女児アニメ乳盛り問題について議論が過熱していたので私も意見を書こうと思います。

 

まず、乳盛りとは、元々巨乳ではないキャラを二次創作で巨乳にするという行為のことです。目的としては、描いた人や見る人の趣味が考えられます。特に、女児向けアニメでは大人キャラならともかく、未成年のキャラを公式設定として巨乳にすることは珍しく、一般的には胸の描写は控えめとなっております。そういった作品であるが故に、二次創作で無理やり巨乳にされることに反発があります。

 

私個人としては、リアルでもキャラでも、そもそもとして胸の大きさにこだわりがありません。大きくても小さくてもそれによって評価がプラスにもマイナスにもなりません。ただ、顔よりも遥に大きいなど、極端に大きすぎるものはきれいとは思えず、全く好きにはなれません。

 

その上で、乳盛り問題について考えると、私としては原作に近い方が好きなので、元々未成年であるキャラが成長した姿を想像して、その結果として胸が大きくなったという趣旨のイラストであれば何も問題はありませんが、胸以外の容姿がそのままであるのに胸だけを大きく描写されているものは違和感が大きく、そのようなイラストを私は好みません。そういうものについて、twitterでいいねやリツイートをしたことはありません。

 

また、胸を強調するということは性的な描写であるという意味合いです。私は女児アニメに性的なものを期待しているわけではありませんので、乳盛りでなくとも、性的なイラストを好みません。特に、好きな作品であればあるほど、見たくありません。

 

私個人の意見としては、上記のような考えです。

だからと言って、「乳盛りを描くな」という結論にはなりません。

二次創作というものは、描き手の趣味で行われるものであり、基本的にはどのような内容であっても認められてしかるべきです。自分が嫌いだから描かないで欲しいというのは暴論であり、認められるものではありません。

ただ、今回の場合は本来のターゲット層である子供が見たらどう思うかということを考えるとグレーゾーンであり、そういうものを子供に見せたくない人は、そういうものがあるという認識をしっかり頭に入れておき、対策を取っておくべきでしょう。

 

嫌いであれば見なければいいということであり、そのためにブロックやミュートという機能が備わっています。また、公式がそのようなイラストを取り上げることなど皆無でしょう。

 

自分が嫌いなものであっても(公序良俗に反しない限り)それを描く自由は妨害しない。それが私のスタイルです。

雀魂で修羅の戦という独自ルールによる麻雀が行わています。

これは、通常の麻雀と一部ルールが異なっており、早上がりや役満が出やすい仕様となっております。

 

通常と異なるルールは以下の通りです。

 

まず、配牌時に不要牌を3つ選択します。この3つの牌はランダムで他家のうち誰か1人に行き渡ります。当然、自分のところにも、他家が選択した不要牌が届きます。その後、通常通りに対局をします。

そして、修羅の戦の最大の特徴として、1人和了で終わらないということです。通常は誰かが和了した時点で次の局に移りますが、修羅の戦の場合、1人が和了しても続行となり、3人目が和了するか流局を迎えた時点で次の局に移ります。なお、親の連荘はないので、必ず4局で東場が終わり、その時点で終局となります。

点数計算ですが、ロンアガリの場合は通常通り計算します。ツモアガリの場合は、既に和了している人を除いて計算します。つまり、既に和了している人が1人いる状態で親が満貫を和了した場合は8000点、2人和了している場合は4000点になります。

 

私はこのルールで、配牌時に他家から字牌が回ってくることを逆手に取り、字牌関連の高い役を狙うことを基本戦術としていました。

 

お陰で、念願の字一色小四喜を達成することができました。

 

他にも字一色のみと、大三元を和了しています。やはり、このルールでは字牌がかなり強いです。

 

このイベントはすでに終盤となっており、2月4日5:59を以って終了します。

本日早朝、2月28日より放送を開始するプリキュシリーズ18作目「トロピカルージュプリキュア」の出演声優が発表されました。

 

 

出演声優

キュアサマー/夏海まなつ役 ファイルーズあい

キュアコーラル/涼村さんご役 花守ゆみり

キュアパパイア/一之瀬みのり役 石川由依

キュアフラミンゴ/滝沢あすか役 瀬戸麻沙美

ローラ役 日高里菜

 

また、主題歌アーティストとして、オープニングにMachiko、エンディングに吉武千楓が起用されます。

 

まず、出演声優の感想ですが、若手実力派声優がそろったなと感じました。

どなたも演技力が高く、実力でその地位を築いている人だと思います。

 

そして、主演のファイルーズさんですが、「キラッとプリチャン」のアリス・ペペロンチーノ、「ミュークルドリーミー」の安西ときわも演じており、ニチアサアニメ3番組同時出演となります。2019年にデビューしたばかりの彼女ですが、近年大活躍しています。私は、上記の作品に加え、デビュー作で主演の「ダンベル何キロ持てる?」や、同じく主演の「推しが武道館にいってくれたら死ねる」も好きな作品であり、彼女が出演する作品は例外がなく好きになっています。

 

主題歌ですが、現在放送中の「ヒーリングっどプリキュア」の前期EDを歌ったMachikoさんと、前作「スター☆トゥインクルプリキュア」の前後期EDを歌った吉武さんのコンビになります。どちらもプリキュアシリーズ2作品目の主題歌となり、期待しています。

 

