先週の土曜日、ボート作業が終わった後にボートパーツを探しに、POPEYEアングラーズサイトまで行ってきました。


その道中で見たものは、


屋根をブルーシートで覆われた家々、


バラバラの方向を向いている電柱、


傾いた歩道橋、


土手の盛り土が崩れて道路を覆っていたり、


路面が大きく割れて通行止めになっていたりと様々でした。


特に印象的だったのは、補修された与田浦の橋と道路との段差でした。


そんな光景を見て、あらためて震災の大きさを実感しました。


そんな中、大きな感動も…


行きの常磐道で、運転席ドア横に『災害支援』と貼られた2トン車の集団を見かけました。


その災害支援の文字の下には、


兵庫県西宮市と記されてしました。


法定速度を守りながら、


ある一定の間隔で坦々と走行していましたが、


そんな姿を見て、


年甲斐も無く涙があふれてしまいました。