成果を残している人は、ポイントをはずさないし、本当に『きっちり』している。
なんて当たり前のことを書いているのでしょう。
この『きっちり』が曲者で、僕の『きっちり』と他人の『きっちり』は違う。
同じ社内でもみんなそれぞれ『きっちり』の基準が異なっているから、
プロセスの達成度も、それに応じての成果も変わる。
みんな『きっちり』やっているのに。
お付き合いしている大企業でも、
その担当者さんによって『きっちり』レベルが違う(もちろん、そのレベルは高いところ
にありますよ)。
この『きっちり』レベルを、みんなが同じステージで理解し実践できたら凄いな と。
今更こんな話をすること自体が低いレベルなのは承知していますが、
おそらく我々のような規模では永遠の課題ではないでしょうかねぇ。
今日、営業部のリーダーと この課題の解決策を話し合いました。
一朝一夕には解決できないでしょうが、『きっちりレベル』が統一されれば
頭ひとつ以上は抜け出せるし、凄いパワーとなって返ってくる。
日々の教育で良い意味での慣れを繰り返し実践することが重要ですね。
まずは僕の『きっちりレベル』を高めていきます。