さーて | 顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

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思いつくままに日々の経験と思いをお伝えします。

お盆明けから走り回っていることが多いのですが、


なぜそんなことをしているのか、だんだん分からなくなってきました。


体感でいくと、


やってもやっても、


前から新しい仕事のご依頼がやってくる。


これは大変ありがたく、そして素晴らしいことですから、、


お客様のご期待を超えるよう、全力を尽くしています。


その積み重ね。そんな体感。



以下が問題。


やってもやっても、次から次へと


ルーティンワークを含め、仕事がやってくる。


ルーティンワークが悪いというわけではありません。仕事全般が対象です。


やるべき仕事なのか、やらなくてよい仕事なのかという


線引きがはっきりしていないということがまずい。



世の中のほとんどの人がこの問題に対して明確な答えを


出せずに、あるいは出さずにいる。


だから、普通で、世間一般で、頭ひとつ抜け出すことが出来ない。


圧倒的になれない。


だから、右肩下がりになってしまう。現状維持は衰退ですからね。


そんな気がします。



逆に言うと、それさえきっちりと線引きできれば、


なんとかなる。


あれやこれやとすべてを手のひらに置くのではなく


何を残し、何を捨て、何をやり、何をやらないのか、を明確にすべきだなぁと


思います。



もうひとつ言えること。


本来やるべき仕事を、取ってつけたような理由をつけて、


自らでやらないということは、言語道断です。


そう言えば、こんな人も多いなー