今回は釣りとは全く関係ありません。

ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・


昨日、3日間のアソ湖修行を終え、


帰宅途中、


連休のため東北自動車道が大渋滞していることは、たやすく予想がついたので、ゆっくりを帰ることにしていました。


暇つぶしに、猪苗代町のリオン・ドール内のツタヤへ行きました。


ごくごくフツーのレンタルDVD&CDや本屋なのですが、


たま~に行くと何かしら私の気になる本があったりします。


ぶらぶらしていると…


一冊の本の表紙が目にとまった!
スモールマウス中毒
タイトルの通り、


かつてF1で激しい戦いと確執を生んだアノ2人だった…


当時、日本ではホンダエンジンに乗るアイルトン・セナは人気者であり、アラン・プロストは悪者だった…


アノ故本田宗一郎氏もアイルトン・セナのコトを『息子』と呼び、当時(今でも?)中継を行っていた○ジTVもアイルトン・セナ贔屓だった気がするし、事実私もアイルトン・セナが大好きだった…


しかし…


コノ本を読んで、


アラン・プロストとゆ~ドライバーの偉大さを改めて認識し、


故アイルトン・セナの孤独を感じた…


そして、真実を知り当時のコトや彼の生い立ちを考えると、イロイロ納得のできることが多いことが今になって分かった…