お盆明けから走り回っていることが多いのですが、
なぜそんなことをしているのか、だんだん分からなくなってきました。
体感でいくと、
やってもやっても、
前から新しい仕事のご依頼がやってくる。
これは大変ありがたく、そして素晴らしいことですから、、
お客様のご期待を超えるよう、全力を尽くしています。
その積み重ね。そんな体感。
以下が問題。
やってもやっても、次から次へと
ルーティンワークを含め、仕事がやってくる。
ルーティンワークが悪いというわけではありません。仕事全般が対象です。
やるべき仕事なのか、やらなくてよい仕事なのかという
線引きがはっきりしていないということがまずい。
世の中のほとんどの人がこの問題に対して明確な答えを
出せずに、あるいは出さずにいる。
だから、普通で、世間一般で、頭ひとつ抜け出すことが出来ない。
圧倒的になれない。
だから、右肩下がりになってしまう。現状維持は衰退ですからね。
そんな気がします。
逆に言うと、それさえきっちりと線引きできれば、
なんとかなる。
あれやこれやとすべてを手のひらに置くのではなく
何を残し、何を捨て、何をやり、何をやらないのか、を明確にすべきだなぁと
思います。
もうひとつ言えること。
本来やるべき仕事を、取ってつけたような理由をつけて、
自らでやらないということは、言語道断です。
そう言えば、こんな人も多いなー