組織はリーダーの器以上にならない。
よくよく言われていることですが、本当にそうなだぁと・・・。
リーダーの要素は時代・シチュエーション・その場での役割によって
多種多様なんでしょうが、根底に流れるところはいっしょ。
僕にはゼロから何かを生み出す能力は皆無なので、
基本的に人まねをすることで、それに+αの味付けをすることで、
個人として、会社として、現在の状況をつくってきました。
世の中の大多数は、スーパーマンでなく普通の人。
普通の人が、スーパーマンに近づくには
目標とする人をつくって、その人を真似ることが一番の近道だと思います。
話が脱線しましたが、ひとつの側面として
目標とする人 = リーダー という構図が見えてきます。
リーダーの器が小さければ、目標も低いところに落ち着き、
リーダーの器が大きければ、自然と目標は、目指すべきステージは高くなる。
そう考えると、僕は目標とする人を何人も持ちながら
常に高いステージにいる「目標とされる人」でないといけない。
でないと、すぐ頭打ちになりますからね。これは、スタッフのみんなも、会社も同じ。
自らを高みに上げることなら、惜しまずに何でもする。
そんな感じ。
真面目な話しすぎて、ちょっと恥ずかしい。。。