デカイ魚を釣りたいっ!
釣りをヤッている人なら誰しも願うコトではないでしょうか?
桧原湖には…
通うこと14年が経ちましたが…
ここ2~3年、40cmオーバーのデカイスモールマウスを釣ったコトがありませんw
ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・
桧原湖へ通い始めた頃、当時スモールマウスは全く未知の魚で生態も全く知られておりませんでしたw
ラージマウスバスの釣りが全然通用せず、待ったく釣れない苦悩の日々が続きました。
当時のボート屋さんは今のように早朝から営業している所は全く無く、早くても8時からというノンビリムードが漂う湖でしたw
釣りをしに来る人も少なく、とにかくスモールマウスの情報はありませんでしたw
そんな中、唯一スモールマウスに関するビデオがあり、今でも裏磐梯で某ペンションオーナーを経営する方が出演されているモノでした。
あるとき、某釣り新聞にロコアングラーがエコギアのグラスミノーMにジグヘッドがイイと言う記事を見つけ、私もグラスミノーなるワームとそれに合うようなジグヘッドを購入。
湖にて試すと…
それまで全く釣れなかったスモールマウスが次々と釣れるでは無いですか~
しかし、釣れてくるバスはミンナ20cm級の小型ばかり…
当然もっと大きいバスを釣りたいという欲求が膨らみ、当時大ブレイク中のダウンショットリグを初めて試し、やや深いトコロで釣りをすると…
42cmというデカイスモールマウスが釣れ、その強烈な引きに感動してしまい、さらに桧原湖へのめり込むようになってしまいましたw
その後もミンナがシャローで釣りをして入る中、遥か沖合いでアンカーを打ってデカイスモールマウスを釣るコトに快感を憶えてしまい、
デカイスモールマウス=ディープ
という図式がいつの間にか自分の中にはできてしまいました。
アンカーと言えば…
減水した時に見えるのですが…
温泉ワンドの沖合いにロープが見える事があるのですが…
これは私が当時しようしていたアンカーロープで、あるときアンカーが根ガカリしてしまい、どうしても回収することができずやむなくロープをカットしたモノでした。
話しが逸れましたが…
そんなディープだけで何時までもイイ思いができる訳もなく…
近年では、トーナメント等も盛んに行われるようになり、魚の生態や湖自体が熟知されてきました。
それと共にタックルや新しい釣り方がどんどん出てくるようになり、ディープオンリーの石頭ではなかなかデカイバスは釣ることが難しくなってきました。
私自身、デカイスモールの生態は全く分かっておりませんが…
デカイ魚になると、ヘンなヤツが多いのも事実…
水温が上昇してしまっている夏場などは、誰しも水温の低いディープを狙いますが…
ナゼか底が見えるようなシャローを回遊していたりするヤツ…
逆に10~11月になると気温はもの凄く低下し、それに合わせて湖水温度も低下…
やはり狙いは水温の安定するディープかと思うと…
ナゼかシャローを徘徊していたりするヤツ…
最近は少なくなりましたが…
一般的には回遊性が強いと言われながらも…
ナゼか単発のでかいストラクチャーにやたらと固執するヤツ…
2~3年前だっと思いますが…
ナゼか清水沢に住み着いて、ボートが近づくとその下に潜み、
アングラー釣るバスを狙うヤツ…
数週間前に目撃した50cmオーバーのバスも…
ドピーカンの真昼間の晴れにもかかわらず、水面下30cm位をゆうゆうと回遊しておりましたし…
とにかく…
産卵の時期を除くと、40cmを超えるようなヤツは変な行動をとるヤツが多い気がします…
裏を返すと…
シャローからディープまで幅広く移動を繰り返しているように思えますw
それ故に、デカイスモールはなかなか狙って釣れるような魚ではないのかもしれません。
でも逆にそれでデカイスモールを釣ったときの喜びと感動は、計り知れないものがあります。
今でも、40cmオーバーのスモールを釣った時期や場所…
さらには日付まで鮮明に憶えているモノもありますw
その感動をもう一度味わいたくて、毎週のように埼玉から通ってしまうんですよね~
ホント…
末期の中毒状態ですわ…
ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・