アイドルアニメ戦国時代となっている昨今、アイドルアニメの主役声優の伊達さんと聞いて誰を思い浮かべるでしょうか。

 

実はアイドルアニメ主役の伊達さんだけでは絞れないのです。

 

伊達朱里紗

 

夢川ゆい

 

伊達朱里紗さんは「アイドルタイムプリパラ」のダブル主人公の1人である夢川ゆいを演じている声優です。声優であると同時にプロ雀士でもあり、最近はMリーグにも出場しており、プロ雀士としても名が知られるようになりました。なお、伊達朱里紗さんが麻雀を始めるきっかけとなったのは、咲-Saki-への出演が決まったことで、咲-Saki-では姫松高校2年生の上重漫を演じています。

 

 

伊達さゆり

 

澁谷かのん

 

伊達さゆりさんは「ラブライブ!スーパースター」の主人公、澁谷かのんを演じている声優です。現在19歳で、小学生の頃からラブライブシリーズが好きで、一般公募を経て主役に抜擢されました。

2020年までは普通の高校生で、21年から活動を始めたため、まだラブライブ以外の仕事はありません。

 

伊達花彩

 

音羽舞桜/ハナ

 

伊達花彩さんはアニメと実写のハイブリッド作品である「アイカツプラネット!」で、主人公の音羽舞桜役として実写出演、舞桜が変身するハナ役として声の出演をしています。

いぎなり東北産というアイドルユニットのメンバーで、普段はアイドルとして活動しています。

 

伊達さゆりさんと伊達花彩さんは共に宮城県出身で、花彩さんは地元の英雄である伊達政宗から取って芸名にしています。伊達さゆりさんと伊達朱里紗は本名であるかどうかは不明です。

 

アイドルアニメは空前の伊達さんブームとなりました。

 

名字ランキングで調べると、伊達さんは全国におよそ17400人おり、全国順位は1034位と、それほど多い名字ではありません。あまり多くないにもかかわらず、放送時期の近い3作品の主演声優が伊達さんで揃うことは、非常に珍しいことであると言えるでしょう。

 

 

3人の伊達さんの今後の活躍に期待します。

アイドルランドプリパラの配信が始まりました。

「さよならだけどさよならじゃない」の合い言葉通り、3年と9カ月の時を経て、プリパラのアニメが帰ってきました。

 

 

「プリパラって何だっけ」を思い出すアニメです。

 

ずっとプリパラが好きな人。

暫くプリパラから遠ざかっていた人。

これまでプリパラを見たことがない人。

 

全ての人に見て欲しい作品です。

 

いつまで無料かわからないので、できるだけ早い視聴をおすすめします。

11月25日はいい双子の日ということで、アニメに多い青系と赤系の髪色をした双子キャラを紹介したいと思います。

青系には水色など、青に近い色も含みます。

赤系にはピンクなど、赤に近い色も含みます。

 

見方

キャラ名:先に青系、後に赤系で記載

声優名:先に青系、後に赤系で記載

作品名:作品の名前

 

 

 

 

キャラ名:レインファイン

声優名:後藤邑子小島幸子

作品名:ふしぎ星の☆ふたご姫

 

本作の主人公がこの2人で、レインが姉、ファインが妹です。どちらかと言えばファインの方が主人公です。

共におひさまの国のプリンセスで、一人前のプリンセスになるための修行をしています。

ファインは元気で好奇心旺盛で、レインはおっとりしていてしっかり者です。

 

 

キャラ名:レムラム

声優名:水瀬いのり村川梨衣

作品名:Re:ゼロから始める異世界生活

 

2人共メイドとして働いている鬼の一族です。

ラムがダメダメな姉、レムがしっかり者の妹です。

主人公であるスバルに厳しく、バルスと呼んでいるのがラム、スバルに優しいのがレムです。

 

 

キャラ名:中町るあ中町ぬあ

声優名:田中貴子篠原侑

作品名:おちこぼれフルーツタルト

 

共に作中のライバルユニットであるクリームあんみつのメンバー。

ぬあは強気に見えてドMキャラで、るあはおっとりしているように見えてドSキャラです。

 

 

 

キャラ名:ドロシー・ウェストレオナ・ウェスト

声優名:澁谷梓希若井友希

作品名:プリパラ

 

ドロシーが姉、レオナがです。

どう見ても逆にしか見えないんですけどね。共にドレッシングパフェというユニットのメンバーで、ドロシーは生意気なクソガキ、レオナはおっとりして優しい性格です。

 

