今季アニメの好きなキャラを5人発表します。

対象は、2021年10月以降に初めてアニメに登場したキャラのみです。

シリーズものなどで2021年9月以前から登場しているキャラは対象外です。

 

「ワッチャプリマジ!」については好きなキャラが多すぎる上に推しを決められておらず、この作品を入れてしまうとこの作品だけで5キャラ埋まってしまうため、今回は除外します。

 

濱栗広海 -Hiromi Hamaguri-

作品名:SELECTION PROJECT

声優:南雲希美

 

濱栗という珍しい名字で、蛤を連想させますが、誰もハマグリとは呼ばずに、基本的には下の名前で呼ばれます。

大阪出身の関西地域代表で、たこ焼きをおかずにたこ焼きを食べるという根っからの関西人。当然、関西弁で話します。

男兄弟の中で育った少年らしさのある少女で、後輩女子からモテる明るい性格です。また、メンバーの中で比較的年長者であるので姉御肌でもあります。

 

 

ヤヨイヒメ -Princess Yayoi-

作品名:ぐんまちゃん

声優:山岡ゆり

 

「やよいひめ」という名の群馬名産のいちごを広めるために活動している姫で、自身の名前もヤヨイヒメです。

「あまおう」や「とちおとめ」のような他のブランドは敵視しています。

 

 

赤城りん -Rin Akagi-

作品名:逆転世界ノ電池少女

声優:ファイルーズあい


本作の最初のヒロイン。アニメや特撮が大好きで「海帝ザバーン」というヒーローアニメが好きな女の子。

ファイちゃんボイスの元気なオタク女子すごくいいですね。一人称が「ボク」のボクっ娘であるところもポイント高いです。

動物みたいに人懐こい性格もプラスです。

 

 

立花夕月 -Yuzuki Tachibana-

作品名:大正オトメ御伽話

声優:会沢紗弥

 

1話で主人公の珠彦の元に売られ、将来の結婚を前提として同居している少女です。

基本的には「ゆづ」と呼ばれます。献身的に珠彦に尽くしており、家事全般が得意な様子で、もはや嫁というより母親みたいな存在です。

ゆづは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ和ロリは国宝です。

実はこう見えて巨乳キャラです。

 

 

四谷みこ -Miko Yotsuya-

作品名:見える子ちゃん

声優:雨宮天

 

突然、見えないものが見えるようになってしまった女子高生で、本作の主人公でもあります。

基本的にはクールを装って見えない振りをしていますが、内心はかなり怖いようで、いつも疲れたような表情をしています。

スタッフの愛を感じるほどにえっちぃ表現がなされており、えっちぃ描写で好きになってしまいました。ちょろいですね。

小学生の弟がおり、弟と一緒にお風呂に入ろうとするくらい仲の良い姉弟で、おねショタ要素も楽しめます。

 

 

本来ならこの記事をもう少し早くアップしたかったのですが、大正オトメの白鳥ことりちゃんがとても気になっており、彼女が選抜される可能性が高かったので暫く待ってみたのですが、アニメでの本格的な出番が一向に訪れず、当分出番はないものと見て、今回の選抜から外しました。元々和ロリが好きなので、大正オトメは好きになるようなキャラが多すぎて困ります。今のところ、ほぼ全ての女性キャラが好きです。一般的には嫌いな人が多いだろうなと思われる渥美綾も好きですね。

というわけで、一応暫定的な状態ですので、放送終了後に変わるかもしれません。

 

※画像は各アニメの公式ホームページからの引用です。

 

11月になり、視聴アニメも確定したので視聴アニメも確定したので現在視聴中のアニメを紹介します。

 

 

 

クールに入る前に興味があった作品はこちら

視聴作品数は全28作品で、そのうち9作品は前クールからの引継ぎのため、新規視聴作品は19作品です。

視聴本数28作品は前クールよりも1作品少ないだけでなく、ショートアニメも多いため、視聴時間としてはかなり短い分類に入りました。

ピーク時は1クール50本程度見ていましたから、ピーク時のほぼ半数となります。

 

