3月31日を以って声優アイドルユニットi☆Risを卒業した澁谷梓希さんが4月6日、オンラインサロンを始めました。

 

 

 

これについては賛否両論で、否定的な考えの人の方が目立っています。

先に私の考えを明記しますが、私は現時点では何もわからないというところが正直なところであり、入会する予定もありませんし、これについて批判する気もありません。

 

否定派の主な主張としては以下の2点で考えられます。

 

1.オンラインサロンそのものへの不信感

 

2.高すぎる会費設定

 

これらについて私の考えを書きます。

 

1について

私は澁谷梓希さんに限らず、オンラインサロン自体に入会したことがないため、オンラインサロンの実態について詳しくありません。おそらく、否定派の大多数も同様だと思います。オンラインサロンというものは宗教染みているとか、オンラインサロンを悪用する芸能人がいるとか、そのような悪い噂の元、オンラインサロンへの不信感が募っているものだと思います。

入会していないので澁谷さんのオンラインサロンがどういったものかは私にはわからず、宗教染みているとか悪用するとかいった点が本当にあるかどうか判断できません。ですので、オンラインサロンを開設しただけでは評価できないというところが正直なところです。今後、オンラインサロンの退会者による告発などがあれば否定派になる可能性はあります。

 

2について

芸能活動も慈善事業ではなくビジネスですので、料金が発生することは当然ですし、どのような料金設定をするかは自由です。一般的に、高額であればあるほど購入者は減少し、低価格であればあるほど購入者は増加します。どのような層にどういった目的で販売するかによって値段設定は変わってきます。

澁谷さんの場合、スタンダード会員でも月額5000円と、一般的なファンクラブの年額とほぼ同等の料金設定になっています。これを高いと感じるかどうかは人それぞれです。高いと感じる人は入会しないでしょうし、入会する人はその料金設定に納得して入会します。サービス内容が料金に見合わないと思えば退会する人が増えるでしょう。

 

高額な料金設定を取った理由として、ファンの選別が考えられそうです。スタンダードだと年間6万円、プレミアだと年間18万円と大変高額ですから、資金と熱意のあるファンしか残らないでしょう。このような資金と熱意のあるファンだけに付いてきて欲しいのかなと思いました。

 

 

ここに書いたことは現在の考えです。

賛否を判断するにはとにかく情報が少なすぎます。今の時点では何とも言えないのが正直なところです。

先にも書きましたが、今後の情報次第で賛否がはっきりする可能性はあります。

 

 

 

いよいよ、4月8日(木)より、ゾンビランドサガリベンジの放送が始まります。

私が今季1番楽しみにしている作品です。

 

 

 

 

当アニメは、2018年10月から12月まで全12話が放送されたオリジナルアニメです。

事故などで志半ばにして死んでしまった少女たちがゾンビとして蘇り、佐賀県を救うためにご当地アイドルになるという話です。

 

私の好きなキャラはゾンビ2号こと二階堂サキです。

生前、レディースチームの特攻隊長だった彼女はチキンレースでバイクに乗ったまま崖下に突っ込んでバイクと共に炎上して死亡しました。このような生き方であったことから、口癖が「ぶっ殺すぞ」であり大変口が悪いですが、メンバーの誰よりも仲間想いで、仲間が悩んでいるときには放っておかず、仲間が痴漢などの被害に遭ったときは犯人を蹴り倒すなど友情に厚い性格です。また、温泉や鶏肉に目を光らせるなどかわいい一面もあります。

 

さて、アニメ2期は1期で残された謎がどれだけ解明されるかがポイントだと思います。

主な謎は以下の通りです。

 

1.巽幸太郎は何者なのか、彼の目的は何なのか。

 

2.何故どのようにしてゾンビとして蘇ったのか。

 

3.ゾンビとして生きられる期限はあるのか。

 

4.関係者以外にゾンビがバレたらどうなるのか。

 

5.ゆうぎりは何故どのようにして死んだのか。

 

