本格的にブログ復帰を果たしたので、数年ぶりにイベントまとめを行おうと思います。

 

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1.観覧したイベント

1月31日 ANIMAX MUSIX 2021《配信視聴》

2月6日 わたてん☆5 1stワンマンライブ 「デリシャス・スマイル!」《配信視聴》

2月27日 ゾンビランドサガLIVE~フランシュシュ LIVE OF THE DEAD “R”~《配信視聴》

2月28日 22/7 「僕が持ってるものなら」発売記念LIVE《パシフィコ横浜》

3月6日 NonSugar スペシャルイベント「約束のてへペロピタですわ!」《配信視聴》

3月20日 「舞台WITH by IdolTimePripara」DANPRI SPECIAL EVENT《配信視聴》

3月28日 i☆Ris LIVE 2021 ~storiez~《配信視聴》

5月8日 WITH/lations by IdolTimePripara《配信視聴》

5月23日 Pretty series 10th Anniversary Pretty Festival《幕張メッセイベントホール》

8月20日 キラっとプリ☆チャン Hello! プリ☆チャンワールド《中野サンプラザ》

8月29日 ウマ娘 3rd EVENT「WINNING DREAM STAGE」《配信視聴》

9月25日 プリパラフレンドシップ オータムライブ2021《J:COMホール八王子》

9月26日 ラブライブ!サンシャイン!! Guilty Kiss 2nd LoveLive! ~Return To Love ♡ Kiss Kiss Kiss~《配信視聴》

10月17日 ゾンビランドサガLIVE~フランシュシュ 佐賀よ共にわいてくれ~《配信視聴》

11月14日 22/7 ANNIVERSARY LIVE 2021《配信視聴》

12月5日 プリパラ&キラッとプリ☆チャン&ワッチャプリマジ! Winter Live 2021《幕張メッセイベントホール》

12月18日 ラブライブ!スーパースター!! Liella! First LoveLive! Tour ~Starlines~《森のホール21》

 

現地観覧:6回

配信視聴:11回

 

現地は6回で、全盛期の7分の1以下です。配信と合わせても全盛期の3分の1程度しか見ていません。

昨年はコロナの影響もあり現地4回、配信5回と合わせても1桁しか行けませんでしたが、今年はイベント規制が緩くなったこともあり若干増えました。コロナ前からイベ減傾向で、コロナ前の2019年は16回であり、現地こそ3分の1程度ですが、配信と合わせればほぼ同等の回数見ていることになります。今後もこれくらいの回数で推移していくと思います。

 

 

2.現地観覧の内訳

現地観覧はいずれも声優たちがキャラを演じて行うライブのみです。

2022年最初の現地である22/7と、最後の現地であるラブライブスーパースターだけは友人に誘われていきましたが、それ以外は全てプリティーシリーズで、いずれも自身で最速でチケットを入手したものです。2018年からはプリキュアのライブにも行っていましたが、2021年はプリパラと日程が重なっていたことにより、プリキュアのライブには一度も行かずに終わりました。やはり、プリティーシリーズは最優先です。

 

また、中止となった2020年は除くとして、開催されたのにも関わらずアニサマを1日も観覧しかなったのは2010年以来11年ぶりとなりました。

フェス系もあまりモチベーションがありません。

 

 

3.配信視聴の内訳

友人に誘われて一緒に見たものがほとんどですね。完全に1人で視聴していたのはゾンビランドサガのみです。

元々配信しか行われなかったライブはANIMAX、わたてん、5月のWITHで、チケットが取れなかったライブはi☆Risの6人体制ラストライブのみ、他のライブは元々現地に行くほどの熱意がないものや、体調を加味したり、直前に見たくなったりと様々な理由で配信視聴を選んでいます。

 

 

4.統計

①現地・配信合わせて最も多く見ている人

田中美海(現地4回/配信3回)

 

プリパラ/プリチャンで現地4回、配信1回、ゾンビランドサガで配信2回ですね。

推しているわけでもないのですが、好きなアニメにやたら出演しているので必然的に多くなります。

 

②現地・配信合わせて最も多く聴いた楽曲

Darkness Soul/DARK NIGHTMARE(現地5回/配信1回)

 

CD発売前(音源配信前)どころか、アニメでもまだ1度も流れておらず、ライブでしか聴くことができない曲なのですが、1位になりました。

DARK NIGHTMAREの持ち曲がこの曲しかないので、DARK NIGHTMAREが出演すれば必ずこれを歌いますし、今年のプリパラ関連のイベントにほぼDARK NIGHTMAREが出演しているので、このような結果になりました。

 

 

2022年は今のところ観覧が決まっているライブは1つもありません。

2月のプリキュアや3月のLiella!に行くかもしれません。

 

