今週も愛艇作業の続きをヤル為に、土曜日に福島県へ行ってきました
まずはトレーラーバンクステーの交換!
バンクステーが長いため、岩などにヒットして曲がってしまい、去年真っ直ぐに直しましたが、
また何時ブツけてしまうかもしれないので、短いタイプ↓に交換します。
新旧バンクステー比較です。
今までのヤツはムダに長すぎです(爆)
ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・
交換後です。

かなり短くなり、地面とのクリアランスも十分です。
(d ̄▽ ̄)オッケ♪
反対側も同様にして作業完了ぉ~
ついでにバンクの高さも調整します。
微妙にしか調整できませんが、車載用ジャッキをコンナ↑感じでアテて調整です。
続いては、先週エレキにしっかりと取り付けできなかった、魚探のトランスデューサーです。
ミンコタのマクサム74以上は、モーター径がとてつもなくデカイので、今までのパーカークランプでは届きませんでした。
先週はとりあえずインシュロックで固定していましたが、長い110mmφのステンレスパーカークランプでしっかりと固定しました(画像を撮り忘れました)
そしていよいよ今日のメイン作業?
トランサムタイダウンのアイの補強です。
以前からチョット気になっていたのですが、微妙にグラグラと動くので原因を調査してしっかりと固定します。
トランサムの狭い隙間に裏側からナットで固定されているようなのですが…
暗くてよく見えないので、ライトで照らして覗くと…
何だかスゴイコトになっています。
( ̄□ ̄;)マジ!?
ナットが原形をとどめておらず、サビて形が崩れています。
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
とりあえず、上側のサビたナットだけ何とか外れました~
下側のナットは腐食が酷く、触っただけでボロボロと崩れてしまったのですが…
一部がどうしても残ってしまい、取り除けません。
試しにアイを引っ張ってみたら…
少し外れてきましたが…
それ以上はどーしても外れません。
確認の為に内部を覗くと…
残った一部のナットがアッサリと船体にメリ込んでしまい、強固なハズのFRPはアイの周辺でグズグズに崩壊!
( ̄□ ̄|||)がーーん!!・・・・
どうやら隙間から水が浸入していたらしく、いつの間にかFRPがダメになっていたようです。
外から見た限りでは、崩壊したのはアイの周辺だけですが、見えない範囲にも汚染は広がっているカモしれません。
頭によぎるのは…
トランサム崩壊?
ΣΣ(((゚`Д´゚ノ)))ノア…アリエナイ!
しばし、ボーゼン自失…
(´∇ `).。o♪♪ ボケ~
気を取り直して作業続行っ!
これ以上の水の浸入を防ぐため、コーキング剤で隙間を埋めます。
さらに船体へのダメージを抑えるため、面積の広い40mmφワッシャーで固定したのですが…
ナットを締め付けると、その下から水が染み出してきてしまう有様…
( ̄□ ̄|||)がーーん!!・・・・
(水染み出しちゃっていますの図↑)
( ̄□ ̄|||)がーーん!!・・・・
下側も同じように面積の広いワッシャーで何とか固定しましたが、
あくまでも対症療法で根治には至らず…
(´・ω・`)ショボーン
↓こちらはグラついていない反対側ですが…
同じようにヤヴァイ感じなので、同じ手法で対症処置しておきました。
最後にトランサムチェックのため、ジャックプレートを固定しているナットを増し締めしたところ、回らなかったので今のところは被害はそこまで拡大していない様子ですが…
寿命は長くないカモしれません。
・゜・(PД`q。)・゜・
もう初年度登録から22年も経っているボートなので、仕方ないことではあるのですが…
現実として受け止めるには、もう少し時間がかかりそうです。
。・"(≧д≦)"・。ビエエーン







