本日は、
裏磐梯にて、
愛艇の修理を行ってきましたw
今シーズン序盤より、バッテリースペースのFRPが割れてしまいましたw
なんとかシーズン終了まで持ちこたえて欲しかったのですが、土台がベコベコに柔らかくなってしまい、バッテリートレーを固定している皿ビスが役に立たなくなってしまいました。
左のトレーには皿ビスが刺さっておりますが、トレーを引っ張るとビスが抜けてしまう状態デスw
禁断の内部は…
驚愕の状態に…
(/ ∇||)/ ゲッ!!!
ベースのベニア板が完全に腐っておりマスw
更に引っ張ると、簡単に折れて剥がれましたw
そして…
コノ中には、いつの間にか大量のアリさんが住んでいましたwww
Σ( ̄Д ̄ノ)ノ
側舷の浮力体が入っている部分もベニアが腐っており、手で触るとボロボロと崩れてくる状態だったので、こちらも撤去しました。
剥き出しになったウレタンの浮力体です。
そして腐ったベニアを取り除き、船底部が出てきました。
よく見ると、右側の船底中央寄りにしかウレタンが注入されておらず、ベニア下は空洞状態だったようです。
そしてコレが…
剥がした残骸デスw
アリさん達が住んでいた部分は、左のビニール袋の中に封印しましたw
まずは、湿地帯となっていた船底部を乾燥させます。
しかし、この日は8月にもかかわらず気温が低く、簡単に乾燥するような状態ではありませんでした。
そこで、持ってきた投光器を使い乾燥させます。
乾燥の間は、ダメになった部分の作成です。
型に合うように合板をカットしていきます。
ハメ込むとコンナ感じです。
合板の木目が、
まるで和室のような空間ですが、
キニシナイw
いよいよFRPの作成です。
まずはカットした合板にFRP樹脂を塗っていきます。
容器に記載してある指示通りの量の硬化剤を入れたら…
アッとゆ~間にFRPが固まってしまい、最後の合板に塗ろうとしたときには、ローラーにFRP樹脂が全部くっ付いてくるような状態…
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
しかも、余ったFRP樹脂は手で触れないほどの高温となり、燃えるんぢゃないかとヒヤヒヤでしたw
1時間程で合板のFRPが硬化したので、いよいよガラスマットを貼っていくハズだったのですが…
手順を誤ってしまい、先にウレタンフォームを注入~
様子を見ながらウレタンを入れていたのですが、全然発泡してくる様子がナイので調子コイテ大量に入れてしまったのですが…
コレがアトで大惨事を招くことに…
そして、順番が逆になってガラスマットを貼り付けします。
今度は硬化剤の量を大幅に減らし、ガラスマットにローラーで塗っていきます。
FRPの乾燥を更に速めようと、先ほどの投光器を当ててしばし放置…
1時間程して、ナニゲに様子を見ると…
ウレタンが大爆発っ!
合板がウレタンの力で持ち上がっていましたw
Σ( ̄ ̄ ̄◇ ̄ ̄ ̄/)/ ナニィィィィィィィ!!!!!!
ウレタンの発泡はもうナイと思っていたら、いつの間にか穴から大量に出てきたようですが、ガラスマットを貼ってしまったため、このような状態になってしまいました。
もうこうなると…
成す術ナシ
(ノ;_ _)ノ=3バタ
来週まで…
無事である事を祈るのみですw
ちーん Ωヽ(-"-;)南無南無。。。。