報道各社が、神田沙也加さんの死去を報道しました。

神田さんは札幌市内の高層ホテルから転落して死亡したものと報じられています。

現在までのところ、転落した原因については明らかになっていません。

 

神田さんは歌手の松田聖子さんの長女で、唯一の子どもです。また、声優の三森すずこさんの中学校時代の同級生で、同じ業界にいることから、お互いを刺激し合う存在となっていました。

 

神田さんは、歌手としてはTRUSTRICKのメンバーとして、「ダンガンロンパ」や「少年メイド」などの主題歌を担当していました。

私は、2016年のアニサマでTRUSTRICKを生で見ていました。

その後歌手の黒崎真音さんともユニットを組みました。

 

また、声優としても活動しており、「アナと雪の女王」のアナ役で声優アワードを獲得し、近年では「IDOLY PRIDE」の長瀬麻奈役として出演していました。長瀬麻奈は、1話で若くして死亡する伝説のアイドルで、声を担当した神田さんも若くして逝去してしまうことになりました。

 

 

私は、神田さんと同世代であり、この報道に大きな衝撃を受けました。

心より哀悼の意を表します。

クールの切り替え時期にはちょっと早いですが、12月は1年間のまとめなども書きたいので、早めに来期のアニメについて書いておこうと思います。

 

 

なお、現時点での興味であり、実際に始まってみないとわからないことも多く、以下の作品を全て視聴するとは限りませんし、紹介していないアニメを視聴する可能性もありますのでご了承下さい。「デリシャスパーティ♡プリキュア」も視聴予定ですが、こちらはおそらく3月スタートになるので、一覧には含んでいません。

 

作品は五十音順です。

 

明日ちゃんのセーラー服

 

知らない作品ですが、青春学園もののようなのでとりあえず視聴してみようと思います。

 

 

からかい上手の高木さん3

 

人気アニメの第3弾。毎回にやにやが止まらないラブコメ作品であります。

個人的に(元)高木さんの方が好きなので、そちらもアニメ化して欲しいです。

 

 

CUE!

ソシャゲ原作ですが、声優ものということで見てみようと思います。

キャラが多い作品なので覚えられるかどうかは心配です。

 

 

失格紋の最強賢者

なろう系作品です。中島由貴さんが主題歌を担当するということで注目しています。

ストーリーには惹かれる要素がないので、とりあえず見てみようという感じです。

ボクッ娘が出るみたいなのでキャラは良さそうな感じです。

 

 

終末のハーレム

愛原ありささんが出るということで前クールから注目していましたが、前クールは1話だけ放送して持ち越しとなりました。

満を持して放送が始まりますが、1話の時点ではただのエロアニメという感じはなく、ストーリーも期待できそうな感じです。

 

 

ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン

ジョジョの6部です。今回はシリーズ初の女性主人公で、徐倫役のファイルーズあいさんはジョジョが好きで声優になったという人物で、外見も徐倫に似ています。ファイリーズ徐倫が楽しみでなりません。

 

 

スローループ

きらら枠。既にかわいいがインフレしそうな感じです。無意識のうちにきららのアニメ化作品を全部見ていたので、今作も例に漏れず見ようと思います。

 

 

その着せ替え人形は恋をする

かなり性癖に刺さりそうな感じです。

ガンガン系列の作品はハズレがないのでストーリーも期待しています。

 

 

空色ユーティリティ

女子高生がゴルフをやるという、おじさんの趣味を女の子がやる系作品の最新作です。

この手の作品には面白い作品が多いのでとりあえず視聴します。

 

 

天才王子の赤字国家再生術

GA文庫のファンタジー系作品で財政再建をするという話のようです。

ファンタジーの戦闘アニメは見飽きた感じですが、財政再建という新しい視点でストーリーが進んでいくのは楽しみです。

私は転スラやくまクマ熊ベアーでも、戦闘シーンには興味が沸かず、町作りの方にばかり興味が行っていましたから、国作りがストーリーの中心であれば楽しめそうです。

 

 

異世界美少女受肉おじさんと

 

美少女に転生したおじさんと、おじさんのラブコメ作品のようです。

NLなのかBLなのかよくわからない感じのラブコメなら楽しめそうです。

 

 

フットサルボーイズ!!!!!

