久々のブログうpです。
ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・
一応…
釣りブログなので裏磐梯桧原湖のシーズンインまでは冬眠の予定でしたが、
ついコノ間スキーに行った北海道旭岳についてうpします。
旭岳とは北海道大雪山系の中でも最も標高が高い山として知られていますが、日本一と言われるパウダースノーが味わえる山としても有名です。
普段はスキー場のスノーパークと呼ばれるところをメインに滑っている私ですが、2年前に行った北海道のキロロスノーワールドで偶然にも『The Day』を体験してしまい、それ以来毎年何回かは北海道へスキーをしに行っております。
The Dayとは、パウダースノーをすべる事が好きなスキーヤーやスノーボーダーが、年に数回あるかないかの超ぅ~極上パスダースノーの日をこのように呼んでます。
そして今年もThe Dayを求めて、初めてあこがれの聖地旭岳へ滑りに行ってきました~
まずは初日、旭岳に着くと現地の天候は雪っ!
“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ
早くもThe Day到来かと思い、宿に着くなり荷物をソッコーで解きすぐさま臨戦態勢を整える。
そしてこちらが旭岳ロープウエー乗り場です。
旭岳は国立公園をそのまま利用したスキー場のため普通のスキー場にあるようなリフトは無く、このロープウエーを使用するか自らの足で登るしか方法がありません。
山麓駅からいざ出発っ!
天候が良くないため旭岳の雄姿を見る事はできませんが、それでも極楽パウダーが待っているかと思うとテンションマックスです
平日ということもあり、人ほ少なく眼下にはノートラックの斜面ばかりです。
((o(* ̄ ̄▽ ̄ ̄)o))ワクワク♪
こちらが5合目にある山頂駅です。
この日のために買った幅15cmもある超極太スキー板です。
コノ板は都内にある御茶ノ水の某ショップにて購入したものですが、そのときに応対してくれた店員さんが
なんとっ!
プロライダーの門田雄貴さんだったという驚きの板です。
話しが逸れましたが山頂駅から見た旭岳ですが全く見えません。
旭岳は初めてなのでまずは地形と方向感覚をつかむため、通常のスキーコースを何本か滑ります。
五合目の視界はあまり良くなく、コースを示すポールが無いとコースアウトしてしまいそうです。
少し歩いて振り返ると…
山頂駅も見えなくなりそうで、少し心細くなります。
ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・
しかし、少し滑ると普通のスキー場では絶対に見られないような光景ばかり。
(≧∇≦)キャー♪
コースのすぐ傍には雪崩が起きそうな危険な斜面もあり、恐怖を感じると同時に大自然の偉大さを感じるときでもあります。
ガクガクブルブル((;゚Д゚))ガクブルガク
コース途中にはコンナ光景も…
木の枝に雪が大量に堆積しております。
画像だと小さく見えますが、大きさは4m×4m位あります。
川なども流れていたりしてとても癒されます。
∈§ ̄o ̄)∋ ホーッ
数本滑り、おおよその地形も把握できたので、いよいよパウダースノーへダイブします。
腰まで埋まるような極楽パウダーを期待していたのですが意外にも浅く、深いところでも膝上位までしかありませんでした~
( ̄Д ̄;) がーん
しかし目の前に広がる光景は美しく、雄大な大自然の中を滑れるだけでも満足です。
ロープウエーの終了時刻の16時まで滑り、この日は終了ぅ~
コノ後も絶えず雪が降り続いていたので、明日はもっと良いコンディションになることを期待しながら宿まで歩いて帰ります。
正面に見えるのが今回お世話になった温泉宿

















