先日放送された「キラッとプリ☆チャン」最新話にて、おしゃまトリックスが念願のデビューライブを果たしました。

 

おしゃまトリックスは2018年の秋に初登場したキャラであり、登場当初から脇役とは思えないほどの人気を集めていました。私も大好きなキャラの1人です。

歩堂デヴィを演じる山北早紀さん、明日香ルゥを演じる澁谷梓希さんは共にi☆Risのメンバーであり、前作の「プリパラ」ではそれぞれ東堂シオン、ドロシー・ウェストを演じているシリーズ常連の声優です。

声優さんたちは歌もダンスも申し分ないレベルであるものの、キャラ設定として歌もダンスも下手というものがあり、また、スタッフは当初、ライブデビューさせる予定がなかったことから、なかなかデビューライブを披露することはありませんでした。

 

プリティーシリーズでは通常、初登場から概ね半年以内にライブを行うことが通常で、初登場から2年経過してようやくライブを行ったのは、プリパラの主人公の妹、真中のんだけでした。

そして、初登場から2年以上経過してようやくのライブデビューを果たしたのです。真中のん同様、当初はライブを行う予定がなかったものの、人気が出たことから急遽ライブデビューをさせるようスタッフが判断しました。

 

おしゃまトリックスのデビュー日は12月27日で、2020年最後の放送となりましたが、コロナウイルスによる延期がなければ10月のハロウィン回として放送される予定でした。お菓子といたずらが大好きな彼女たちにふさわしいデビュー日になる予定でした。

 

おしゃまトリックスがデビューした今、次のプリチャンのライブではぜひおしゃまトリックスも出演してほしいところです。

メリークリスマス。世間ではクリスマスムードですね。

 

そんな私がクリスマスに食べるものといえば、シャケとみそ汁です。

 

まずシャケですが、私の好きな特撮、「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」に登場したネタです。

サモーン・シャケキスタンチンというシャケが大好きな怪人が現れ、クリスマスにチキンの代わりにシャケを食べることを強要するというシャケハラスメントを繰り返します。具体的には、通行人の口に無理やり焼き鮭を押し込んだり、チキンを売っている店を襲ってチキンを全て奪って代わりに店頭にシャケを置くという迷惑なことを繰り返します。こうして、街からチキンがなくなり、シャケであふれてしまうという謎の状態が起こります。

 

2018年のクリスマス回として放送されましたが、特撮ファンに与えた印象は強く、2019年、20年と、クリスマスになる度にこの話が掘り起こされます。私も、昨年に続いてシャケを食べました。

 

 

次いでみそ汁ですが、私の好きな「アイドルタイムプリパラ」に登場するWITHのメンバー、高瀬コヨイの誕生日が12月24日であることが由来です。彼はみそ汁が大好きで、「SHOW ME SO SWEET RULE」というみそ汁への想いを歌った曲まで作られています。私はWITHの中ではコヨイ推しなので、彼の誕生日を祝ってみそ汁を作っています。

 

私のクリスマスはシャケとみそ汁なので、極めて和風なキリスト教とは縁もかけらもない食事をしています。

 

 

12月23日、中島由貴デビューアルバム「Chapter 1」が発売されました。

レーベルはNBCユニバーサルで、待望のメジャーデビューとなりました。

 

私は2014年末のアース・スタードリーム結成当時からのファンですが、ここ数年は声優を応援するモチベーションが低下しており、中島さんをあまり追えていませんでしたが、久しぶりにニコ生で発売記念番組を視聴しました。

 

やはり、持ち前の明るさや、サバサバして年齢以上に大人びた様子など良い意味で変わっていないところに安心しつつ、彼女の成長を見ることができてうれしい気持ちになりました。

 

Chapter 1という曲は、次につながる曲であり、このアルバムが最初で最後になるのではなく、無事に次の作品が生まれる願いが込められています。私も、無事に次の作品が生まれることを切に願います。

私のことを古くから知ってくださっている方しか知らないと思いますが、かつてQuiz Magic Academyをガチでやり込んでいました。

今は前線から離れて何年も経ちますが、最近は友人とたまにやる機会があります。

 

トーナメントではドラゴンでギリギリ戦えるくらいのレベルです。1度だけ優勝できましたが、ほぼCOMでした。

 

かつてやり込んでいたときのように問題回収などをすることはなく、純粋にクイズを楽しんでいる感じです。

よって、タイピングやパネルなどの回収前提の問題は厳しいので、決勝で選ぶものは連想に固定しています。今は連想が一番楽しいです。

 

アニメゲームは引退後に放送されたアニメやデビューした声優の方がむしろ強い傾向があります。スポーツは相変わらずサッカーだけ強い感じですかね。以前と比べると欧州サッカーよりJリーグの方が強いです。芸能は昔よりもかなり劣化しており、TVや映画は厳しいです。ライフスタイルは昔より良いのではないでしょうかね。歳を重ねた分、経験がカバーしています。社会や文系はむしろ今の方が強いのではないかと思います。理系は生物系が厳しいですね。

 

まぁ、そんな感じで楽しくプレーしています。昔と比べると混雑も少ないので、きままにプレーできます。

プリパラ&キラッとプリチャンwinter live 2020に行ってきました。今回はライブレポではなく、コロナ禍で開催されたライブとして思うところを書きます。

まず、ライブチケットは現地と配信があり、会場に来られない人はインターネット配信での視聴になります。

私は現地のチケットを取り、今年2月以来の本格的なライブ参加となりました。一時は、もう今年は開催されないものだと思っていましたが、無事に開催されて何よりです。

会場付近ですが、物販は全てインターネット販売で祝い花は関係者を除いて不可というシステムのため、会場付近にファンが溜まる理由がなく、多くの人が現地到着後に席に直行していました。

まず、入場時には検温とアルコール消毒、マスク着用と、足下の消毒が義務づけられ、これらを拒否すると入場できないというシステムです。また、スタッフはマスクに加えてフェイスシールドもしているという完全防備でした。また、チケットは全て電子チケットのため、チケットを介しての感染の心配もありません。

会場内は隣が必ず空席になるように一席飛ばしで席が配置されていました。

ライブ中、客は起立、発声が禁止され、全員着席の元、応援は拍手とライトのみでした。飲み物(最低限の水分補給をするもの)を飲むとき以外にマスクを外すことも禁止でした。食事や飲酒は当然禁止です。

また、トロッコの類いもなく、メインステージのみの使用でした。

コロナ禍ライブを経験した感想ですが、発声できないのはやはり厳しいものがあります。
コールしたいときもありますし、演者に話しかけられても応じることができないのは何とも心苦しいものです。コロナが収束するにつれて解禁して欲しいです。

しかし、起立は必要ないと思いました。着席でも十分楽しめますし、座っていた方がトラブル等を防ぐことができます。さらに、背が低い人にとっては前が立つと死活問題です。そして、全員が盛り上がりたいわけではなく、落ち着いてゆっくり見たい人もいるため、コロナが収束しても着席推奨は続けて欲しいと思いました。

また、有料のネット配信についても、コロナが収束したとしても続けて欲しいと思いました。家が遠い人もいますし、病気やケガで来場できない人もいますし、アーカイブがあれば当日仕事の人でも後日視聴することができます。

 

何はともあれ、コロナ禍の新しい基準により無事にライブが開催されて何よりでした。

まだ万全の態勢にはほど遠いですが、1日でも早くコロナを気にせずにライブを楽しめる日が来ることを願っています。