オフシーズンとなり、最近はめっきり釣りからも遠ざかってしまっており、愛車イジリの日々を過ごしております(爆)


そんな中、久しぶりに本屋さんで某釣り雑誌を買いました。


『今、そこにある危機』と題した、某有名プロの記事が載っており、共感する部分が多数ありました。


釣り雑誌とゆ~と、ほとんどが新しいルアーやロッド、リールなどの記事や、プロによる釣り方のテクニックなどばかりで最近は読む気などもありませんでした。


しかし、今の問題点などを雑誌で大きく採り上げることは、将来を考える上で重要なことだと思います。


私もかつては、有名プロなどにあこがれて1998年~2000年位まではJBワールド(現TOP50)の試合を見に行ったりしましたが、今ではそんな気はさらさら無く、ローカルトーナメントアングラーに好意を抱くことはあっても、TOP50が来ると何だか嫌悪感さえするようになってしまいました。


去年も、TOP50開催最終日に、私が駐艇している場所のボートの前に予選落ちしたプロの車とトレーラーが置かれており、私の車とトレーラーが連結できず、他の人手を借りてトレーラーを人力で移動するハメになったこともありました。


今回の記事の本文中にもありましたが、一般社会を経験したことが無く勝つことだけしか頭にないと、こんな行動をしてしまうのでしょうか・・・


現在、バスフィッシング業界はバブル期とは反対に氷河期とまで噂されるようになっています。


リリ禁や釣り禁止となるフィールドの増加なども原因かもしれませんが、そもそも釣り禁止になるのはゴミ問題や駐車問題などアングラー側のモラルが根本になっていることが多いように感じます。


新しいタックルやテクニックを紹介するも良いですが、アングラーの問題やモラル向上を訴えることが、将来の業界の発展に繋がるのではないかと思います。




( ̄O ̄;アッ!

堅苦しい長文になってしまった…(汗)