前回からのつづきです(汗
愛車の挙動がおかしいので、
イロイロと足回りを調査しました。
まずはフロント側から…
轍でステアリングを取られる原因は、
恐らくアライメントがトーアウトになっているコトが多いので、
タイロッドを僅かに延長して、
トー角を±0にするのが理想的
トー角調整前↑
トー角調整後↓
ミドリ色の合マークの位置がびみょ~にズレでいるのが分かりますでしょうか?
調整はホントに微妙なので、
1/4回転位で様子見?
アトは実際に走行して、
そのフィールから必要あれば再調整?
そしてリア側は…
ホーシングを繋いでいるロッド・リンク類を全てチェックしたが、
異常ナシ!
となると、
リアショックアブソーバーが怪しい?
取り付け部をチェックすると、
アッパー側のナットが左右ともにユルユル!
↑ジャッキアップしておらず、過重がかかった状態なのに、
ウレタンゴムブッシュが潰れて変形していない!
特に左リアについては、
ナットが緩みすぎて、ブッシュを上から押さえているリテーナーまでもがユルユル(滝汗
すぐにラチェットとソケットで増し締めを行いました。
だが、
コレだけで段差を超えたときに、
リアまわりがギョロギョロと動くような感じがするとは思えない?
そして、
もっとも怪しいかったのが
リアのスペアタイヤ!
手でタイヤのフロント側を揺すると、
グラグラと揺れマクリ!
ぢつは重量物は中心になるようにと、
車の中心寄りにスペアタイヤをセットしていたんですが、
ど~もコレがアダになった様子?
そもそもタイヤを支える部分は、タイヤの中央部とリア側だけしかないので、
前寄りにセットするとおのずと不安定になってしまうらしい?
なのでスペアタイヤはリア寄りにセットし、
手で揺れないコトを確認してOK!
ついでに、
30万キロも走行しているので、
フロントショックアブソーバー交換!
サスガに30万キロも交換しないままだと、
全く機能していませんでした(汗
新しく組んだのは5年前に組んだリアと同じ?
RANCHO RS9000XL
9段調整なので、
かなり固めにセット!
12kgとゆ~フツー乗用車にはアリエナイよ~なバネが組まれているんで、
交換作業は、
かなり手ごわかったデスよ!





