人に会うのが苦痛でバイトすらできなかった回避性パーソナリティ障害、対人恐怖症が自信を取り戻し普通に働けるようになった方法 -9ページ目

人に会うのが苦痛でバイトすらできなかった回避性パーソナリティ障害、対人恐怖症が自信を取り戻し普通に働けるようになった方法

人見知りやあがり症などコミュニケーションが苦手な方でも、自信を持って普通に人と関わることができるようになった方法をお伝えします

こんにちは、アルトです。
 
今回からは、
ストレスを自分自身で
コントロールできるようになる
リラクゼーション法をお伝えしていきます。
 
前回の記事はこちら
 
今回、お伝えするのは、
『筋弛緩法(きんしかんほう)』という方法で、
筋肉の緊張をゆるめてリラックスする方法です。
 
体と心の緊張には、
密接な関係があります。
 
筋肉には力を入れて緊張させた後、
力を抜いて緩ませると、
筋肉だけでなく神経もゆるむ性質があります。
 
この性質を利用して
リラックスさせるのが『筋弛緩法』です。
 
筋肉をリラックスさせることで、
ストレスや不安や緊張を軽減させます。
 
心の緊張を解くには、
まず、体の緊張を解いてあげるのが
最も簡単な方法です。
 
体をリラックスさせることで、
心もリラックスするというわけですね。
 
筋弛緩法は、場所によらず、
わずかな時間でもできるので、
職場や移動中にも行えます。
 
 
それでは、
具体的な筋弛緩法のやり方を
紹介していきます。
 
部位を細かく分けて行う方法もあるのですが、
ここではもっと簡単な方法をお伝えします。
 
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簡単にできる筋弛緩法のやり方
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STEP1
椅子に座るか、床に仰向けに寝る。
 
STEP2
両手を握りしめ肩にギュ~っと力を入れる。
80%程の力で6、7秒間キープします。
 
STEP3
一気にフッと力を抜き脱力する。
何もしない状態のまましばらく休みます。
 
STEP4
STEP1~3を数回繰り返す。
 
 
力を入れて緊張しているときと、
力を抜いてリラックスしているときの
感覚を体と心でしっかり感じることが大切です。
 
無理にゆるませようと意識すると、
逆に力が入りやすくなってしまいます。
 
何もしないのが完全なゆるんだ状態です。
 
リラックスしようとするよりも、
何もしない状態を感じるという
意識を持つといいです。
 
まずは、ちょっとした空き時間や寝る前に
筋弛緩法をやってみてください。
 
いつでもリラックスできる方法を身につけ、
ストレスに強くなっていきましょう!