視聴予定だった「終末のハーレム」については放送延期となったため、来期に繰り越しとなりました。

 

新規視聴の作品について、ストーリーやこれまでの感想などを振り返ります。

作品の順番は五十音順です。

 

異世界食堂

今回も普段から食べ慣れている食べ物を美味しそうに食べるだけの作品ですが、様々な事情を抱えていて客たちも個性的です。

ただ、まぁ、料理を食べるだけのアニメなので若干飽きてきています。

 

 

カードファイト!! ヴァンガード overDress Season2

桃山ダンジがチームを去ったあとの話で、ダンジはダンジで個別にストーリーを進めています。

今季から本格的に登場したミレイはいいキャラしてます。

 

 

かぎなど

「など」はクラナドの「ナド」ではなく、等という意味でした。

色んな作品のキャラがちょっとずつ出てくる感じのクロスオーバーギャグアニメです。

本編を知っていても知らなくても楽しめます。

 

 

逆転世界ノ電池少女

アニメ、アイドル、ゲームなどのサブカルが好きな女の子の力を借りて戦うロボットアニメです。

「きみと(出来れば)逆転したい!」のように、サブタイトルが()で付け足されているところが個性的です。()があってもなくても意味は通じますが、()の部分はヒロインたちの感情を表したものと考えられそうです。

序盤はいまひとつでしたが、世界観に慣れてくれば見やすくなりました。

 

 

吸血鬼すぐ死ぬ(吸死)

吸血鬼ドラルクがバンパイアハンターのロナルドの事務所に居座って様々な事情に巻き込まれるという話です。

タイトル通り、ちょっとした出来事でドラルクは死んでしまいますが、すぐに復活します。

ギャグアニメなのですが、メインの話よりも、1話限りの脇役が個性豊かで笑えます。

 

 

境界戦機

ロボットアニメなんですが、いまいち世界観がつかめずにストーリーがわかりづらいものとなっています。

主人公以外の登場人物も各話によって変わってくるので、キャラもいまいちつかめません。

5話まで見ていますが、途中で切るかもしれません。

 

 

ぐんまちゃん

一応子供向けアニメなんでしょうが、結構辛辣な話もあり、ご当地ネタも盛りだくさんで面白いです。結構社会派で教育番組としても良い出来だと思います。

 

 

古見さんは、コミュ症です。

タイトル通り古見さんはほとんどセリフがありません。たまーに緊張しながらちょっとしゃべる感じですね。古見さんは何故かクラスの神として祭られています。古見さんを崇拝するクラスメイトたちと、主人公の只野くん、幼馴染の長名なじみなど、人によって古見さんの見え方が違うところが見所の作品だと思います。

 

 

しょうたいむ!~歌のお姉さんだってしたい~

コミックフェスタ枠なのでエロ枠かと思いきや、結構本格的なラブコメやってて驚きました。

妻を亡くして幼い娘と暮らす男性と、娘がよく見る教育番組に出演する歌のお姉さんとのラブコメです。

 

 

SELECTION PROJECT(セレプロ)

全国9つの地域から勝ち抜いた年齢も性格も違うアイドル候補生たちがオーディションで競い合うという作品です。仲間でありライバルでもあるという難しい関係をうまく描いていると思います。

ただ、キャラが多くて覚えるのが大変です。

「IDOLY PRIDE」、「探偵はもう、死んでいる」に続き今年3本目の心臓移植ネタで、しかも「IDOLY PRIDE」とはアイドル作品としても重なるため、ネタ被りが激しいですね。偶然だとは思いますが、こうも似たような設定が続くと「またか」って思ってしまいます。

 

 

