私もやっております雀魂の咲-saki-コラボについて、発表から約1年の期間を経てようやく本日1月15日より開始されることになりました。

 

追加雀士として4人が発表されました。

 

まずは宮永咲。本作の主人公で、長野県の清澄高校の1年生です。幼少期に勝ったら怒られ、負けたらお年玉を奪われるという最悪の状況で家族麻雀をやっていたため、自然と勝ちでも負けでもないプラマイゼロを目指す技術が身に付きます。幼少期のトラウマから麻雀が嫌いでしたが、高校入学直後に麻雀部に誘われ、1回だけという約束で打ちました。その結果、3連続プラマイゼロを達成した咲の実力を部長の竹井久に見抜かれ、プラマイゼロを目指す打ち方をやめ、勝ちを目指すことを約束して麻雀部に入部。前年度のインターハイ優勝校に、別居中の姉、宮永照がいることを知り、姉に認められるために全国優勝を目指すようになります。嶺上牌が見えるという特殊能力があり、嶺上開花を得意とします。団体戦では大将を務めます。

 

 

続いて原村和。インターミドル個人戦で優勝し、最強の中学生として期待されていましたが、友人の片岡優希と一緒にいたいという意向により強豪校ではない清澄高校に入学。全国でも注目される期待の1年生です。ネット麻雀で最強と噂される「のどっち」は彼女のプレーヤーネームであり、デジタルの打ち手として有名です。団体戦では副将を務めます。

 

3人目は天江衣。前年度、全員が1年生ながら長野県予選を突破して全国大会に出場し、全国大会でも準決勝まで進出した龍門淵高校の大将です。龍門淵高校麻雀部は天江衣のために作られた部でもあり、いとこの龍門淵透華が立ち上げ、メンバーを集め、全員が2年生となった今大会では、清澄高校の最大の脅威として登場します。天江衣は対戦相手を聴牌させない能力を持っており、月明かりが強くなるとその能力が強化されます。そんな特殊な能力があるためなかなか友達ができず、孤独な人生を歩んできました。127㎝と高校生にしてはかなりの低身長です。海底撈月を得意としています。団体戦では大将を務めます。

 

最後に宮永照。東京の白糸台高校の3年生で、宮永咲の姉です。前年度優勝校のエースであり、最も注目される存在です。アニメではほとんど出番がありません。

 

以上4名が雀士として登場します。

私は池田華菜や龍門淵透華、国広一などが好きなので、私の好きなキャラは出ていませんが、バランスのとれた選ばれ方だと思います。

 

これまでアイテムを全く使ってこなかったので、ガチャを何回も引ける余裕はありますが、ガチャを引くかどうかは検討したいと思います。

今後再び咲コラボがあって池田や透華などが出てくる可能性もゼロとは言えませんからね。

 

 

 

1週間前のことになりますが、人気バスケット漫画「スラムダンク」のアニメ映画の新作が作られることが発表されました。

具体的な内容は未発表のため、ファンの間で憶測が広まっています。

 

「スラムダンク」は初心者の桜木花道を主人公とし、バスケットボール部への入学からインターハイ予選、本戦までを描いた話です。

1990年代にアニメ化されましたが、当時はまだ原作連載中であったことから、アニメはインターハイの予選及び本戦に向けた練習で終了しており、インターハイ本戦は放送されておりません。

 

桜木花道擁する湘北高校は、インターハイの1回戦で大阪代表の豊玉高校、2回戦で前回王者の秋田代表、山王工業と対戦します。この山王戦は原作で全貌が明らかになっている最後の試合であり、大変人気があります。なお、3回戦の愛和学院戦で敗れますが、たった1コマで終わっており、試合の全貌は不明となっております。

 

ここで、新作映画には色々な説があります。

 

1.総集編

原作を最初から総集編形式で行うというものです。これはファンには受けがよくなさそうですが、新規層には優しいです。

 

2.豊玉、山王戦

原作で描かれているにも関わらずアニメ化されなかった試合をアニメ化するというものです。私も山王戦が好きなのでぜひ山王戦をアニメ化してほしいです。

 

3.愛和学院戦

原作で湘北高校が最後に対戦した相手が愛和学院です。たった1コマで終わったため、詳細がわからず、事実上のオリジナル作品になります。また、湘北がボロ負けすることや、主人公の桜木花道がケガで欠場することがわかっているので、あまり面白い試合ではないでしょう。

 

