人に会うのが苦痛でバイトすらできなかった回避性パーソナリティ障害、対人恐怖症が自信を取り戻し普通に働けるようになった方法 -18ページ目

人に会うのが苦痛でバイトすらできなかった回避性パーソナリティ障害、対人恐怖症が自信を取り戻し普通に働けるようになった方法

人見知りやあがり症などコミュニケーションが苦手な方でも、自信を持って普通に人と関わることができるようになった方法をお伝えします

 

こんにちは、アルトです。

目標を紙に書いて貼ってますか?

なぜ目標を書く必要があるか

目標を書くことは大事ですが、書くだけでは不十分です。
目標を書いても成功できない人がいるのはなぜでしょうか?

その理由は、あいまいな目標設定をしているため、
具体的にイメージすることができないからです。

では、具体的な目標をどのように設定するかというと、

「SMARTの原則」

を使います。

SMARTとは、

Specific 具体的である

Measurable 計測できる 

Agreed upon 同意している、達成可能な

Realistic 現実的である 

Timely 期日が明確である

の5つの項目を表します。

この5項目を含んだ目標を設定することで、
目標が具体的になり、リアルにイメージできるようになります。

例えば、「資格試験に合格する」という目標をSMARTで表すと、

S:毎日勉強して試験に合格する
(どのようなことをして、どのような結果を得たいのか)

M:毎日8ページ勉強する、60点以上とる
(数字を入れる)

A:本気で合格したいと思っている
(他人ではなく、自分が決めたことである)

R:60点以上とる
(100点は無理でも、60点なら頑張ればとれそう)

T:○年○月○日の試験で合格する
(いつまでに達成するのか)

Rに関しては、自分の限界を越えるために、
少し背伸びしたくらいの目標を設定するのがちょうどいいです。

(私は、背伸びをしすぎて、
きつい目標を設定してしまい
失敗した経験があります・・・。)

少し高いかなと思えて、
ある程度余裕を持った目標を
設定するのがおすすめです。

目標に数字を加えるだけでも具体的になります。
まずは、SMARTに沿って目標を書いてみましょう。


目標達成までのプロセスも楽しんでいきましょう!