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副鼻腔腺癌の診断から治療の記録

一転して下された診断から突如始まった治療の記録。
2023年4月末から6月初めにかけて28回の陽子線治療を受けました。
ここに至るまでいろいろあったけど、お世話になった全ての医院、病院、ドクターとスタッフさんには感謝の一言に尽きます。

2025年9月半ば。

 

隔月の診察のため、市民病院耳鼻科へ。

 

今回も大混雑であった。

Drが減ったのか患者数が増えたのか、両方なのか、予約時間から実際の診察完了まで、90分。

 

Dr.: 「体調はいかがですか?」

私:「たぶん変わり無いです。元気だと思います。」(なんとなく言い切れない)

 

Dr.:「診てみましょう。」

ということでいつものようにファイバースコープをスススっと鼻に入れて、左右両方を診察。

 

Dr.:「問題ないですね。良さそうですね。」

私:「そういえば、前回相談した左耳の耳管開放ですが、9月に入って・・・最近かな、だんだん良くなりました。今日は一度も症状が出てないです。」

Dr.:「やっぱり脱水気味だったんだと思いますよ。」

私:「あとはエアコンの効いた部屋に入ると寒暖差で鼻水が出るんですが、左側だけなんです。」

Dr.:「体質というか、左右差が出てしまうのは仕方ないのかも。」

 

 

Dr.:「次回CTは1月なんですが、その前にMRIをやりましょうか。(昨年も10月にMRIを取った。)今回は、造影剤無しの単純MRIだけで評価したいと思います。」

私:「はい。(造影剤無しは嬉しい。絶食が無いし、検査後に水分取って排出に努めなくても良い!)」

 

 

さて今回も無事終了。

次回MRIも、問題無く終えられますように。

 

 

2022年の9月。

「左の鼻だけ詰まるなあ・・・鼻水も急に垂れてくるし、ピンク色になってきた」と、近所のかかりつけ耳鼻科へ歩いて向かった。

あれから約三年。

元気でいられるのがありがたいです。