先輩がうざい後輩の話

本当に先輩がうざいのではなく、めちゃくちゃ優しい先輩に恋をして、先輩のことが気になるからうざく感じてしまうだけのラブコメです。両者とも社会人とは思えないほどウブで鈍感なラブコメです。私もこんな可愛い後輩が欲しかったです。

 

 

大正オトメ御伽話

視聴前から気になっていた通り、好みドンピシャの作品でした。やはり和ロリは国宝です。

夕月はロリというより母親みたいな存在です。夕月は私の母になってくれたかもしれない女性だ。

「9月1日」というサブタイトルがあったのでいよいよ関東大震災かと思いましたが、大正11年(1922年)だったため、関東大震災の1年前の話でした。時系列的に関東大震災まで行きそうな感じですかね。

歴史も好きなので歴史的な背景も追いながら楽しんでいます。

 

 

BanG Dream! ガルパ☆ピコ ふぃーばー!

過去作通りという感じですかね。前作からモルフォニカも出ていたので、前作からの違いもあまり感じませんね。

 

 

180秒で君の耳を幸せにできるか?

なかなかの上級者向けアニメでした。見るアニメではなく聴くアニメです。

ヘッドフォン推奨アニメなのですが、私はヘッドフォンを使わずに普通に見ていますが、まだこの作品で耳を幸せにできていません。

今後に期待です。

 

 

プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~

見ながらアイスホッケーのルールを学べるので、アイスホッケーを知らない人でも楽しめます。

ただ、キャラが多いのでなかなか覚えられません。

キャラデザは未だにラブライブやバンドリに見えます。

 

 

見える子ちゃん

予想外のエロアニメでした。スタッフのこだわりとしか思えません。上半身よりも下半身を重視したエロなのはポイント高いです。

霊的なものが見えてしまう主人公のみこが、見えないふりをしてやり過ごすという作品です。

 

 

結城友奈は勇者である-大満開の章-(ゆゆゆ)

結城友奈だけでなく、これまでの勇者であるシリーズの集大成のような作品です。

私は結城友奈と鷲尾須美しか知らないので、突然知らないキャラが出てきて戸惑うこともあります。他のシリーズを知らない人向けにもう少し説明してくれても良いのかなと思います。

 

 

やくならマグカップも 二番窯(やくも)

やはり実写が本編ですね。多治見の様子などを映してもらえると、旅番組みたいで面白いです。

アニメの方ですが、メキシコ人のヒメナなどの新キャラがうまく作品を盛り上げてくれています。

ヒメナ役の天城サリーさんは流暢な英語やスペイン語などを話せる帰国子女であり、本作でも流暢なスペイン語を披露しています。

 

 

ワッチャプリマジ!

間違いなく今一番好きなアニメです。ワッチャッチャ!

天然系クズ、腹黒、マッチョなギャルという美少女アニメとは思えないような要素を持っている女の子ばかりいて、大変個性的で好きです。

 

 

今季は個人的にプリマジ一強なのは否めません。

プリマジを除けば大正オトメが他を引き離していて、次にぐんまちゃんや見える子ちゃん、やくもなどが追う感じです。

なんだかんだ見てしまいますが、最近はロボットでも異能でも、戦闘ものは低評価になってしまいます。

また、キャラが多すぎると覚えるのが大変で低評価になってしまうこともありますね。各キャラに焦点を当てた話をやってくれるならまだしも、ただ映っていてちょっと会話に参加する程度のキャラが多いと、なかなか覚えられません。

 

今季はこのような形になりましたが、来期はどうなるでしょうか。

その前に、2021年のアニメの評価をまとめる予定ではあります。

声優事務所プロ・フィットが2022年3月末を以って閉鎖することになりました。

所属声優は2022年1月より順次移籍、独立することなります。

http://www.pro-fit.co.jp/211104.pdf

 

1.プロ・フィットとは

2003年に設立された声優事務所で、リンク・プランという同じく声優のマネジメントをする子会社を持っていました。

なお、リンク・プランも閉鎖するかどうかは不明です

 

