数年間、生産性の向上を意識して活動をしてきましたが
思うような成果に至っていませんでした。
4月になるまで色々と仕込んできたものを、これから実践していきますから
1年後が楽しみでなりません。
さて、年間5,000円の契約、5万円の契約、50万円の契約。
どれも大切なご契約に間違いありませんが、限られた経営資源の
は、最も重要なのは50万円の契約。
50万円のご契約者には相応しいサービスをご提供し、
5,000円のご契約者とは一線を画す。えこひいきをするということですね。
5,000円の契約が100件あっても、年間50万円。
50万円の 契約が100件あれば、年間5,000万円。
労度は50万円の契約の方が掛かりますが、5,000円の100倍かかることは無い。
多くみても5倍ぐらいでしょう。年を経るにしたがって、労度はほぼ同じになる。
『5,000円の契約を大切にして、そこから50万円の契約にしよう』なんて
話しをよく耳にしますが、実際のところ、僕の記憶にはほとんどないし、
それは単なる理想論であり、現実的でないと。
それなら、初めから50万の契約が見込めるマーケットを狙う方が効率的。
面白いもので、高額な保険料マーケットはそれほどレッドオーシャンでは
ないのです。我々が提供できるサービスの価値をご理解いただけるお客様
が多いのがその理由。
上手にえこひいきをしながら、真の狙いを見誤らず、活動していきましょう。