デジタルコンバージョンキットを購入してから、ダイブ日が経ってしまいましたが…


スペア用エレキとして部屋にころがっている、


モーターガイド24ボルト80ポンドエレキ


ツアーエディションTE-780をデジタル化しますw


前回はモーターコアを分解したところまででしたが、


いよいよ本格的にデジタル化を行います。


そして…


ついでに、細い5.5sqノーマル電源ケーブルは、太いくて低抵抗の8sqOFCパワーケーブルへ引き直しをしますw


バッテリーからペダルまでは14sqOFCパワーケーブルに変更していたのですが、ペダルからモーターまでは細いノーマルケーブルなので、全て一新させます。


まずはペダル部から。

スモールマウス中毒

14sqOFCパワーケーブル、マイクロスイッチ、トグルスイッチ、変速ボリューム等を全て外していきます。


取り外し完了の図w

スモールマウス中毒


続いてはエレキヘッド部です。

アナログモデルの泣きどころでもある場所です。
スモールマウス中毒
アナログ基盤は使用しないので、圧着ターミナルで接続されているケーブル類は、ためらわずにカットしていきます。

ステアリングワイヤーも、このときに外します。


取り外したアナログ基盤です。

スモールマウス中毒

基盤には一切の防水加工が施されていないため雨などで濡れると、簡単にぶっ壊れてしまいます。


変速ボリュームからのケーブルを引き抜きます。

スモールマウス中毒

丸く束ねたグレーのケーブルが、アナログ変速ケーブルです。

コレもアナログ基盤同様、不要となります。


いよいよデジタルモデルの新しい配線を引き直します。

デジタルコンバージョンキットの配線図をよく見て間違えないように注意します。

スモールマウス中毒

本文はモチロン英語ですが、図さえ頭に入ってしまえば全く問題ありません。


まずはデジタル用の変速ケーブルをケーブルジャケットに通します。




実は…


モーターガイド・ミンコタに限らず、ケーブルジャケット内にケーブルを通すのが非常に困難ですw

スモールマウス中毒 スモールマウス中毒

必殺ワザ?で何とか変速ケーブルを通しましたw


そして今回の目玉!

8sqOFCパワーケーブル!!!

スモールマウス中毒

コレをケーブルジャケット内に通すのですが…


ノーマル5.5sqより太いので苦労しますw


幸いにも…

モーターガイドのアナログモデルは、プラス・マイナス・ハイバイパス・変速の4本のケーブルが入ってますが、デジタルモデルではハイバイパスが要らなくなるので、その分スペースが生まれ、ミンコタに比べれば簡単かと思います。


ミンコタはケーブルジャケットが硬くて細いので大変苦労します。

スモールマウス中毒
8sqOFCパワーケーブルを通した図です。


右側にある配線の束は、不要となったアナログ用ケーブル類です。

今回はココまでで、続きはまた後程…(爆)