いつ完成するのか?
( ̄∇ ̄?)ハテ
全く目処のたたないモーターガイドエレキ、
ツアーエディションTE780Vですが…
前回からの続きデスw
ホワイトのサーフェサーを吹いたところで終わっていましたが…
またもやホワイトのサーフェサーを吹きました(爆)
前回、終わったところでよく見たら、ヘッドの側面とか細かい場所で塗装ムラがあったので、再度ホワイトのサーフェサーを吹いてようやく下地が完成しましたw
そして…
ヘッドにアル加工を施しましたw
場所はココ↓です。
ヘッド下部を上からみたところで、真ん中の丸い穴はシャフトが通る場所です。
どんな加工を施すのかとゆ~と…
今まではアナログモデルだったため、ヘッドにはビニール製の某エレキヘッドカバーとゆ~ものを被せておりました。
アナログモデルはヘッド部に基盤があるため、雨などで濡れてしまうと誤動作を起こしたり壊れたりすることがありました。
そして今回デジタル化することにより、ヘッド部にあったアナログ基盤は不要となるため、もうエレキヘッドカバーは不要となるのですが…
ココからが本題です。
まずは想像してみてください…
デジタルモデルになってヘッドカバーを被せないで雨の中で使用をすると…
上の画像の場所に水が溜まる事になります。
そして溜まった水は、シャフト内部からモーター内部へと進入してしまい故障恐れがあります。
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
そのため、ヘッド下部に雨水排水用の穴を2箇所開けました。
コレで雨対策はOKデスw
しかし、ドリルで穴を開けるときに塗装が一部剥がれてしまったので、再度サーフェサーを吹きましたw
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
コレで長かった下地作りは終了ぉ~!
( -。-) =3 ふぅぅ~~
いよいよオリジナルカラーへの塗装を行いマスw
ドンナ色にするかは散々悩みましたが…
選んだカラーはコチラ↓
他にもレッド系、イエロー系、ブラックメタリックなども考えましたが、
派手すぎず?地味すぎず?な路線で…
ブルーマイカに決定っ!
うふ♪(* ̄ω ̄)v
塗装のキモは、一度に厚く塗らないコト…
少し吹いては乾燥…
また少し吹いては乾燥…
地道にコレを繰り返していくのですが、冬場は乾燥に時間がかかるので大変です。
途中では裏返して、ヘッド上下の接合面もしっかりと塗装を行います。
なんとかムラ無く均等に塗装できました~!
そして今度はクリアー塗装を行います。
クリアーは更に塗装回数を増やしていくのですが…
午後3時頃より風が強くなったため、今回の作業は終了ぉ~
( ̄0 ̄)オ( ̄。 ̄)ツ( ̄◯ ̄)カ( ̄▽ ̄)レ
とりあえず、クリアーを数回吹いたダケですが、まずまずの出来栄えです。
ブルー系は下地処理をしっかりと行わないと、塗装ムラができやすい色なので苦手なカラーだったのですが…
ホワイトのサーフェサーを使ったせいか、ムラ無く塗装することができました~
。・:*:・( ̄∇ ̄人)。・:*:・ し・あ・わ・せ♪