 

キャラ名:西園寺きらり西園寺ゆらり

声優名:澁谷梓希若井友希

作品名:KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 

上記のドロレオの親戚のような感じですが、同シリーズの別作品のキャラです。

共に西園寺レオという可愛すぎる男の子の姉であり、どちらが長女でどちらが次女かは明かされていません。

レオくんは2人の姉に可愛がられた結果、大変可愛く育ちました。

 

 


キャラ名:キキララ

声優名:不明

作品名:リトルツインスターズ

 

ララが姉でキキが弟です。

サンリオの超有名キャラクターですね。

 

 

キャラ名:パリーヌサリーヌ

声優名:白鳥由里藤村歩

作品名:かみさまみならい ヒミツのここたま

 

リンスインシャンプーから生まれたここたま。

サリーヌは元気いっぱいで積極的な姉、パリーヌは引っ込み思案な弟です。

髪色というか全身が青と赤です。

 

 

アニメには様々な双子キャラで出てきますが、キャラ分けをする以上、色だけ変えて他はほぼ同じだったりシンメトリカルにするなどといった感じで分けることが多いようです。

髪色が違うと性格も異なることが多く、一方が活発でもう一方がおとなしいといった形が多いようです。

 

※画像の著作権は各作品の公式が所有します。

最近ラブライブが熱いので、ラブライブについて書きます。

 

写真はラブライブ!スーパースターの平安名すみれの家のモデルである穏田神社です。

 

 

 

1.ベテランのにわかファン

ラブライブに関しては実はにわかファン歴10年目のベテランにわかファンであると自認しています。

ラブライブシリーズを知ったのは2012年初頭であり、アニメ化する1年前なので、かなり早い段階だと思います。

しかし、このときはそれほど好きな作品でもなく、また、知っている曲も数曲しかありませんでした。

2013年1月にアニメ1期が放送されると、視聴こそしますが別にそれほどはまることはありませんでした。この年の夏ころに初めてスマホを持つようになり、スクフェスを始めました。元々音楽が好きだったのでスクフェスは毎日プレーしていました。スクフェスは2015年10月頃まで約2年に渡ってプレーしていました。なお、私がやったことのある唯一のソシャゲです。

アニメ2期も世間の爆発的な人気とは反してそれほど好きな作品ではありませんでした。同じ音楽アニメでも、この時期の私はうたプリやシンフォギアの方が好きでした。同じブシロードでもラブライブよりもミルキィホームズの方が好きでした。

アニサマやブシロードライブでμ'sを見る機会があったものの、μ'sの単独ライブに積極的に行くことはなく、誘われても基本的には断っていました。しかし、2015年の1月31日、友人が急遽チケットを余らせていたため、せっかくの機会だったので行くことにしました。現時点ではこれが私が行った唯一のラブライブの単独公演です。

 

ラブライブの映画も友人に誘われた1回しか行かず、サンシャインが始まってもとりあえずアニメを見るというだけでした。

サンシャインのアニメが始まったころにはスクフェスも引退しており、モチベーションも下がる一方でした。サンシャインは楽曲を積極的に聴くこともなく、アニメは見ているけれど他はほとんど何もしないという状況でした。映画もやはり、友人に誘われた1回のみの視聴でした。ライブもアニサマで1度見たことがある程度でした。

 

そんな中、私の認識を変えたのはやはりアニメでした。

2020年10月に「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」(以下:ニジガク)の放送が始まりました。初めはそれほど期待していませんでしたが、舞台がお台場の馴染みのある場所であったことや、ストーリーや楽曲などが私には響き、高評価となりました。

次いで2021年7月から「ラブライブ!スーパースター」の放送が始まると、今度はこちらの作品も私に響きました。

2作品連続でヒットしたことから、サンシャインも含めて過去の楽曲を積極的に聴くようになりました。今までスルーしてきた楽曲も多数ありました。そうして、9月にはAqoursのユニット内ユニットであるGuilty Kissのライブをネット配信で視聴することになりました。

元々ラブライブが好きな友人が多かったことから、友人に誘われて12月にはLiellaのライブに現地参戦することが決まりました。

 

 

2.ニジガクとスーパースターが私にウケたわけ

ニジガクとスーパースターが私にウケた理由として、端的に言えば主人公の力です。

アニメを見る上で主人公というのは嫌でも目に付きますし、特にアイドルアニメの場合は主人公=センターポジションの場合が多いので、主人公の印象は作品全体の印象にも結び付くと考えています。

