ボートトレーラーで使用していた、
汎用LEDバックランプ↓が点灯しなくなったので、
取り外してきて、再生させます!
もともとは電球仕様だったものを、約2年前に改造して自作のLED仕様としました。
使用したLEDはFluxタイプを3個直列にし、定電流ダイオード(CRD E-153)で電流を制御する仕様にしていましたが、先日点灯しなくなったので中身を作り替えます。
まずは、ホットボンドで固定しているLED基板を取り外します。
いきなりですが↓
LED搭載完了ですw
今回はFluxLEDを6発にし、電流は1/4W抵抗で制御します。
LEDは最大30mAまで大丈夫ですが、マージンをとって15mA前後となるように計算してあります。
テスト点灯です↓
配線とハンダ付けし、基盤は表面と裏面をホットボンドで防水対策です。
レンズを取りつけてテスト点灯です。
LEDを今までの3発から6発に変更したので、明るくなりました~
続いては、バックランプです。
こちらは基盤が完全防水仕様なので、エポキシで固められていました。
エポキシの周囲をドリルで削って、基盤を無理やり剥がしました~
外した基盤に電源をつなげたら、全く点灯しなかったのですが・・・
チョット気になったので、プラスマイナスを反対に接続してみたら・・・
なんとっ!
点灯しました(汗)
どうやらありえないことに、
プラス線は黒色!マイナス線は白色!になっていました。
どうやって車検をパスしたのか不思議です(謎)
基盤は撤去してしまったので、
コチラも新たに作成しました↓
5φ砲弾型LEDを15発搭載し、こちらも電流は1/4W抵抗で制御します。
とりあえずテスト点灯ですw
マーカーランプと同様に、配線をハンダ付けしホットボンドで防水対策です。
レンズを付けて、再びテスト点灯です。
元々は5φLEDを3発でしたが、今回は15発仕様なので、だいぶ明るくなりました~!
後は、










