私の釣りにおいて、無くてはならないのがGPS魚探…
最近では、多くの人がボートに装備しているをよく見かけますw
そもそも私がGPSを導入しようとしたのは、2003年のHMさんのガイドがキッカケですw
ポイントを荒らす事なく遠距離から静かに接近し、効率良くポイントを周るその釣り方に衝撃を受け、それから私もボートにGPSを搭載するようになりましたw
しかし…
GPS魚探はカーナビのような詳細なマップ(湖沼図)が入力されておらず、ポイントや地形データは自分で作成しなければなりません。
そして独自のマップを作るのには、それなり時間と労力が必要となってきます。
私も桧原湖のマップを作りましたが、約3年もかかってしまいました(汗)
しかし…
そのおかげで、ポイントを効率よく回れるようになっただけでなく、危険を回避するためにも凄く役に立っています。
たとえば、
桧原湖には、磐梯山の噴火でできた無数のハンプ群があります。
釣りをする上で有力なポイントになることもあれば、減水時には大変危険な場所でもありマスw
危険な場所を知らずにエンジン全開で突っ込めば、ペラやロワーユニット、下手をすればエンジンだけでなくトランサムまでも大きなダメージが生じます。
昨年、バスボートでロワーユニットをハンプにヒットさせてしまった方がいて、修理に約40諭吉かかったそうです。
修理費を考えれば、保険と思ってGPSを購入し、危険箇所のデータ入力を済ませておく事をオススメしますw
40諭吉あったら…
注:画像はHUMMINBIRDでは無く、今季から導入予定の2周波カラーGPSデスw