 

2.所属声優

プロ・フィット

男性

石谷春貴

石川界人

岡本信彦

小林康介

杉崎亮

相馬康一

高橋伸也

堀江瞬

増岡太郎

峰健一

 

準所属

坂泰斗

関幸司

渡辺紘

 

声のみ所属

塩屋翼

 

預かり

桐明衝

津田拓也

川田祐

松岡洋平

 

女性

石上静香

石見舞菜香

岡田幸子

鬼頭明里

高森奈津美

長妻樹里

中根久美子

羽月理恵

升望

三宅麻理恵

森沢芙美

悠木碧

長谷川育美

ファイルーズあい

 

準所属

高柳知葉

首藤志奈

 

声のみ所属

小森まなみ

 

預かり

真中桂子

大島美咲

田中那実

美坂朱音

飯田ヒカル

酒井美沙乃

菱川花菜

 

リンク・プラン

男性

預かり

中田祐矢

中山祥徳

下田健太郎

 

女性

大西亜玖璃

高尾奏音

竹達彩奈

 

預かり

戸松ゆきな

山田美鈴 

 

 

3.過去に声優事務所が閉鎖された例

過去に閉鎖された声優事務所ですが、私は2つの事務所の末期を見てきています。

1つはラムズ、もう1つはアース・スターです。

どちらも、ある時期から所属声優の退所が相次ぎ、退所ラッシュを止められず、外から見ていても長くは続かないことは明らかでした。

しかし、プロ・フィットは現在でも活躍する人気声優が多く所属しており、一見巡分満帆のように見えていただけに、閉鎖は予想外で驚きました。

プロ・フィットは、アイム、81、青二、アーツビジョン、大沢事務所、シグマ・セブンのような大手事務所ではありませんが、中小事務所の中では大きい分類であっただけに、この規模の事務所であっても経営が厳しいという現在の声優事務所の懐事情を伺えます。

プロ・フィットクラスでも閉鎖されてしまうとなると、プロ・フィットよりも小さい事務所は今後閉鎖ラッシュが続くかもしれません。

 

 

4.19歳にして2度目の閉鎖を味わう高尾奏音さん

リンク・プランはまだ閉鎖が発表されていませんが、プロ・フィットだけ閉鎖されてリンク・プランが閉鎖されないのは違和感があるので、リンク・プランも閉鎖されるものとして考えています。

そんな中、19歳の高尾奏音さんは、今回で2度目の事務所閉鎖となります。

1度目は上記にもあるアース・スターで、最後まで残っていた4人の1人でした。15歳、19歳と、未成年のうちに2度も事務所閉鎖による移籍を余儀なくされてしまい、大人の都合に振り回される彼女がかわいそうです。

 

 

今後、プロ・フィット声優による移籍の話が続きそうです。

また、他の事務所まで倒れないことを願うまでです。

 

忙しくて暫く更新が滞ってしまいました。

ようやく落ち着いたので、最近の気になるニュースを順次取り上げていきたいと思います。

 

最初はこちらです。

 

デジタル声優アイドルユニット22/7で東条悠希を演じていたメンバーの高辻麗(たかつじうらら)さんが11月1日付けで突然の解雇を発表されました。

解雇の理由は度重なる無断欠勤及び音信不通とのことです。

 

東条悠希

 

東条悠希は私が本作で一番好きなキャラで、推しキャラの担当声優が解雇になるというまさかの事態に動揺を隠せませんでした。

クセのある声と、独特の発想が好きでした。

なお、高辻さんはアサルトリリィなどの舞台にも出演していました。

 

22/7は10月にもメンバー3人の卒業が発表されており、年末までに河野都役の倉岡水巴さん、柊つぼみ役の武田愛奈さん、戸田ジュン役の海乃るりさんの3人が抜け、2月に卒業した佐藤麗華役の帆風千春さんの後任も含めて新メンバーのオーディションを行う予定で、11月14日のライブが現体制最後となる予定でした。

