誰がやるか | 顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

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思いつくままに日々の経験と思いをお伝えします。

きっちり遊びながら、勉強もしつつ、色々なことを思案したお盆休みでした。


以下は思案したことをさらっと。。。


会社を木の幹とすれば、枝は僕を含めて会社を構成する『人』。


幹からは花は咲きませんし、実もなりません。


花も実も枝あってこそです。


枝を太く、かつ たくさんにすれば


それだけ多くの花も実もなる。ということは、ここに注力すれば


最短距離で、なおかつ より良い結果になる可能性が高い ということ。


枝を太くするには、それ相応の経験が必要で、そして経験を共有できる時間が必要。


つまり、成長できる環境とその実践。マーケット然り、アライアンス然り、


お役立ち活動然り。実践数がものをいう。ストレスを限りなくゼロにする実践


なら、数は圧倒的に増加する。


枝を増やすことは、仲間を増やすこと。共に成長できる仲間を。


どんな場であれ、日々お会いする方々との出会いを大切にする。


これに尽きますが、待ちでは駄目。自ら進んでその場に行く。



何をするかではなく、誰がやるか。


これも超重要。というよりも、これが超重要。


僕では成果が出なくても、他の『人』なら成果が出る。


簡単に言えばそういうこと。


何をするかは決まっているから、誰がやるか という視点。


成果を出すための、『誰が・・・』


成長のための、『誰が・・・』


これを間違えると、結果もスピードも落ちる。



そんな感じ。