放送前でまだまだわからないことだらけのプリキュア新作ですが、今作はかなり期待大です。

人気の声優アイドルユニットi☆Risのメンバー、澁谷梓希さんが3月31日を以って卒業することが発表されました。

4月1日より、山北早紀、芹澤優、茜屋日海夏、若井友希、久保田未夢の5人で活動することになります。

 

i☆Risは大手レコード会社エイベックスと声優事務所81プロデュース共催のアニソンヴォーカルオーディションの合格者6名で2012年に結成されたユニットで、音楽活動はエイベックス、声優活動は81プロデュースにそれぞれ所属しています。結成当初はあまり売れていなかったものの、2014年から放送のアニメ「プリパラ」の主題歌およびメインキャラクター6人をそれぞれ担当したことにより人気が急上昇し、日本武道館などの大きな会場でライブを行うまでに成長しました。

 

i☆Risの歌やダンスはかなりのレベルの高さであり、歌唱力NO1との呼び声が高い若井友希はテレビ東京系の番組「カラオケ☆バトル」に出演し、様々な芸能人から高い評価を得ました。

 

この手の声優アイドルユニットは、メンバーの卒業や新加入を繰り返すことが多いですが、i☆Risは結成から8年以上経過しても卒業や新加入がなく、常に同じ6人で活動していました。そうした流れから、私はi☆Risはこの6人のままいずれ解散を迎えるだろうと思っていました。

 

ずっちゃんこと澁谷梓希さんは、プリパラでは私が好きなドロシー・ウェストを演じており、i☆Risのメンバーの中でも特別好きなメンバーの1人でした。しかし、ずっちゃんが卒業するという事実よりも、あの6人でi☆Risという事実が変わってしまうことの方がショックが大きいです。8年も同じ6人でやってきたので、突然5人になっても受け入れることは難しいです。正直、解散してくれたほうが良かったとも思うくらいです。

 

卒業の理由として、プロデュース業を行いたいということですので、今後は彼女がプロデュースした新人が排出される可能性があるということには期待したいです。なお、i☆Risを卒業しても声優活動や芸能界そのものから引退するということではありません。

 

残されたi☆Risですが、リーダーの山北早紀さんがいよいよ30歳を迎えるという中、5人になったことによりダンスのフォーメーションや歌唱パートの変更を余儀なくされます。現在のパフォーマンスを保てるのかどうかも含めて注視したいです。

 

i☆Risだけでなく様々なアイドルで卒業ラッシュになっています。詳しい事情が発表されていない人も多いですが、少なからずコロナの影響もあると思います。アイドル業界はコロナの影響を大きく受けており、仕事が減少したり仕事内容が変わったりする中で、今までの自分を見つめなおし、「このままでよいのだろうか」と考える人が多いのではないでしょうか。

 

澁谷梓希さんが出演するi☆Risの最終公演は3月28日に開催されます。

コロナの状況も踏まえて現地開催やネット配信の有無などを決めるとされています。

 

私はネット配信で視聴する予定です。

 

 

 

 

 

 

今季のアニメも様々ありますが、その中で特別注目を集めているのが、「PUI PUI モルカー」です。

 

 

 

バンダイチャンネルで1話を無料視聴できます。

 

モルカーは子供向けパペットアニメなのですが、かわいらしい見た目に反して、渋滞なのに前に進まない車の運転手を制裁するなどの社会風刺が人気を集めています。現在3話までが放送されており、毎週火曜日に最新話が公開され、youtubeでも視聴できます。

 

近年、モルカーのように、放送前は全く話題にならなかったアニメが大人気になることが多いです。

例えば、2016年10月から12月まで放送された「ユーリ on ICE!!」や、2017年1月から3月まで放送された「けものフレンズ」もその1つです。

 

これらの作品が人気になった理由としてまず、SNSでバズった(何度も話題になり、拡散された)ことが挙げられます。

 

SNSでバズることにより、それまでその作品を知らなかった人たちが興味を持ち、視聴を始め、次第にファンになるという流れです。

 

2010年頃までのSNSがまだ広まっていない時代ではあり得ない傾向です。

この時代は、ニュータイプやアニメージュなどのアニメ雑誌が今とは比べ物にならないほど影響を与えており、アニメ雑誌に数多く取り上げられた作品が人気を出し、覇権アニメとして君臨していました。「機動戦士ガンダムSEED」や「コードギアス反逆のルルーシュ」などがその例です。

 

しかし、現在は出版不況と重なってアニメ雑誌も売れなくなり、SNSでの注目がアニメのヒットに繋がる時代になったと言えそうです。

 

2019年にアニメ化され、20年に興行収入歴代1位になった「鬼滅の刃」もその傾向があります。

アニメ化前も一定の人気がありましたが、アニメ化してからSNSでバズり、大ヒットに繋がりました。

 

もちろん、内容が良いからSNSでバズるのですが、内容が良くてもバズりにくい作品もあります。

例えば、2020年10月から放送されていた「無能なナナ」です。

 

 

こちらの作品は、視聴した人の多くは面白いと言いますが、SNS向けではありません。なぜなら、当初主人公と目されていたキャラが実は脇役で1話で死亡し、その後もサスペンス作品として書かれるため、作品の内容をSNSに書き込むと重大なネタバレになるからです。重大なネタバレを避けるためにSNSに書き込まない人が多いため、作品の知名度が伸びず、ヒットに繋がりませんでした。

 

アニメの作品も、ファンも多様化された現在ですが、SNSを制するものが時代を制すると言っても過言ではないでしょう。