私にとって、μ'sの高坂穂乃果とAqoursの高海千歌は全く響かず、メインキャラの中で最下位レベルの評価でした。

しかし、ニジガクの高咲侑とスーパースターの澁谷かのんはどちらも作中でトップレベルに好きなキャラであり、その影響で高評価となっています。余談ですが、私は様々なアイドルアニメを視聴していますが、主人公かつセンターポジションのキャラを推しにしたのは澁谷かのんが初めてです。それだけ、澁谷かのんは従来のアイドルアニメの主人公っぽくない魅力があります。

また、ニジガクはラブライブに参加しない、ソロ主体、主人公がアイドルではない、スーパースターはメンバーが5人、全員が1年生と言ったこれまでのラブライブとは異なった独自路線に進んでいるため、新鮮な気持ちで視聴できることも楽しみの一つです。

 

シリーズが長く続くことで、シリーズ内でどの作品が好きかということで意見が分かれることは珍しくないと思います。

今それほど好きでなくてもにわかファンとして視聴を続けていればそのうち好きなシリーズに巡り合えるのだなとラブライブを通して感じました。

 

 

ぢたま某作の漫画「kiss×sis」の最終25巻が発売されました。

表紙、裏表紙におまけ漫画がついているのは毎度おなじみの仕様です。

 

 

私は本作のファンで、コミックス派の発売を待ってようやく最後まで読むことができました。

えっちぃ内容も好きですが、やはり双子のお姉ちゃんたちが可愛いところがこの作品の最大の魅力ですね。そして、ところどころ挟まれるギャグが面白いです。

双子好きの姉好きでロリ体型が好きなのであこりこ姉ちゃんたちは好みドンピシャでした。

 

読み切りからカウントして実に18年に渡る連載で、原作者のぢたま(某)先生によると、担当との初回打ち合わせのときに生まれた次女が、現在は18歳の女子高生であるとのことです。ぢたま某先生は二児の父であり、二次の乳をよく描いている漫画家でもあります。

 

1.kiss×sisとは

主人公の住之江圭太が、父親の再婚相手の娘である血のつながらない姉の住之江あこ、りこの双子の姉妹に迫られるという話です。

物語の序盤こそ住之江家の人々しか出てきませんが、中盤以降になると同級生の三国美春、担任の桐生夕月、夕月の妹で後輩でもある桐生三日月というかわいくてエッチな女の子たちに囲まれ、圭太がヒロインたちにえっちぃことをされまくる(圭太からすることもある)というなんともうらやまけしからん話です。

余談ではありますが、作者がプリパラのファン(2017年10月よりtwitterの固定ツイートが南みれぃ)で、桐生夕月の好きなアニメに真中らぁらに激似のキャラが出ています。

 

 

2.アニメ化

テレビアニメは2010年4月~6月まで放送されており、えっちぃ内容が注目されました。2008年から15年までのコミックスの受注生産であるOAD版の方がよりえっちぃ内容ですが、視聴方法が困難ですので、あまり話題になっておりません。私はいずれも全話視聴済みです。

なお、住之江あこ役の竹達彩奈さん、住之江りこ役の巽悠衣子さんはそれぞれ本作がアニメデビュー作品となっております。

そのため、竹達さんと言えば妹キャラが人気な声優ではありますが、私の中では姉キャラの方が印象が強いです。

また、テレビ版のEDテーマ「Our Steady Boy」は2017年まで活動した声優ユニットゆいかおり(小倉唯&石原夏織)のデビュー曲で、最終話のEDテーマ「ふたり」は2枚目のシングル曲となっています。どちらもあこりこのような仲良しの2人の女の子が同じ男の子を好きになったという曲になっています。

 

 

3.最終巻の感想(ネタバレなし)

最終巻序盤は三日月の話が中心で、後半は圭太があこりこのどちらを選ぶのかという話になっています。

シリアスな話もありますが、いつも通りのエロコメディであることには変わりありません。

最後までkiss×sisらしさを貫いた素晴らしい終わり方だったと思います。

 

 

4.本作の構成

本作は以下のような5部構成になっていると考えられます。なお、いずれの名称も私が勝手に名付けたもので、公式のものではありません。

 

あこりこ編→ヒロイン乱立編→夕月編→三国編→最終章

 