4.ウインターカップ

原作は夏のインターハイで終わりましたが、その後の大会である冬のウインターカップを描くという可能性もあります。赤城、小暮が引退し、桜木がケガから復帰し、湘北高校はウインターカップ出場を目指して再始動します。

 

5.番外編

完全な番外編です。これまでの話とは直接関係のない話です。例えば、全国大会前の練習試合などですね。

 

少し考えただけで様々な憶測が出てきます。

また、現在と当時で変わっているルールもあるので、当時のルールになるのか現在のルールに合わせるのか気になります。

果たしてどのような話になるのか、今から楽しみです。

10月から放送された「ひぐらしのなく頃に業」を見てから本作が最熱し、2006年に放送されたアニメ「ひぐらしのなく頃に」と07年の「ひぐらしのなく頃に解」を、年末年始を利用して一気に視聴しました。

私は、本作を放送当初から知っていましたが、自分で推理したいという意向から、解答編を見ずに過ごしていました。

しかし、10年以上経過してもまともな推理ができなかったので、そろそろ解答編を見ても良いだろうと判断し、今に至ります。

 

以下、ネタバレになりますので、ネタバレを避けたい方は見ないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本作は雛見沢症候群という奇病がテーマになっています。これは、精神的に不安になると幻覚が見え、被害妄想をし、凶暴化し、最後には自分の首を爪で引っ掻いて死に至るという病気です。

 

私は、この症候群は何もひぐらしのなく頃にの世界だけにあるものではなく、「人間は精神的に追い込まれると取り返しのつかないことをしてしまう」ということは、現実でも古今東西ありうることだと思っています。追いつめられる前に仲間に相談できるかどうかが、惨劇を回避する重要な要素です。

 

ある世界線では平穏な人でも、別の世界線では、何かきっかけがあれば凶暴化してしまう。

そんな人間の精神的な弱さを描いた作品であると思います。

 

 

私は本作を、最初はミステリー作品であると思っていましたが、ミステリー作品として考えるべきではなく、人間の心理描写を巧妙に表現した作品であると考えました。祭囃し編は完全にアクションですね(アクションとしても熱い展開で面白いですが)。

そもそも、ミステリーとして考えてしまうと様々なタブーを犯しています。まず、ミステリー作品では現実に存在しない病気や薬を登場させてはいけませんし、神の登場などもっての外です。また、現実の人間にはできないようなタイムリープや、記憶の保存なども行ってはいけません。

本作をミステリー作品として謳ってしまうと様々なタブーが登場してしまいます。

 

ミステリー作品として考えることはできませんが、ミステリーでないと考えると、様々な伏線が張られており、それを巧妙に回収した素晴らしい作品であると感じます。

雛見沢村や御三家、入江機関なども細かく設定付けられており、竜騎士07氏がほとんど1人で考え出した作品とは思えません。

 

さて、現在放送されている「ひぐらしのなく頃に業」ですが、どのような結末になるのか私には予想できません。

現在、業の方も見直しており、様々な考察をしている段階であります。

2021年になって4日経ってしまいました。今年もよろしくお願いします。

 

今年は丑年ですね。

干支を題材としたアニメ「えとたま」では、にゃーたんのことが大好きな変態、モーたんの年になります。

 

また、「ミュークルドリーミー」の月島まいらが好きな動物も牛です。

 

最近は桃太郎電鉄がブームで、牛歩カードという相手を1マスずつしか進めなくするカードが登場します。

 

12年前の丑年である2009年、Quiz Magic Academyの賢丑杯という大会が開催されました。開催された年が丑年であるからこの名前になりましたが、次の賢丑杯は12年後の2021年になると言われており、遂にその年がやってきましたが、今のところ賢丑杯が開催される見込みはありません。

 

昨年は様々なことが中止に追い込まれてしまいましたが、今年はライブやイベント、アニメ放送などが中止、延期しないことを願うまでです。また、アニメ関係者が誰一人としてコロナの犠牲にならないことを願います。

 

果たして、2021年はどのような年になるのでしょうか。

先日、友人宅にて身内忘年会を行い、アニメ、アニメソング、声優関連のクイズ大会を実施しました。

 

私が出題者となり、予選25問、決勝5問の合計30問を出題しましたが、大接戦で大変盛り上がりました。

 

私としても、様々な新しい経験を積むことができました。

 

画像は4択問題の一部です。

 

何かの機会があれば一般の方にも頒布したいと思っています。