最近、釣りで使用しているエレクトリックモーター(以下エレキ)の改造が趣味になりつつありますw
現在、ボートに搭載されているエレキは某MO社の24ボルト80ポンドという仕様で、推進力は申し分無いのですが…
エレキを固定しているマウントが気に入らない!
前進するときは問題ないのですが、後進をすると
ブレイクアウェイ機構が働いてしまい、エレキが『く』の字になってしまいます。
そのたびにマウントの2箇所のナットを緩め、本来の位置へ戻しキツクナットを締めているのですが…
再び後進をすると…
またもや簡単にエレキが『く』の字になってしまいます![]()
仕方ないので、遥か昔から愛用しているMK社の24ボルト65ポンドのエレキを中古で購入ぅ~
でも、そのまんま搭載したのではつまらないので、エレキを自分で改造&オーバーホールに挑戦してみました![]()
改造した点は
電源ケーブルを全て8sq(スケア)のOFCパワーケーブルに変更!
その太さはノーマルと比べると歴然ですw
下段が8sqOFCパワーケーブル
モーターブラシ部からも、8sqOFCパワーケーブルを採用
通常、圧着端子等が使用されているヘッド部も、
ブラシ部からフットコントロールユニットまで、完全1本にてコネクト!
マイクロスイッチは、トラブルの少ない同一規格の国産品へ変更。
しかも、マイクロスイッチへの接続には金メッキ端子を採用。
フットコン内部もご覧の通り…
全て8sqOFCパワーケーブルに変更!
その他では…
シャフト部のスラストベアリングをきれい清掃し耐水性グリスを塗布。
モーターのリアハウジング部にも耐水性グリスを充填。
全ての端子は接点復活剤を塗布。
後はボートにセットするだけですが…
なんせ元々が65ポンドなので…
パワーダウンは間違い無しっ!
ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・




