人に会うのが苦痛でバイトすらできなかった回避性パーソナリティ障害、対人恐怖症が自信を取り戻し普通に働けるようになった方法 -10ページ目

人に会うのが苦痛でバイトすらできなかった回避性パーソナリティ障害、対人恐怖症が自信を取り戻し普通に働けるようになった方法

人見知りやあがり症などコミュニケーションが苦手な方でも、自信を持って普通に人と関わることができるようになった方法をお伝えします

こんにちは、アルトです。
 
いつもお読みいただきありがとうございます。
 
今回は「イメージ」について
お話ししていきます。
 
人は1日の中で
意識しているかしていないかに関わらず、
色々なことを考えたり想像したりしています。
 
実は、
考えたりイメージする内容で現実が決まってしまう
と聞いたらあなたはどう感じますか?
 
ほとんどの人は
イメージで現実が決まるなんて考えもしません。
私も以前はそうでした。
 
例えば、
人前で発表しないといけないような場面で
「緊張するな」と思えば思うほど余計に緊張してしまった
ということはありませんか?
 
または、
試験やスポーツなどで「絶対に失敗したらダメだ!」
と思うときほど失敗してしまうというようなことを
経験したことがある人もいると思います。
 
なぜ、「失敗しないぞ!」と思うと
失敗してしまうのかというと・・・
 
 
イメージした結果です!
 
 
ここでやってみてほしいことがあるのですが、
今から言うことを絶対に想像しないでください。
よろしいですか?
 
 
 
 
「赤くて丸いりんごを想像しないでください。」
 
 
 
 
 
・・・・
 
 
 
 
いかがでしょうか?
なんとなく赤くて丸い物体を
想像してしまいませんでしたか?
 
これは私たちの脳が
言葉よりもイメージに強く影響を受け、
否定形を使っても肯定形として
理解してしまうという性質があるからです。
 
また、スポーツなどで失敗しないようにしよう
と思うと余計に失敗しやすくなるのは
失敗した場面をイメージをしてしまうからです。
 
この脳の性質は「潜在意識」という言葉を使って
説明されたりもします。
潜在意識の話はまた別の機会にします。
 
「脳は否定を肯定形としてとらえる」
「言葉よりもイメージに強く影響される」
 
 
 
私はこの性質を知ったとき、
否定的なことを言ったり、
ネガティブな想像をすることで
かなり損していたことに気づいたのです。
 
それからは、
前向きなことや上手くいくイメージ
するように意識していきました。
 
その結果、
たまにネガティブになることもありますが、
以前に比べればかなりポジティブに変わり、
少しずつ上手くいくことが増えるようになりました。
 
もしあなたが今まで否定的な考えをしがちだったなら
肯定的なイメージをするように意識してみてください。
 
例えば、人前で話すときにあがりやすいとしたら
リラックスしていつも通り自然に話している自分を
イメージすると良いです。
 
どんなイメージをするかで現実は決まります。
 
一緒に頑張っていきましょう!
 
今回もお読みいただきありがとうございます。