昨日、
駐艇場についたとき…
いつものように明るい元気な声で、
『おはよ~ございま~す
』
と某氏から声をかけられたアト、
『魚探の電源がスグに切れちゃうんですケド、コレってバッテリーでしたっけ?』
と聞かれた…
どうやらお客さんのバスボートの魚探の調子が悪いらしく、
見てみると…
一瞬電源が入るのだが、スグにオチてしまう…
(≧▽≦;)アチャー
どうやら電源不足っぽい気がするのですが、なんか腑に落ちない…
…( ̄  ̄;)ウーン
ステアリングコンソール脇にももう1台魚探がセットされていたので、そちらと交換してみては?
と提案してみたら、既に別の魚探でも同じ現象だったそうでしたw
オーナー曰く、魚探の電源は全てエンジン用の80Aバッテリーからとっているとのこと…
見ると、超古いバッテリーだったので、コレが原因かと思いきや、インジケーターはグリーンなので状態は良好のようです。
試しにステアリングコンソール脇のGPS魚探(HE820だった…
)の電源を入れてもらうと、アッサリと起動してしまい、しかも電圧表示は12.9ボルトってなっている…
( ̄∇ ̄?)ハテ
こうなると原因はフロント魚探への配線の可能性が濃厚となり、恐らくは配線やコネクター端子類の劣化により電圧ドロップを起こしているようでした。
オーナーと某氏で配線の引きなおしを試みようとゆ~話にまとまりかけた頃、私は電圧が何ボルトに低下しているのか気になってクルマからテスターを取り出し電圧を測定してみたのですが…
ココから事態が急展開っ!
なんとっ!
電圧が…
25ボルトっ!
(ノ; ̄◇ ̄)ノ エエエエェェェェェ-
電圧が低くて魚探の電源が切れてしまうのではなく、電圧が高すぎるとゆ~コトが判明っ!
アリエナ━━━━川;゚;Д;゚;川━━━━イ!!
その事を説明すると、ど~やら冬季の間に某ショップで24ボルトのエレキに換装し、魚探の配線も大丈夫と言われたそうでしたw
よく見てみると、フロントデッキにはキズ一つ無い、おNewのツアーエディションTR-82Vが光り輝いており、その取り付け作業の際にチョンボされてしまったらしいようです。
せっかくの楽しみにしていたGWが、こんな初歩的なミスで台無しになってしまい、オーナーは怒り心頭!
(,,#゚Д゚):∴;'・,;`:ゴルァ!!
某氏は『午前中は水温も低くて釣れないですから、午前中のうちに作業しましょ~』と的確なアドヴァイスをし、そのまま作業へとなった様子でした。
話が長くなりましたが、実は私も若い頃に車でこのような経験を何回か体験しました。
それ以来、ディーラーへ車検を出すことをヤメてしまい、お金が無かったのも一つの理由でしたが、自分でできることは自分で全てやるようにしました。
もちろん作業をするのは人間であるが故、ミスなどは起こることもあるのですが、ボランティアでヤッたのなら許せても、高い作業代金払って間違えましたではすまされませんw
他人に任せるのが悪いと言っているのではありませんが、ショップやディーラーへ作業を依頼するときにいつも不安になるのが、
その人の持っている技術力…
いくら資格を所有していようが、もし未熟な人に当たってしまったらど~しよ~と不安になってしまうので、私はクルマもボートも自分でDIYしていますw
ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・