来年の作業予定とか?

 

言っておきながら、

 

ガマンができませんでした(汗

 

とゆ~のも、

 

亜米利加のサイトで、

 

船外機のカウルを専門に塗装する業者がいて、

 

そこのHP見ていたら、

 

自分もヤリたくなっちゃったってワケですよ(汗

で、

 

4/5の夜に自宅でカウルのデカール剥がし!

ヒートガンで熱しながら

 

ゆっくりと剥がしていきます。

 

↓全部剥がし終えたの図です。

途中何度もデカールが切れたりしてイライラしましたが、

 

何とか無事に剥がれて良かったです。

 

で、

 

翌日・・・

 

いよいよ塗装に入ります。

が、

 

その前に下地処理です。

 

まずは剥がしたデカールの境目に糊が残っているので、

シンナーでふき取ります。

 

吹き終わったら今度は表面を研磨して

凹凸をなくします。

 

いちおう、

 

表面きれいになりましたの図↓

ここからは、

 

ペーパーでも凹凸がきれいにならない、

 

キズ等をパテで埋めていきます。

↑既にパテの研磨段階ですが、

 

再び表面を滑らかにします。

 

まあ~

なんせ古いカウルなんで、

 

アチコチ凸凹なんですよ(汗

 

表面を滑らかに仕上げたら脱脂作業です。

脱脂剤できれいにしていきます。

 

脱脂中↓

 

コレでよ~やく下地処理が完了!

 

いよいよ塗装を行います。

しかし、

 

純正と同じソリッドのブラックでは

 

ツマラナイので、

 

キャンディブラックにします!

 

と言っても、

 

急だったので、

 

キャンディ用のブラック塗料は間に合わないので、

 

ソリッドのブラックを、

 

5/100くらいに薄めて代用キャンディ塗装とします。

 

正直、

 

コノ試みは初めてなので、

 

上手くいくかは

 

わかりません!

 

まずはキャンディのベースとなる、

 

シルバー塗装↓

 

さらにギラギラ感が出るよう、

 

シルバーフレーク塗装↓

 

そして

 

いよいよ、

 

偽ブラックキャンディ塗装?

ソリッドなブラックを5/100に薄めて調合!

 

試しに吹いてみたら・・・

 

薄すぎ!

 

全くと言って良いほど色が着かないので、

 

濃度を8/100~10/100位まで上げてみてOKとなりました。

 

とりあえず偽キャンディ1回目↓

まだまだ薄いし、ムラも目立ちます。

 

偽キャンディ2回目↓

アレ?

 

なんか想像していた色と違う?

 

茶色っぽくね?

 

しかし、

 

もう

 

アトには戻れないのが

 

キャンディ塗装!

 

も~どーでも良くなり

 

偽キャンディ3回目↓

なんか仏壇色みたいになってきた(汗

 

ヤケクソの、

 

キャンディ4回目↓

まだ茶色っぽい感じですが、

 

引き際が肝心なのがキャンディ塗装。

 

コレ以上吹き重ねると、

 

ただのソリッドブラックになってしまうので、

 

偽キャンディ塗装終了!

 

仕上げ用のクリアーを吹きます。

↑クリアー1回目。

 

↓クリアー3回目。

コレで塗装は終了!

 

一見するとブラックっぽいが・・・

 

日の当たる面では↓

仏壇色!

 

どっから見ても

仏壇色!

 

ハイ、

 

完全に失敗です(笑

 

しかし、

 

ココまで仕上げたので、

 

塗りなおしはしません!

 

アトは、

 

シンナー分が抜けるまで、

 

青空ものと放置!

 

合間に、

 

3mmアルミ板の加工作業↓

何ができるかは

 

秘密です(爆

 

乾燥に4時間ほど放置し、

 

塗膜がある程度硬化したのを確認して、

 

家に持ち帰ります。

しかし、

 

まだまだシンナーの揮発があるので、

 

車内はシンナー臭、イソシアネート臭で、

 

頭痛発症!

 

防毒マスクをしながら運転すればヨカッタと

 

後悔しています。

 

もうチョット続く