、

 

トレーラー車検と一緒にお願いしていた、

 

インペラ交換で、

 

外された古いインペラを、

 

眺めます(爆

2015年から2018年までの3シーズンも耐えたヤツです(汗

 

ごらんの通りヒビだらけで、

 

完全に寿命・・・

 

Kさんにも、

 

『ちょうど換え時かな?』

 

なって言われてしまいました。

 

穴が空くほど?

 

インペラを眺め終わったら

 

フットスロットルの取り付け(汗

 

ぢつは、

 

去年の11月~12月のマリンカーペット貼りかえ作業の際に、

 

外したままだったので、

 

間際になって取り付け(汗

位置決めを慎重に行い、

 

アトはビスで固定するだけ!

 

続いては、

 

トレーラーの

 

ブレーキキャリパー交換!

 

中古でしたが、

 

格安だったため?

 

亜米利加から輸入した、

 

トレーラー用のブレーキキャリパー

 

UFP DB-35!

分解するまでは、

 

掘り出し物だったのか?

 

ハズレ品だったのか?

 

分かりませんでしたが、

 

想像していたよりかは、

 

良い状態だったので、

 

掘り出し物だったと思っています。

 

で、

 

最初は、

 

↑のような状態でしたが、

 

分解して鋳肌表面をひたすら研磨し、

 

お得意の?

 

パウダーコートを施し、

 

さらにはオーバーホールを行い

 

↓ごらんのように蘇らせました!

なので、

 

本日のメイン作業は、

 

トレーラーブレーキキャリパー交換!

まずは、

 

今までのキャリパーを外し、

 

今回のキャリパーを取り付けていきます。

↑既にほぼ取り付け完了ですが、

 

エア抜きを行い、

 

ホイールを取り付けて完成!

 

交換前↓

 

交換後↓

と、

 

色がキャンディグリーンから青汁色に変わりました。

 

キャンディ色よりもソリッド色の方が目立つよ~な気がします?

 

で、

 

今まで取り付けていたキャンディグリーンのキャリパーは、

冬眠しますzzz

 

続いては、

 

ビルジポンプ用のスルハル取り付け!

 

去年ビルジポンプを増設したのですが、

 

作業日数が足らず、

 

排水ホースむき出しのままでした(汗

なので、

 

きちんとスルハルを取り付けて、

 

見た目を良くします?

 

まずは既存のスルハルの位置を確認↓

スターボード側のスルハル×2個です。

 

高さや位置を正確に測定して、

 

ポート側にホールソーで穴を開けます!

なお位置決めは慎重に・・・

 

穴あけは思い切りよくです(汗

 

で、

 

穴あきましたの図↓

あとはシリコンをたっぷり塗って取り付けのハズでしたが・・・

 

5年前に開封した、

 

シリコンご臨終(汗

中身が完全に固まってしまい、

 

使い物にならず・・・

 

仕方ないので、

 

ホームセンターまで行き、

 

全く同じシリコン買いました(爆

コレでシリコンをたっぷりと塗って

 

取り付け↓

後は裏からホースを接続して完了!

 

続いては、

 

前回取り付けしなかったLEDマーカーです。

 

取り付け前↓

 

取り付け後↓

かなり取り付け位置が下になってしまったので、

 

バックした際に、

 

ブツけて割るかもしれません(汗

 

続いては

 

↓コレ

れんぢゃーのデカール!

 

貼り付けた場所は

 

↓ココ

ハイ!

 

ばす猫のマネですよ(汗

 

反対側も・・・

画像だとチョットいまいちな感じですが、

 

実物は、

 

ケッコー良い感じです(笑

 

そして夕方に、

 

マーカーランプ点灯テスト!

その他にも、

 

他の灯火類をチェックして、

 

作業終了!

 

次の日は

 

いよいよ移動に向けての

 

お掃除です!

 

あと1回だけ続く(笑

 

注:DB-35キャリパーオーバーホールは、決して素人の方は行わないで下さい。

  分解にはSSTが必要ですし、ブレーキシリンダーピストンの組み付けは熟練を要します。

  自動車等のいろんな種類のブレーキオーバーホール経験がないと、間違いなく組み立てられなくなります。