毎週の勉強会を、少しずつ知識詰め込み型から実戦形式に変えていますが、
そうすることで見えなかったところが見えてきますねぇ。まぁ、今更ながらの話です。
ポイントは2つ。
一つ目は、実践知識の共有。これはすごい力になる。
二つ目は、負けには負けの理由がある ということ。
一つ目の「実践知識の共有」はいわずもがな。一人の力が参加人数分の力に変わる。
人数分のレバレッジ効果ですね。いいですねぇ。
得たものは即活用。これで自分のものになる。
二つ目の「負けには負けの理由」 なるほど~だからうまくいかないのか~
というものがチラホラ。
ご契約をお任せいただくことをゴールとするなら、
そのゴールへの道はひとつじゃありません。
真っ直ぐの時もあれば、曲がりくねった時もあります。
回り道を選ばねばならない時もあります。
あるいは、全く間違った道を選択しているときもあります。
毎日お役立ち活動をして経験を積んでいても、
間違った道を選んでいる場合が多いことが分かりました。
ありきたりなこと、あいまいなことでは、お客様の心には残らない。
その他大勢の人と同じ事をしていては駄目なんです。
特別変わったことをする必要はありません。
自分の目指すべきゴールに近づくように知恵を絞るだけです。
どうすればお客様が喜んでくださるのか?
どうすればこちらを向いてくださるのか?
やり方が間違っていたら、どんなに苦労しても
どんなに時間を費やしても、絶対ゴールにはたどり着けないですからね。