6.山田たえは何者なのか。何故死に、ゾンビ0号になったのか。何故伝説の山田たえなのか。何故自我が目覚めないのか。

 

7.(源さくら以外で)生前の水野愛や紺野純子を知る人物は現れるのか。

 

8.バーのマスターは何者なのか。

 

9.何故タイトルがリベンジなのか。何にリベンジするのか。

 

主にこの辺りでしょうかね。

 

この辺りの謎が解明することを楽しみにしています。

3月31日を以ってi☆Risから澁谷梓希さんが卒業し、5人体制が始まりました。

 

 

卒業が発表された当初の気持ちは過去のブログで書いています。

 

3月28日の6人体制ラストライブですが、私は現地チケットが取れなかったので配信で視聴することになりました。

 

セットリストはこちら↓

01. Color

02. §Rainbow

03. ドリームパレード

04. ありえんほどフィーバー

05. Believe in/山北&澁谷

06. 扇子・オブ・ワンダー☆/澁若山

07. プリパラメドレー ・Ready Smile!! ・ミラクル☆パラダイス ・ブライトファンタジー ・Shining Star ・Make it!

08. Realize!

09. Goin’on

10. キラリ

11. 卒業式

12. Memorial

 

6人の色が歌詞に入るColorで始まり、澁谷さんがいないとできないデュエットやトリオ楽曲、6人で作り上げたプリパラの主題歌、そして卒業の曲と盛りだくさんになりました。

私は、プリパラのDressing Pafeが好きなので、扇子オブワンダーが特別好きな曲でした。レア曲でしたが、今回披露されなければ二度と披露されないと思っており、無事に披露されてよかったです。

最後のMemorialですが、この日のために作られた歌詞であるかのように感じました。6人のi☆Risは当たり前ではなく、素敵な奇跡だったんです。Memorialは振付もプリパラを遵守しているものがあり、間奏のチーム結成の儀式の振付などは、6人体制ならではのものになると思います。5人ではもうできないでしょう。

 

さて、このライブはセットリストがよかったことも去ることながら、6人全員のコメントが素晴らしかったです。大人の対応で澁谷さんを送り出そうとする久保田さん、若井さん、芹澤さん、茜屋さんの4人に対し、最年長でリーダーの山北さんは、辞めないように泣きながらお願いしたという話でした。私も山北さんと同じ考えだったのでとても共感できました。

 

卒業する澁谷さんですが、デビュー2年目にも1度辞めようと思っていたとのこと。この頃はi☆Ris自体が人気なかっただけでなく、その中でも特別人気がなかったのが澁谷さんでした。当時を振り返り、「努力することから逃げていた」「今振り返ればとても恥ずかしいこと」と言っていました。結果的に多くのファンを獲得し、惜しまれながら卒業したので、想像を絶するような努力をしたのだと考えられます。

私自身も人に好かれる努力をしてこなかった人間なのでこの言葉に感銘を受け、人に好かれる努力をしようと思うようになりました。

 

5人になったi☆Risですが、4月17日に東京国際フォーラムで開催されるライブを皮切りに、全国ツアーが始まります。東京(千代田区)、愛知、福岡、大阪、宮城、北海道、東京(中野区)、神奈川と全国7都市8会場、16公演で行われます。

本公演は当初2020年に開催する予定でしたが、2021年に振り替えとなり、1年越しのライブになりました。

 

5人になったi☆Risは見たいような見たくないような複雑な感情で、私は暫くは配信も含めて視聴しない予定です。

 

アトレ秋葉原にゆるゆりとそのスピンオフ作品である大室家のコラボを見に行きました。

今年はゆるゆりのアニメ1期が放送されてから10年目になります。私はアニメしか見ていませんが、とても好きな作品の一つです。

 

主要キャラの中で好きなキャラはごらく部2年の船見結衣です。サバサバしているイケメン女子なので、その手のキャラに弱い私はすぐに落ちました。声が低いところもポイント高いです。主要キャラ以外では主人公赤座あかねの姉である赤座あかりさんが好きです。

 

