ちょっと考察 | 顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

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思いつくままに日々の経験と思いをお伝えします。

ほとんどの業界に共通することでしょうが、


高度成長期のような右肩上がりなんてことはないでしょう。


保険業界でいうなれば、


超画期的な商品が発売され、どんな人でも 『欲しい!』 と感じるようなものが


あれば別ですが。。。そんなことになれば、


2~3年くらいは、何もせずとも勝手に右肩上がり・・・なんて妄想をしてしまいます。



まぁ、それはそれとして


結局のところは、限られたパイの取り合い になりますねぇ。


言葉は悪いですが、


Aという会社から奪い、Bという会社からも奪う。そして、自らは奪われないようにする。


単純な話です。 


奪われないようにすることは当然として、生き残るためには、


奪わなければなりません。


奪うという言葉を、ビジネス上の普通の言葉でいうなら、『新規開拓』 が一番近いのかな。


これは、僕の感覚です。



つまりは、『新規開拓』が出来なければ、奪われておしまい。


奪われないようにすることに全力を尽くしても、最高の結果で、現状維持。


現状維持では次の一手がうてないから、変化に対応できず、おしまい。


となれば、『新規開拓』が出来なければ、やっぱりおしまい ということになります。


新規開拓が出来る、出来ている ということが、個人として、会社としての


存在意義。



当たり前の話ですが、ちょっとだけ考察。


新規開拓、できてるかな?