感謝を伝える | 顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

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思いつくままに日々の経験と思いをお伝えします。

感謝は思っているだけでは伝わらない。

 

実際に言葉にして『感謝』を話す必要もありますし、

 

もっと言うと、言葉よりも『行動』や『形』で表現する方が良いこともあります。

 

 

そんなことを考えていると、

 

我が社の経営理念でもある、感謝・安心・感動のキーワードを

 

徹底して実践しているつもりでも、実際はそうでもないなと。

 

まだまだ赤ちゃんレベルを超えていない。

 

 

例えば、アンケートハガキ。

 

お客様が時間を割いて記入して下さったものですが、

 

そのことへの『感謝』をお伝えしきれていない。

 

例えば、ご紹介。

 

お客様がわざわざ新しいお客様をご紹介してくださったのに、

 

ラインでご紹介の御礼と経過報告を伝えている。

 

 

なんて、程度の低い『感謝』の表現なのでしょう。

 

この程度の感謝なんて誰でもやっているし、記憶にも残らない。

 

 

ライン・メールは当たり前。さらに一歩進んで、

 

御礼ハガキを手書で作成したり、直接顔を出して頭を下げる。

 

我々のような規模・業態ではこれが生死を分けると言っても良いかと。

 

 

早速実践していきましょー