会社 | 顧客利益誘導型コンサルティングサービス 三谷健治のお役立ちブログ

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思いつくままに日々の経験と思いをお伝えします。

最近色々な情報・知識が入ってきて、どうも頭がスッキリしません。


そんなことで、物事を決めようにも ちょっと間を置いてしまいますので、


基本のきの頭の整理から。



会社は粗利益がないと死んでしまいます。給料もでません。


じゃあ、その粗利益はどこから出てくるのかと言えば、お客様から。


お客様のお金と、我々の商品・サービスを交換することで生まれてきます。


仕事であっても、お金をいただかないところでは粗利益は生まれてきません。


ではでは、交換の現場はどこでしょう? 


お客様と接する場所。対面でも電話でも一緒です。


そこが、交換の現場であり、会社の生命線。


ここを強化。接触頻度、接触の質。


忘れてはならないのは、 交換して初めて粗利益が生じる ということ。




次。


一日の業務時間を分かりやすく10時間とした場合、一人当たりで


営業部門は、お客様との接触に計4時間、移動に4時間、事務処理に2時間。


内務部門は、内務事務に8時間、お客様との接触に2時間。


平均すると、こんな感じでしょう。


こうしてみると、一目瞭然。ちょっと愕然としますねぇ。


単純計算で20時間中、お客様との接触は6時間。


もっともっと生きた時間にするために、ここは即改善が必要。



利益、利益と言っていますが、仕事は利益を残すことではありません。


本当の仕事はお客様の創造です。


お客様を創るにはどうしたら良いか、もっと分かりやすく言えば、


多数の同業者の中で、


既存のお客様や新規のお客様に弊社をお選び続けていただくにはどうしたら良いか?



頭がスッキリしてきました。続く。。。