こんにちは、アルトです。
今回は、なぜ会話が苦手なのか?
その根本的な原因について探っていきます。
まず、会話が得意な人と苦手な人は
何が違うと思いますか?
性格
話題の多さ
頭の回転の速さ
自信
・・・・
いろいろ出てくると思いますが、
一番大きな違いというのは、
「考え方」
です。
会話が苦手な人は共通した
考え方をしているのです。
大きく分けると3つほどあるのですが、
今回はそのうちの1つをお伝えします。
その考え方とは、
「嫌われることがこわい」
という考え方です。
会話が苦手な人というのは、
嫌われることに非常に強い恐怖を
持っています。
以前、
話すことに対してどんな恐怖があるか
書き出してみたのですが、
「話しかけて不愉快にさせないだろうか」
「会話中に相手を嫌な気持ちにさせたらどうしよう」
「話しててつまらないと思われないだろうか」
というような恐怖が出てきました。
さらに、なぜそれらが恐いのか
もう少し深く考えていくと、
結局、「嫌われたくない」
ということに行きつくことに気づいたのです。
確かに、人から好かれることは
間違ってはいませんし大切です。
ですが、
全ての人から好かれようとすると
疲れてしまいますし、実際には不可能でしょう。
どの国の首相や大統領でも
全ての国民から支持されている人は
ほぼいないですよね。
さらに言えば、キリストやブッダでさえも
反対している人たちがいました。
つまり、
会話に対する苦手意識を克服するには、
「嫌われてもいい」
という考え方にチェンジすることです。
これからは、
人に好かれようとするのではなく、
別に嫌われてもいいんだと考えましょう。
これだけでも話すのが楽になるはずです。
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