サッカーが好きなのでフットサルのアニメも興味があります。

サッカーとは異なるフットサルの魅力を伝えてくれる作品であることを願います。

 

 

平家物語

歴史も好きなので歴史系作品は気になります。

初の平家物語を題材としたアニメで、同時期に大河ドラマでも平安時代末期が扱われるので、関連付けて視聴するとより楽しめそうです。

 

まだ発表されていない作品もあると思いますが、とりあえずこのくらいで。

2022年は豊作な気するので、今から楽しみです。

 

伊藤彩沙さんは近年、京都キャラとして根付いてきました。

そこで、今回は伊藤彩沙さんの京言葉のキャラを紹介します。

 

 

1.伊藤彩沙さんとは

 

伊藤彩沙さんはミルキィホームズシスターズメンバースカウトオーディションのグランプリで、「ふたりはミルキィホームズ」の主人公の1人である明神川アリス役で声優デビューすると同時に、ミルキィホームズフェザーズ及びミルキィホームズシスターズとしてユニット活動を始めます。

フェザーズの相方である愛美さんとは、その後「BanG Dream!」の主役ユニットであるPoppin'Partyのメンバーとして、また、佐々木未来さんも含めたYouTubeチャンネルの声優三姉妹 チームYとしても共に活動しており、デビュー当初から現在まで絶えず共に活動する盟友となっています。

高校生であったデビュー当初はミルキィホームズ関連のみ、大学生になってからはBanG Dream!などの活動も増えたもののブシロード関連の仕事に限られており、大学を卒業する年である2018年からはブシロード以外の仕事も増え、声優として本格的に頭角を現してきます。

 

 

2.京言葉

伊藤彩沙さんは京都出身であり、デビュー当初のミルキィホームズの番組では京都訛りの話し方が可愛い声優でした。現在は、様々な京言葉のキャラを演じているので、紹介します。

 

 

キャラ名:花柳香子-Kaoruko Hanayagi-

作品名:少女☆歌劇 レヴュースタァライト

 

 

第99期生の1人で、同じ99期生の石動双葉とは幼馴染。京都の日本舞踊の家柄の娘ですが、日本舞踊以外の芸能に興味を持って歌劇を始めます。

基本的に面倒くさがりで、面倒なことは双葉に任せています。

 

 


 

キャラ名:月島まいら-Maira Tsukishima-

作品名:ミュークルドリーミー

 

1期では中学1年生、2期では2年生の、主人公の日向ゆめのクラスメイトです。

京都出身で読者モデルをやっており、底抜けに明るく、誰とでも打ち解けられる性格です。

好きなものはお笑いと牛乳で、だっし&ふんにゅうというお笑いコンビを組んでいます。

普段は父親と2人暮らしで、誕生日のときだけ母に会いに京都に行っています。

 

 


 

キャラ名:輿安七帆-Nanaho Koshiyasu-

作品名:八十亀ちゃんかんさつにっき

この作品はご当地ネタを扱う作品であり、それぞれの地域出身のキャラが登場し、その担当声優もその地域の出身で固められていることが特徴です。

輿安七帆は、ヒロインである八十亀の従妹である大阪出身の一天前紫春の友人で、京都出身の中学生です。

 

 

キャラ名:白鳥ことり-Kotori Shiratori-

作品名:大正オトメ御伽話

ヒロインの夕月などが憧れる歌手で、普段は京言葉を使います。

双子の兄の策と共に千葉に引っ越し、策が学校で珠彦と交流することにより、ことりとも交流が始まるようになります。

 

 

どのキャラも例外なく、作中で私が一番好きなキャラです。

京言葉は長い間日本の中心を担ってきた言葉で、私が歴史好きでよく京都に行くせいかもしれませんが、私は言葉に温かみを感じます。

 

京都出身の声優は他にも数多くいますが、京言葉と言えば伊藤彩沙さんというイメージが付いています。

これからも多くの京言葉を話すキャラを演じて欲しいですね。

 

※画像は各作品の公式ホームページからの引用で、著作権は各作品の公式に帰属します。

 

初代響所属声優で、永遠のミルキィホームズの青、餃子評論家、百合評論家として知られる橘田いずみさんが11月27日の自身の37歳の誕生日に結婚を報告しました。

 

 

 

橘田さんは2019年1月にミルキィホームズとしての活動を終えてから、英語を学ぶためにロンドンへと旅立ちました。コロナの影響で一時帰国することはありましたが、現在は活動拠点をロンドンに移しています。結婚相手はロンドンで出会ったイタリア人男性とのことです。

 

 

国際結婚を果たしたことも衝撃ですが、それ以上に男性と結婚したことが衝撃的でした。

なぜなら、上記の通り百合評論家として知られており、百合作品について熱く語るだけでなく、自身も百合漫画の原作を務めています。

また、事務所の後輩である女性声優(主に佐々木未来さん)にセクハラまがいのことをしたり、度々同性愛をほのめかすような発言をしていたので、私は橘田さんは本当に女性が好きなのだと思っていたからです。

 

百合を見るのが好きなだけで恋愛対象は男性ということでしょうか。

女性声優の百合発言を信じてはいけないということですかね。

 

私は、ミルキィホームズのファンで橘田さんや橘田さんの演じるコーデリア・グラウカを推していたので、また1人推しが結婚することになりました。

 

国際結婚を果たしたということで日本での活動は少なくなると思いますが、末永く幸せにお暮しください。