同じ量を食べているのに、痩せている人。太っている人。
なんで、こんなにも体型が違うんだろう。
、、、やっぱり遺伝?体質?
その影響もあると思いますが、実はちょっとしたコツがあります。
ズバリ、血糖値をゆっくりあげること。
要するに、
「よく噛んで食べる」 「一気に食べ過ぎない」 「炭水化物ばかり食べない」
ということを意識するとイイかと思います◎
その他にも、血糖値をゆっくりあげる方法があります。
そもそも、なんで血糖値をゆっくり上げる必要があるのか?
血糖値が急に上がると、インスリンが大量に分泌され、
その消費されなかったインスリンが脂肪になってしまいます。
要するに、インスリンの大量発生を防げばイイ!
その近道として、血糖値をゆっくり上げるようにすればイイ!!
①よく噛む
噛む回数が多くなるほど、満腹感を得やすくなります。
脳が「あ、もうお腹いっぱいかも・・・」と錯覚してくれるみたい。
いつもと同じ量を食べているのに、量が多く感じられ、食べる量が減ってGOOD!
またよく噛むと、消化機能に負担をかけにくいので一石二鳥。
②食べる順番をチェンジ
「サラダから食べると痩せる」という話は、有名ですよね。
これは、
野菜に含まれる食物繊維が、血糖値をゆっくり上げるようサポートしてくれるから。
「食べる量は減らしたくない!」という方は、
まず食物繊維の多いものを先に食べることから始めるとGOOD!
ちなみに食べるより簡単に、血糖値をゆっくりあげる飲み物があります。
③甘いものを控える
ちょこちょこ甘いものを食べたり、よくジュースを飲んでいたり
これでは、血糖値が上がりっぱなし。インスリンが分泌されっぱなしです。
「一気に量を食べていないのに、太る」という方は、
おやつ・ジュースの量が多いのかもしれません。
適度な量の甘いものは、ストレスを和らげてくれますが、食べ過ぎは禁物。
小腹が減ったな~というときは、
カカオ70%以上のチョコレートやナッツ類がオススメです。