しかし、既に発表されていた3人よりも早く解雇という形でグループを去ってしまい、11月14日を前にして現体制最後のライブができなくなりました。元々11人組のメンバーですが、後任が決まっていない佐藤麗華、東条悠希が不在の9人でライブを行うことになります。

 

私が22/7に興味を持ったのは2020年1月ですが、そのときには既に斎藤ニコル役の花川芽衣さんが卒業しており、後任に河瀬詩さんが決まっていました。この時点で高辻さんと倉岡さんが活動休止中であり、5月に高辻さん、9月に倉岡さんが復帰し、ようやく11人が揃った矢先、武田さんが学業専念のため3月まで活動休止、2月には帆風さんが卒業と、11人揃っていた期間はわずか3か月と10日という非常に短い期間でした。

 

花川芽衣さんは浅倉唯という芸名に変えて仮面ライダーリバイスのアギレラ役として活躍し、帆風千春さんは千春という芸名で響所属声優として新しい一歩を踏み出しており、卒業したメンバーの方が将来性が高いのは皮肉です。

 

ファンの間では高辻さんを責める人は少なく、高辻さんをここまで追い詰めた運営に不満を募らせている人の方が圧倒的に多いです。

色々と誓約が厳しく自由のきかないユニットであり、メンバーも不満が多いことと思います。

 

さて、初期メンバーから考えて11人中6人が抜けてしまうことになります。来年から新体制になるものの、ファンが付いてくるのか、ユニットは続けられるのかという不安を抱えることになります。

 

魔法少女と言えば昭和の時代から女の子たちの憧れであり、おじさんたちの萌えの対象でもあります。

正義感が高く、弱い者を守りながら悪と戦う。これが一般的な魔法少女感だと思いますが、今回は常識外れの魔法少女アニメを紹介します。

 

 

作品名:魔法少女まどか☆マギカ

イレギュラー要素:主人公がなかなか変身しない、グロテスク

 

これは超有名な作品で、イレギュラーな魔法少女アニメと聞かれた真っ先に思い浮かぶのが本作だと思います。

一般的な魔法少女アニメは1話か2話で主人公が魔法少女に変身しますが、主人公である鹿目まどかがとにかく変身しません。

ネタバレを避けるように書くと、まどかが変身するのは最終盤となります。まどかが変身することに大きな意味があるのが本作の特徴です。

また、冒頭のほのぼのとした雰囲気から一転し、3話から突然シリアスになってグロテスクな表現も発生するという特徴もあります。

 

なお、グロテスクな表現としては「魔法少女サイト」や「魔法少女特殊戦あすか」などの類似作品もあります。酷いイジメや拷問などのシーンが入るため、どちらかと言えばこの2作の方がグロテスク度は高く、胸糞悪くなるシーンは多いです。

 

 

作品名:奥さまは魔法少女

イレギュラーな要素:主人公が成人女性、既婚者

 

作品が古いので公式ホームページが残っていませんでした。

一般的な魔法少女アニメは未婚の未成年の少女ですが、本作はタイトルにある通り既婚で成人済みの大人の女性が主人公になります。

 

 

作品名:ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて

イレギュラーな要素:パロディネタ満載

 

作品が古いので公式ホームページが残っていませんでした。

「The Soul Taker ~魂狩~」の登場人物中原小麦を主人公としたスピンオフ作品で、邪道魔法少女作品として知られています。

一応ストーリーはありますが、ほぼパロディギャグばかりで、当時のアニメやオタク文化などのネタが満載となっています。

元々は2000年代前半のOVAですが、「ナースウィッチ小麦ちゃんR」として2016年に続編がテレビアニメ化しました。

 

 

作品名:大魔法峠

イレギュラーな要素:物理攻撃が主体

 

