とゆ~ワケで、
前回に引き続き10月27日(土曜日)のバサーオールスタークラシックの様子。
イチバン見たかった?
展示バスボート集です(笑
なので、
画像が多めになっています(汗
まずはイッチーブランドismブースに展示されていた
SKEETEER FX21
わざわざ関西のvitalspiritさんが牽引してきたお船です。
スキーターと言えば
やっぱケツでしょ?
リバースストレッチスポンソンの出っ張りがいやらしいですわ~
エンジンはヤマハのSHO275
さらにボブスマシンのバカデカイ?油圧アクションジャックが搭載されています。
ステアリングコンソール!
コンソールパネルには魚探1台とゆ~シンプルなセッティング!
メーター類もかなり少なめ?
反対側から覗くと、フットスロットル!
やっぱココは船体と同色にした方がカッコイイを思ふ。
フロントデッキにはバカデカイ魚探の架台が2個も!
エレキはと~ぜんミンコタウルトレックス!
フェンダー周辺
FX21のロゴがカッコイイですわ!
アルミホイールはスキーター純正品ですね。
で、ブレーキまわり
ブラックに塗装されているので、一瞬TieDown製かと思いましたが、
よく見たらブラック塗装のUFP製DB-35でした。
純正状態でブラック塗装されているのか?
それとも後からブラック塗装されたのかは不明です。
そして独特な形状の
『登るんだステップ』
如意棒はありませんでしたが、
今まで見たことナイタイプで、
デザインはかなりカッコイイです。
FRP艇ならではの美しい弧を描いたデザインです。
ただ、
トレーラーにセットされている位置がかなり高いので、
ラウンチング時には、かなり深く刺さないと船体が浮かないのが難点。
陸での乗り降りはかなりツライと思いまふ。
続いては昭和電機さんのブースにあった
VEXUS AVX1980
エンジンはマーキュリーの最終型2スト(だと思ふ?)PRO XS150?
油圧ジャックはコチラもボブスマシンのアクションジャック6インチ?
こちらもステアリングコンソールには魚探1台とゆ~シンプルなセッティング。
で、やはりメーター類は少なめ。
そしてフットスロットル。
反対側から見るとコンナ感じ↓
センターストレージはかなりの本数のロッドが入る感じでした。
そのセンターストレージですが、
ストレージダンパーの取り付け方がFRP艇とは違うので撮影してみました。
リアのストレージは一見広いんですが、
トランサムからの補強が中央部まであるので、
パワーポールのポンプとかを取り付けるのは、
スペース的に難しそう・・・
バッテリー4発は、
まずムリでしょ~
コンソールのデザインは流行の?
レンジャーZ5○○シリーズみたいな形状。
アルミホイールはよく見かけるヤツですね!
で、ブレーキはUFP製のDB-35です。
トレーラーフレームにもAVX1980のロゴが入っています。
クリートは流行のポップアップタイプで、一見するとレンジャー純正にも似ていますが
よく見るとロックが付いておらず形状が異なります。
船体のVEXUSロゴもカッコイイですが
フェンダーステップにもVEXUSロゴが入っています。
そしてフロントデッキの魚探用架台にも
VEXUSマークが入っていたりして、
さりげないカッコよさを演出しています。
コチラもエレキはとーぜんミンコタウルトレックス
今シーズンのニューカマーボートとゆ~コトで大変興味のあったVEXUSですが、
やはりアルミボートは所詮アルミボートと言った感じです。
FRP艇のような弧を描いたガンネルデザインは、
アルミ艇ではムリなので、
荒れたときは、
波をイッパイ被りそうだと思ひました。
そー言えばVEXUSは、
今回、五十嵐誠プロが乗っていましたね!
レンジャーはど~しちゃったのでしょうか?
続いても昭和電機さんのブースにあった、
CHARGER 210ELITE
最近、乗り換えるプロが多いチャージャーボート。
ステアリングまわりには、去年も見たカッコイイ?
トリムスイッチがイイですね!
エンジンはマーキュリーの4ストローク
で、コチラも油圧ジャックは、
ボブスマシンのアクションジャック!
ただチャージャーって、
ど~しても昔のイメージが強くて、
走破性は優れているんでしょうケド、
波に刺さるボートってイメージなんですよね~
ま~昔のような船体形状ぢゃないから、
今はそんなコト無いんでしょうケドね(汗
そして、
ハーツマリンブースの
BASSCAT PANTERA CLASSIC
エンジンはマーキュリーの4ストローク
しかし、チャージャー210エリートとは形状が異なるよ~な気が?
コチラのカウル形状の方が角ばったデザインとゆ~かなんとゆ~か?
油圧ジャックは、
唯一、ボブスマシン製では無く、
確かアトラス製だったような気が・・・
新艇状態なのか、コンソールに魚探はナシ!
コチラもメーター類は少なめ?
反対側から
フットスロットル仕様だったかは・・・
忘れた(爆
バス猫独特のコンソールデザイン
ちなみにバス猫にしては、
ガンネルにレールがありませんが、
パンテラクラシック特有のデザインなんでしょうか?
コヤツもフレーク塗装は控えめです。
トレーラーフェンダーのLEDマーカーランプ
見たことないヤツだったので撮ってみました。
アルミホールはよく見るヤツですね
コチラもブレーキはUFP製DB-35でした。
『登るんだステップ』は船体から遠い位置にあって登りにくそう?
後、如意棒が付いていませんが、
確かバス猫の純正トレーラーって付いていた気がするんですが・・・
取り外されたのかは不明です。
そして
フロントのバウライト
エレキを取り付けたら
コレ全く意味無いですね(笑
番外編
バスキャットブースの
BASSCAT LYNX(だったと思ふ)
基本的には先ほどのパンテラクラシックと似ているので、
画像は少ないです(汗
コチラもコンソールに魚探はありません。
ちなみにトーナメントシャツを着て後姿なヒトは、
桐山コータローさんです(汗
バス猫と言えば
ガンネルのレール!
しかも、
コイツはアルミっぽいヤツで、
中にLEDが仕込まれている。
イチバンカッコイイと思ったのが
↓コレ
トレーラーのLEDバックランプ!
左右に1個ずつあるのですが、
コンナ形状のバックランプ見たことありません!
ただ、
日本だと、
小さすぎて車検をパスできないと思います。
ホイールは見たこと無いヤツなんで
純正品なのかな?
そして
こちらが本当のバス猫『登るんだステップ』と如意棒
なんでパンテラクラシックには如意棒が無かったんだろ?
こちらは撮影艇↓
チャンピオン191
そしてその背後に駐艇しているバスプロ達のトレーラーを見ると、
チャージャー特有の形をした如意棒が何本か見えます。
コレで如何にチャージャーに乗り換えたプロが多いかうかがい知れます。
そして番外編最後は、
マツダCX-8とサウザー450
マツダのCMにも出ている組み合わせですよね!
サウザーに関しては、
牽引免許不要サイズなので、
特に撮影しませんでした(笑
ただ、
近くで見たら、
コイツもミンコタウルトレックスでした(汗
総括!
1.時代はミンコタウルトレックス一択
(モーターガイド搭載しているヒトは希少となりました)
2.トレーラーのブレーキはUFP製DB-35一択
(TieDown製やDB-42はドコ行っちゃったんだろ?)
3.スキータートレーラーの登るんだステップはカッコイイ!
以上!



















