こちらの商品は通信販売もされるみたいです。

雀魂で雀傑に昇格してから早5か月になります。未だに雀傑のままほぼ毎日切磋琢磨しています。

 

昇格当時の記事はこちら↓

 

 

四人麻雀は一度☆2に昇格したものの絶不調を経験して☆1に降格し、再び☆2に戻り、今は☆3まであと少しといったところです。(追記:3/25に☆3に昇格できました)

三人麻雀は☆1→☆2→☆3→☆2→☆1→☆2と上げ下げを繰り返し、今は☆1に降格しそうという状態です。

 

銀の間での役満は天和だけでしたが、金の間に行ってからは大三元と国士無双も和了できました。国士無双は配牌の時点で十一種十一牌だったので、狙うしかないなと思って狙いました。

 

さて、今回は、4か月対局してみた銀の間と金の間のレベルの違いについて書こうと思います。

なお、この記事は麻雀歴1年で雀魂をプレーすることによって初心者から徐々に上達してきている人が書いています。

上級者の視点とは異なることもあると思いますが、ご了承ください。

 

1.ルールを理解していない人がいない

役を知らない、点数計算ができないなどのルールを理解していない人です。初心や雀士☆1には降格制度がないため、銀の間ではルールを理解していない人が対局していることがあります。しかし、金の間は銀の間を勝ち抜いた人たちの集まりですから、全員がしっかりルールを理解しています。

 

2.無謀な鳴きが少ない

無謀な鳴きとは、アガれる見込みがないときに鳴くことです。流局時の聴牌や海底ずらし、4位時のカンなど、アガれる見込みがなくても鳴くことで意味を持つこともありますが、そういう例外は除外して、単純に自分を危険に晒すだけの鳴きをする人は極まれです。具体的には、初手に字牌以外でカンをする、聴牌まで遠いのにカンをする、トップなのに親リー相手にカンをする、トップなのに面前を崩してまで大ミンカンをする、安くて遅い手なのに副露する、オーラスやラス前ではないのに安い手で裸単騎をするなどです。銀の間では結構見られましたが、金の間ではあまり見られなくなりました。

 

3.ダマが多い

ダマ(リーチできるのにしないこと)をする人が銀の間よりも多いと感じました。もう十分高い手を聴牌しているときや、待ちを変えたいとき、場合によってはオリたいとき、オーラスで和了さえすれば良いときなどにダマはかなり強力です。銀の間ではあまりダマをする人がいなかったのでオリの判断は他家のリーチで十分でしたが、金の間ではリーチ者がいなくてもオリなければならないときが多いです。

 

4.オリる人が多い

銀の間だと他家を気にせず自分の手牌を進める人もいますが、金の間は銀の間よりもオリる人が多いことが特徴です。私は守備的なプレーヤーなので、全体の半分くらいはオリてます。オリる人が多いので三面張でリーチしてもアガれないときはアガれません。銀の間ならオリる判断が遅い人やオリが下手な人もいるのでリーチしてもアガりやすいです。

 

5.意図的な回線落ちが少ない

銀の間までは高い役に振り込んだときなど、自分が劣勢になったときに意図的に回線を切断してプレーを終了する人がちらほらいました。

しかし、金の間はある程度やり込んだ人たちの集まりということもあり、意図的な回線落ちをする人はほとんどいません。

雀魂は回線落ちをするとツモ切り扱いとなって絶対にアガれませんし、警戒ゼロなので他プレーヤーにカモにされます。

回線が落ちても成績には反映されるので、意図的な回線落ちはデメリットしかありませんし、そもそもとしてマナー違反です。

よほどの急用でもない限りは意図的に回線を落とさない方が良いでしょう。

 

 

おそらく、上級者にとってはそれくらい当たり前だろみたいなことを書いていますが、これらができるかどうかが金の間を勝ち抜く上で重要なことだと思います。あとは基本的にスピードが違いますね。銀の間と比べて金の間の方が数巡早く聴牌しているイメージです。

これらのことが出来る人が中級者なのかなと思います。