もう木曜日になってしまいましたが…
日曜日に行った愛艇作業ですw
コノ日の予定は…
①トレーラーの電装系配線総取替え
②ストレージダンパー取り付け
③船底補修
だったのですが…
①のトレーラー配線総取替えで丸一日かかってしまいましたw
こちらがトレーラー配線の一部ですw
トレーラー自体も古いので、配線類の酸化が進み抵抗値が増しております。
トレーラー側のソケット部はコンナ感じで、分りずらいですが配線の取り付け部はサビサビになっています。
トレーラーのカプラー部を取り外してみると、奥の方に藁のようなものが堆積しております。
出てきたのがコレ↓
コチラが取り外した古い配線です。
配線の酸化が進んでおり、銅線が黒ずんでしまっております。
(||||▽ ̄)アウッ!
誤差範囲かもしれませんが、若干抵抗値が高めですw
左右それぞれの配線は4心配線で、容量は0.75スケアです。
0,75スケアだと若干容量が少なめですが、テールランプや車幅灯は全てLEDに交換しているので、ほとんど問題ナイはずです。
配線交換ついでに、ボートショー2010で衝動買いしたLEDナンバープレート灯を取り付けます。
ただ、そのままでは取り付けできなかったので、アルミアングルで取り付け用のステーを自作しました。
そして全ての配線の取り付けが終わって、愛車とトレーラー配線を接続し、灯火類を点灯させてみると…
バックランプ、ブレーキランプ、ウインカーは全てOKなのですが…
車幅灯を点けると車のヒューズが切れてしまいます(汗)
Σ( ̄ロ ̄ll)ガーン
どこかで車幅灯の配線がショートしているようなので、配線を一つ一つ調べていきます。
そしてコレが大ハマリの始まりでした…
まずは右側の配線からチェックしていきます。
テールランプへの配線は問題ナシ…
続いて、2個ある車幅灯も問題ナシ…
そして最後に昨年取り付けたLED路肩灯をチェックすると…
完全にショートっ!
( ̄□ ̄;)マジ!?
配線をトレーラーフレームに取り付ける金属のクリップのようなものがあるのですが、クリップ取り付けの際に誤ってLEDをキズつけてしまい、画像のようにLEDの配線が剥き出しになってしまいました。
コレで問題解決かと思いきや…
左側でもショートが起きていることが判明…
(||||▽ ̄)アウッ!
原因は新たに取り付けたLEDナンバープレート灯でした。
自作したアルミアングルの取り付けステーに開けた、配線用の穴が小さすぎて配線が折れ曲がってしまい、そこでショートしておりました。
なので、再び配線が通る穴を拡大し、ショートしないようにしました。
↑配線穴拡大術施行後です。
全ての配線チェックが終わり、ようやく作業終了したのは、
18時過ぎ…
( ̄_ ̄|||)どよ~ん
辺りはすっかり暗くなってしまいましたw
車検対策で取り外していた、テール中央のLED尾灯や、側面のLEDウインカーも元に戻しましたw
それにしても…
しゃがんだままの姿勢で配線と格闘していたため体中は痛くなるし、夕方からは冷たい風が吹いて寒いしで大変な1日でした~
ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ あぅあぅ・・・