あこりこ編はその名の通り、あこりこ以外のヒロインは出てきません。作中の最初の一年間はあこりことの関係のみを描いたものです。

ヒロイン乱立編は、新ヒロインとして三国、夕月、三日月の3人が登場し、あこりことの圭太争奪戦を繰り広げる話です。

夕月編は夕月、三国編は三国がヒロインとして描かれており、あこりこの出番はそれ以前よりも少ないものとなっています。

最終章は文字通り最終章で、物語の結末に向けて進んでいます。

 

5.kiss×sisの魅力

やはりキャラがかわいい。これに尽きると思います。これ以上の魅力はありません。

私は登場するヒロイン全員が好きですが、その中でも特に好きなのはやはりあこりこで、どちらかと言えばりこ姉推しです。

 

最後に、kiss×sisに登場するヒロインたちを紹介します。

 

キャラ名

イラスト:アニメの公式ホームページを引用しています。

学年:初登場時の学年→最終巻冒頭時の学年

声優:アニメの声優

 

住之江あこ -Ako Suminoe-

学年:高1→高3

声優:竹達彩奈

 

親の再婚によって姉になった2人の1人。りこの双子の姉。

弟のことが大好きでところ構わずキスをします。学校では成績優秀で、生徒会に所属しており、家事全般が得意でよく夕食を作っています。

かなりのむっつりすけべで、えっちぃことに興味津々です。

一時期、姉ではなく母のような振る舞いをしており、甘えさせてくれるお姉ちゃんです。

なお、「けいおん!」のアニメがブームの時期に、すぐに日焼けしやすいというキャラ設定が生まれ、「あこにゃん」と呼ばれるようにもなりました。完全に中の人ネタです。

 

住之江りこ -Riko Suminoe-

学年:高1→高3

声優:巽悠衣子

 

親の再婚によって姉になった2人の1人。あこの双子の妹。

弟のことが大好きなオープンエロで、よく卑猥なことを口走っています。あことは違って勉強も家事も苦手な反面、スポーツは得意で、風紀委員に所属しています。

友達感覚で付き合ってくれるようなお姉ちゃんで、あことは違って姉らしさはあまりありません。

あこの「妹」であることにコンプレックスを感じており、あこには勝てないと自覚しているところもあり、マイペースに見えて実はメンタルが弱い女の子です。

 

三国美春 -Miharu Mikuni-

学年:中3→高2

声優:永田依子→中村知子

 

メインキャラの中で唯一の同級生キャラです。

永田さんがずっと声を当てていましたが、OAD最終巻だけなぜか中村さんに変わっていました。理由は明らかにされていませんが、2014年以降永田さんが声優として活動していないため、永田さんの引退による声優変更かと思われます。

弟がいるのでタイトル詐欺ではなく、ちゃんとお姉ちゃんキャラです。

聖水描写の多い作者ですが、三国は特に聖水の描写が顕著で、頻繁におもらしをしています。あまりに頻尿すぎて心配になるレベルです。

変態の痴女ばかりの本作ですが、その中で一番の痴女ではないかと私は思います。

作中一の巨乳キャラです。

 

 

桐生夕月 -Yuduki Kiryu-

学年:大学生アルバイト→教師2年目

声優:今井麻美

 

原作では、高校の制服を買いに来たときの店員として初登場し、その後新人教師として着任しました。担当教科は日本史の歴史オタクで、特に好きな歴史上の人物は直江兼続です。また、アニメオタクでもあり、コスプレを趣味としています。

三日月の姉なのでタイトル詐欺ではありません。

基本的にポンコツで恋愛経験もないのでやることなすこと空回りしておりますが、ときおり年長者として生徒たちを導く発言をします。

 

 

桐生三日月 -Mikaduki Kiryu-

学年:中2→高1

声優:大亀あすか

 

作中唯一の年下キャラで、姉ではなく妹キャラです。実は終盤になるまであまり出番はなく、完全なサブキャラ扱いですが、終盤で物語を動かすカギとなります。

作中一賢い策士キャラで、実姉を含めた年上たちを翻弄する生意気な性格です。

常に達観し、物事を俯瞰して見ているため、圭太争奪戦には加わらず、圭太争奪戦を見て楽しんでいます。

また羞恥心のない性格ですが、不意打ちには弱く、赤面することもあります。

 

 

以上です。

 

好きな作品が終わってしまうことは残念ですが、きれいに終わって何よりです。

ぢたま某先生の次回作にご期待下さい。