1週間の間に、アソ湖へ3回も出撃してしまいましたw
( ̄∇ ̄;;)aかきかき
正直、
自分でもアホだと思ってマスwww
ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・
そしてコノ日は…
ボートオーナーなら一度や二度はヤッたコトがある、とんでもないミスをやらかしてしまいました。
コノ日は朝から大雨で、出撃を少し遅らせました。
当初の予定より大幅に遅れ、9:30に湖に到着したときも雨は降っており、予報通り午後から曇りになることを期待しておりました。
雨が降りしきる中、いつものようにラウンチングを済ませ、車とトレーラーを所定の場所へ置き、ボートへ戻ってくると…
ナンカ変?
?( ̄、 ̄;)?
よく見ると、シートの下まで水が大量に溜まっている…
『そんなに雨は降っていないハズだが…』
そんなのん気なコトを思っていた次の瞬間…
とんでもナイ失敗をしでかしている事に気づいたw
(; ̄口 ̄)ハッ!!
そう…
ドレンコックっ!
(((((((((ヘ( ̄ω ̄|||)ヘぎくッ!
閉めるのを忘れていたのでアルw
( ▽|||)サー
急いでボートに飛び乗り、ストレージを開けると…
燃料タンクは既に水没し溺死状態!
3発あるバッテリーも溺死寸前っ!
[[[ノ´゚Д゚`ヽ;;]]]オーマイガー!!!
慌てて2基あるビルジポンプを作動させ、とりあえず浸水を止めるため内側からドレンプラグを差し込もうとするが…
リア魚探のトランスデューサーが邪魔で、内側からはドレンプラグを差し込めナイw
(( アタフタ( ̄ー ̄;)(; ̄ー ̄)アタフタ ))
通常通り外側から閉めようにも、ステップ状のハル形状のため、ボート上からは手を水中奥深くまで伸ばしても届かないwww
そのため浸水は収まるどころが、ますます船体内へ進入してくる…
ドレンの穴を何とか塞がなければイケナイので、慌ててストレージにあったスキー用ゴーグルの袋を丸めてドレンの穴に詰め込む。
詰め込んだドレンの前に指を当てて、水が浸入してこないのを確認して一安心。
ε-(´▽`) ホッ
ふと我に返ると…
ビルジポンプが1基しか動いていなかった…
!Σ( ̄□ ̄|||) ガビーン!
『確かに2基スイッチを入れたハズだが…』
( ̄∇ ̄?)ハテ
ステアリングコンソール脇のスイッチを確認すると、
ビルジポンプ1基と
エアレーターのスイッチがオンになっていたw
Σ(´Д`;) うあ゙
慌てて、ライブウェルを覗くと、
満水状態っ!
まだ一匹も魚を釣っていないのに…
ライブウェルはバスちゃんいつでもウェルカムになっていたw
щ(゚Д゚щ) カモーン
すぐさまもう1基のビルジポンプを作動させると、除所に溜まった水の水位が下がっていった。
いつも通りの喫水で船体が浮いたところで、今度はボート上からではなく、湖に立ちこんで再度外側からドレン閉めることを試みる。
レインウエアを着てはいるが、肩付近まで腕を水に突っ込んでいるため、衣類はビショビショ…
しかし、もう少しのところでドレンの穴まで届かないっ!
(ー'`ー;)う~ん・・・・
さらに奥まで手を突っ込もうとして、少しかがむと…
今度は両足の長靴に大量の水が浸水っ!
^( ̄□ ̄#)^ψむき~(怒)
このことがきっかけで、ヤケになってしまい、
一気に体勢を低くして、ケツまで水に浸かって手を奥まで突っ込み、何とかドレン閉鎖完了~
凸(==)fuck you
しかし…
手を思いっきり伸ばしながらの体勢だったため、いつも通りの力でドレンを締めるコトができませんでした。
締め込みが甘かったので、
『もし走行中にドレンが抜けたりでもしたら…』
アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー
と思い、もう一度トレーラーの上に船体を載せることを決意っ!
結局、長靴浸水とケツを濡らしたコトは無意味になってしまいましたw
(||||▽ ̄)アウッ!
まずは両足の長靴に溜まった水を排水し、走るたびに怪しい音を立てる長靴を履いたまま車とトレーラーを取りに…
船体を陸揚げし、一度ドレンから水を排水し、今度はキッチリとドレンを締め込み作業完了~
気が付けば、最初のラウンチングからもう既に1時間半が経過し、テンションはドン底でしたが…
落ちるところまで落ちた感じだったので、気を取り直して出撃っ!
当初予定していたプランから開始するのでした…
続く…(爆)
なお、マジで焦っていたため、そのときの様子の画像はありませんw
m(_ _;;m