人に会うのが苦痛でバイトすらできなかった回避性パーソナリティ障害、対人恐怖症が自信を取り戻し普通に働けるようになった方法 -8ページ目

人に会うのが苦痛でバイトすらできなかった回避性パーソナリティ障害、対人恐怖症が自信を取り戻し普通に働けるようになった方法

人見知りやあがり症などコミュニケーションが苦手な方でも、自信を持って普通に人と関わることができるようになった方法をお伝えします

こんにちは、アルトです。
 
前回は筋弛緩法のやり方をお伝えしました。
実際にやってみてどんな感じがしましたか?
 
前回の記事はこちら
 
イライラしたり緊張したときなど、
深呼吸をすると良いとよく言われます。
 
では、なぜ緊張したときに深呼吸をすると
良いのでしょうか?
 
ストレスが多くなると、
心身を興奮させ戦闘モードにさせる
交感神経が働きやすくなります。
 
このような興奮状態のときに、
腹式呼吸をすることで緊張を緩めることができます。
 
ゆっくり息を吐き出すことで、
副交感神経が働きやすくなり、
心身がリラックスモードに入ります。
 
呼吸は身体の働きや心と深く関係しています。
 
普段、ほとんどの人は呼吸を
意識していないと思いますが、
呼吸を意識してコントロールできるようになると
自分でストレスをコントロールできるようになります。
 
また、腹式呼吸を続けることで、
不安を減らし、心を穏やかにする
セロトニンを増やす効果もあります。
 
 
それでは、
腹式呼吸の方法を紹介します。
 
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腹式呼吸の方法
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STEP1
仰向けになる、または椅子に座り、
目を閉じてお腹の上に両手を当てる。
 
STEP2
鼻からゆっくり息を吸ってお腹をふくらませる。
はじめは2~5秒程かけて吸いましょう。
慣れてきたらもっと長くしていってください。
 
STEP3
口をすぼめてゆっくり吐いていきます。
(歯の隙間から息を吐き出すように)
息を吐くのに合わせお腹をへこませていきます。
 
吐く時間は吸う時間の2倍を目安にしましょう。
はじめは4~10秒程でOKです。
慣れてきたら1分程かけて吐けるようになります。
 
 
先に息を吐き出すようにすると、
自然とお腹に空気が入りやすいです。
 
余計なことが頭に浮かんでも気にせず、
呼吸に意識を向けるのがポイントです。
 
何度か腹式呼吸を繰り返すと、
心も体もゆったりしてすっきりするのが
感じられると思います。
 
また、試験やスポーツの試合前など
すぐに心を落ち着かせたい場面にも
呼吸法は使えるので非常に便利です。
 
疲れを感じたりイライラしたときは、
腹式呼吸をして心を落ち着かせ
心身をリフレッシュさせましょう。