今まで、数多くのお客様とお会いしてきました。
私を、弊社を選んでくださったお客様、
そうではなかったお客様、
押し並べてみてみると、6対4ぐらいなイメージです。
お客様も我々を選択されますし、我々もお客様を選択します。
私がお客様を選択するポイントは、
信頼関係が構築できるか、高圧的でないか、話を一緒に考えてくださるか、です。
(マイナスな意味でひとつでも該当すれば、二度とこちらからアプローチはしません)
それはさておき、
『決まる時』 と 『決まらない時』 はどう違うのか。
色々なポイントはありますが、以下はそのひとつ。
私に、ケーエヌに任せていただければ
〇〇〇〇な未来が期待できます。
とか、
〇〇〇〇なことが実現できます。
といったことをお話し、理解してくださった時は『決まり』ます。
これがうまく出来なかった時は決まりません。
考えてみれば当たり前の話なんですが、
商品説明だけにフォーカスしてしまうことが如何に多いことか。
僕も、失敗を前提にして『商品説明にフォーカスしたクロージング』を
何度も試してみましたが、予想通りの『決まらない』結果となることが多々。
こんなことを考えながら、
我が社の営業力というか、お役立ち力の向上を一歩一歩実現していきます。