これも邪道魔法少女作品として知られています。

かわいい絵柄とは裏腹に、魔法少女なのに魔法はほとんど使わず、肉体言語と呼ばれる物理技、特に関節技を駆使して戦うアニメです。

なお、邪道魔法少女作品シリーズは本作と上記の小麦ちゃん、そして「撲殺天使ドクロちゃん」の3本と言われていますが、ドクロちゃんは魔法少女要素があまりないので省きました。

 

 

作品名:魔法少女 俺

イレギュラーな要素:美少女がマッチョな男に変身する

女子高生で売れないアイドルの卯野さきがひょんなことから魔法少女に変身する。

ここまではよくある魔法少女アニメの流れなのですが、男の方が強いという理由で変身するとマッチョな男の姿になります。また、魔法少女らしいふりふりの衣装も着るので、マッチョな男がふりふりの衣装を着て敵と戦うという作品です。また、変身後は男性声優が演じます。

中身は女子高生のままなので、見た目と中身のギャップも作品の醍醐味の1つです。

 

 

作品名:まちカドまぞく

イレギュラーな要素:魔法少女が強すぎる

本作は闇の一族の末裔である吉田優子(シャドウミストレス優子、通称:シャミ子)が、魔法少女の千代田桃に勝つために奮闘するアニメです。

主人公が魔族で魔法少女が敵キャラとして登場しますが、基本的にシャミ子はものすごく弱く、桃は非常に強いので、シャミ子は何をやっても桃に勝てません。桃はシャミ子をこらしめたいわけではなく、普通の友人のように仲良く接していますが、シャミ子から戦闘を挑まれるのでしぶしぶ戦っている感じです。

 

魔法少女アニメではありませんが、同じく魔法少女強すぎアニメとして「ジャヒー様はくじけない!」もあります。

同じく魔法少女アニメではありませんが、魔界の住人に比べて人間が強すぎるアニメとして「邪神ちゃんドロップキック」もあります。

 

 

作品名:魔法少女?なりあ☆がーるず

イレギュラーな要素:生放送を編集してアニメになる

「生放送を編集してアニメになる」って何だよ、わけがわからないよ。って思う方が大半だと思いますので、しっかり説明します。

本作は、まずニコニコ生放送において、毎週の放送が始まる数日前に「なりあ☆がーるずの生でアニメをつくるさま」という40分番組が放送されます。この番組はキャストがモーションキャプチャーをつけてキャラクターを演じ、ストーリーにあわせてアドリブをふんだんに織り交ぜて進められます。

こうして出来上がった映像が編集されて数日後に10分アニメとして上映されます。

つまり、アニメを作る過程も楽しめるアニメとなっております。

そんなものどこで使えるんだよっていうようなシーンもしっかり混ぜられていることなどから、スタッフの力量も試されています。

どうせ見るのであればアニメ本編だけでなく、メイキングである「なりあ☆がーるずの生でアニメをつくるさま」も一緒に見た方が楽しめます。

 

 

 

作品名:せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ

イレギュラーな要素:魔法少女を傍観しているだけの男子たちが主人公

魔法少女たちが主人公なのではなく、魔法少女を傍観しているだけの男子中学生たちが主人公です。

基本的にギャグアニメで、魔法少女たちと怪人たちのツッコミどころ満載の戦闘に対して、傍観しているだけの男子たちがツッコミを入れるという内容になっています。

主題歌、特にEDテーマも意味不明な歌詞になっているので、そこも楽しみの一つです。

 

現在YouTobeで全話無料で視聴することができます。

 

 

以上の作品を紹介いたしました。

昭和の時代から続く魔法少女アニメという伝統ですが、近年はこのような常識外れの魔法少女アニメが増えており、楽しみの1つになっています。私は王道魔法少女アニメも好きですし、イレギュラーな魔法少女アニメも好きです。

今後もたくさんの魔法少女アニメを楽しみたいと思います。