



今最も熱があるので、先日、ゾンビランドサガカフェに行ってきました。
店の扉が既にロゴでした。
入店するとフランシュシュのメンバーがお迎えしてくれました。左から1,2,3,4,5,6,0号になっています。
店内ではアニメの映像や楽曲が流れていました。
私が注文したのは2号さんの好物であるドラ鳥風のとりめしと、2号さんイメージのマンゴージュースです。
グッズ販売では2号さんのアクスタを購入しました。2号さん推しなので2号さんばかり集めました。コースターも無事に2号さんを入手できましたが、残念ながらステッカーを当てることはできませんでした。
結構いい値段ですが、どちらも美味しくいただきました。今は佐賀のドラ鳥に行きたくて仕方ないです。
ゾンビランドサガリベンジのコラボカフェは6月27日までとなります。
令和のデ・ジ・キャラットと題してデ・ジ・キャラットシリーズの新作が制作されることが発表されました。
・デ・ジ・キャラットシリーズとは
デ・ジ・キャラットシリーズはデ・ジ・キャラット星の姫であるでじこ(本名:ショコラ)が、女王になるための修行として妹分のぷちこ(本名:カプチーノ)やお目付け役のゲマなどと共に地球を訪れ、ラ・ビ・アン・ローズ(本名:うさだヒカル)ら地球人たちと交流するギャグアニメです。
1999年〜2006年にかけて放送されたこの時代の代表的な深夜アニメで、秋葉原をオタクの街という文化を根付かせたという伝説級の作品でもあります。
秋葉原には2015年まで長らくでじこの看板が掲げられていました。
また、03-04年には「デ・ジ・キャラットにょ」のタイトルで朝アニメとしても放送され、現在の20代〜30代前半の人にとっては子供のときにこちらの作品を見ていたという人も多いのではないでしょうか。例に漏れず私も見ていました。
06年12月のでじこらが大人になった「ウィンターガーデン」の放送を以てアニメは一旦幕を閉じましたが、10年以上の時を経て復活しました。
・当時の人気は
オタクであれば詳しくは知らなくても、でじこの顔と名前は誰もが知っているレベルです。CMも連発していましたし、秋葉原には巨大な看板がありました。また、ゲーマーズのポイントカードにも描かれていました。
また、20年前という時代に横浜アリーナを埋め尽くす人気を誇っていました。現在はアニメコンテンツが横アリを埋めることは珍しくありませんが、当時としては革命的な出来事です。
当時は動画サイトもないため、テレビで見るかレンタルするか購入しないとアニメを視聴できず、オタク人口は現在と比べて極めて少ないものでした。中高生で深夜アニメを見ている人はクラスに1人いるかいないかという感じです。さらに、アニメや声優のライブやイベント数が現在の10%以下という状況で、イベンターと呼ばれるイベントに参加することを趣味とする人がほとんどいない状況です。
そうした中での横アリライブですから、当時としては異例中の異例です。
・後世に与えた影響
まず、先述のように秋葉原をオタクの街にしたという大きな影響を与えています。
それだけでなく、他にも大きな影響を与えています。
①ブロッコリーからブシロードへ
ブロッコリーという企業は元々ゲーマーズなどを扱う小売店を運営する企業でした。しかし、デ・ジ・キャラットなどから社長の木谷氏を中心にアニメ制作を始めるようになり、その後、小売よりも制作が中心の企業になりました。
木谷氏の名前にピンと来た方もいると思いますが、木谷氏はその後ブロッコリーを退社してブシロードを立ち上げます。木谷氏はブロッコリー時代にデ・ジ・キャラットなどで得た経験を活かし、ミルキィホームズ、ラブライブ、バンドリ、D4DJなど、その後のアニメ界で絶大な人気を誇る作品に関わることとなりました。もしかしたら、デ・ジ・キャラットの成功がなければこれらの作品は生まれていなかったかもしれません。また、その後ブロッコリーが制作することになる「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズなども生まれていなかったかもしれません。
②デ・ジ・キャラットデビューの声優たち
デ・ジ・キャラットは一部のキャラクターを公募し、合格者はデ・ジ・キャラットがデビュー作になりました。
合格者はでじこ役の真田アサミさん、ぷちこ役の沢城みゆきさんです。また、デ・ジ・キャラットにょではうさだあかり役で井口裕香さんがデビューしました。さらに、デビュー作ではないものの、明坂聡美さんは二代目でじことして新人時代に出演しました。明坂さんは元々GALAXY ANGELⅡでブロッコリーと縁がありましたが、二代目デ・ジ・キャラットでもブロッコリーと縁があり、ミルキィホームズシリーズでアルセーヌや、バンドリで白金燐子(2018年に降板)を演じるなど、ブシロードとも縁を築くことになります。
