与えられた仕事をしていれば、『私は仕事をしている』と
思ってしまいます。
目の前にある仕事をやっていれば、『お金になる、もらえる』と
考えてしまいます。僕も昔はそうでした。
でも、それだけで良いわけがありません。
お客様から、あるいは社内から、大きく言うと関係する全ての方々から
『必要だ』って思われなければいけないのです。
昨日、定期的に行っている開拓活動でした。
大切な時間を使って、開拓活動をする。
これは将来の種まきとして自分に課したノルマみたいなもんですが、
成果が出れば成功。
成果が出なければ失敗。貴重な時間を使って何をしとったんや って話になる。
だから、何が何でも坊主では帰れない。そんな執念みたいなものはあります。
有難いことに良いお話を2件ほど頂戴できましたから、何とか形になりました。
それはさておき、この活動で大切にしていることに
どうすれば『お役に立つ』『お役に立てる』ことができるのか、
何をご提供できるのか、
どうすれば必要だって思っていただけるのか、
これを目に見える、あるいは感じていただけるようにすることなんです。
与えられた仕事、目の前にある仕事を完遂することは基本として、
さらに一歩踏み込んでやらないと、そのステージに到達できません。
皆の、昨日の仕事はどうでしたか?