9月23日に逝ってしまった
モーターガイドエレキを蘇生させました。
SEモジュールが思いのほか?
スグに届いたので修理です。
箱の中身は
↓コンナやつです。
SEモジュールとは、
モーターガイドエレキをコントロールする
いわば心臓部!
アマーチュアコイルの回転を制御する部品ですが、
壊れやすいのと、
お値段3諭吉以上と
高いのが難点・・・
で、
早速、部品交換するためにエレキのモーター部のハウジングを開けると
↓コンナ感じです。
既にブラシホルダーが外れていますが、
リアエンドハウジングにSEモジュールがあります。
コイツをトルクスで外して交換します。
外れたSEモジュールです↓
不燃物ゴミ直行です。
ついでにアマーチュアコイルのチェック?
コミュテータは汚れ&コイルは焼け焦げていますが、
もともとこのエレキは他人が使い酷使し、
不動になったモノを私がタダで貰ったモノなので、
最初からコンナ状態です。
ショップなどでオーバーホールすると、
アマーチュアコイル交換を薦められる程の酷い状態ですが、
コイル単体もケッコーな金額なので、
動かなくなるまで使うのが私流(爆
で、
新しいSEモジュールに熱伝導グリスを塗ります。
SEモジュールは、
リアエンドハウジングを介して放熱を行うので、
コレを塗らないと壊れます。
熱伝導グリスを塗りましたの図↓
アトは、
分解した順番と逆に組み立てて、
作業完了!
試しにバッテリーに繋いで動作確認を行ったトコロ、
無事に復活!
で、
ホントは
本日愛艇に戻す予定でしたが、
天気予報での天候が思わしくなかったので、
次回に持ち越しです。
注:エレキの修理はそれなりの知識と経験がナイとできません。
分解はできても組み立てられなくなりますので、
自信のナイ方は経験豊富なショップに修理を依頼することをお勧めします。