これだけでも錚々たるメンバーですが、悠木碧さんも子役時代にデ・ジ・キャラットにょを視聴し、沢城みゆきさんに憧れたことが声優転向のきっかけの一つであるというエピソードもあり、間接的に関わっています。
これだけアニメ界に様々な影響を与えたデ・ジ・キャラットがなんとキャストそのままで再アニメ化します。
クソガキキャラが好きなので、個人的には再びクソガキのでじこが見られることは嬉しいです。
ゾンビランドサガリベンジの10話「ゾンビたちはどう復讐するのかSAGA」が配信、放送されました。
いよいよ物語も終盤を迎えますが、ここにきて物語が加速し、リベンジの核心をつくような話を迎えました。
ゾンビランドサガは舞台となっている時間軸がはっきりしている作品であり、これまでも2期の元号が令和であることは判明していましたが、令和のいつであることは明かされていませんでした。
1期は放送されていた時間軸と全く同じである2018年10月から12月が舞台となっております。
10話ではまず、12月のアルピノライブを成功させた後から2期1話の時間軸までの間の時間をさかのぼることになりました。
2期1話で明かされた駅前不動産スタジアムでのライブが開催されたのが2019年3月8日であると判明し、その後2期1話で明かされていたように幸太郎が不貞腐れていた時期やフランシュシュのメンバーたちが借金返済のためにアルバイトをしている時期を乗り越え、令和を迎えた(2019年5月1日)直後から2020年3月までを描写していたのがこれまでの2期の内容(佐賀事変除く)だったことが判明しました。
10話では、2020年3月8日に再び駅スタでライブを開催することを発表しましたが、この2020年3月8日というのはゾンビランドサガにおいてとても因縁染みた日なのです。
なんと、この日は、幕張イベントホールで声優たちによるリアルライブが開催される予定だった日なのです。
結果は知っての通り、コロナウイルスの影響によって開催自粛に追い込まれてしまいました。
結果的にリアルライブは振替公演として2021年2月27日に無事開催されることになりましたが、ライブ中に流された中止を知ったときの声優陣の映像は衝撃的でした。直前まで練習を重ねていた声優さんたちはさぞ悔しい思いをしたと思います。
そして、2期のタイトルはリベンジであり、10話のサブタイトルも「ゾンビたちはどう復讐するのかSAGA」です。
アニメの作中で大失敗したライブのリベンジだけでなく、リアルで中止に追い込まれたライブのリベンジという意味合いも兼ねていることが判明し、非常に熱い展開だと感じました。
過酷な運命乗り越えて脈がなくても突き進むのがゾンビランドサガです。
2期の話数は残り2話しかないので、おそらく、リベンジライブを成功させる話で終わるのではないかと思います。
生前の山田たえや、誰がどのようにゾンビにしたのかなど、残された謎はまだまだありますが、1期も多くの謎を残して終わっているので、2期では明かされないのかと思います。
今後のストーリーに注目です。
声優の愛原ありささんが、2021年放送予定のアニメ「終末のハーレム」の一条奈都役で出演することがアニメ公式や本人のtwitterで発表されました。
愛原ありささんと言えば、このブログを古くから読んで下さっている方にお馴染みの、アース・スタードリーム(略称:ESD)の元メンバーです。
最近このブログを知った方はご存じないと思いますが、私は2014年から17年の間、アース・スタードリームのファンとして数十回にも渡ってライブを見に行ったり、握手をしたりしていました。そういった過去から、愛原ありささんの出演が発表されたときは飛び跳ねるような想いでした。
2017年末のアース・スター退所後、マウスプロモーションの養成所に入所、2020年より正式に所属していましたが、ゲームやドラマCDなどの役や、アニメのモブキャラとして出演することはありましたが、テレビアニメのレギュラーキャラを演じるのは初めてとなります。
元ESDの中では2大エースの中島由貴さん、高尾奏音さんが先に花を開かせて活動していましたが、愛原さんもようやく実ることとなりました。
愛原ありささんは、ESD時代もリーダーとしてチームをまとめていただけでなく、振付も担当し、誰よりも努力している様子が伺えました。
メンバーの中で誰よりもアニメが好きで、声優になるという思い入れが強い人でした。
諦めなければ夢は叶うということを証明してくれました。
25歳という女性声優の本格デビュー年としてはそれほど若くない年齢ですが、ようやくチャンスを手にできました。
ここから、大人気声優に飛躍して欲しいですね。
また、まだ目が出ていない谷尻まりあさんと小珠ひかる(旧名:小出ひかる)さんの2人も芽が出て欲しいです。